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iCARE公式ブログ

世界一のヘルスケアカンパニーを目ざす株式会社iCAREの公式ブログです。

現代には進化したセルフケアが必要

こんにちは。iCAREの山田です。

今日は、働くひとの健康を創る上で大切な「セルフケア」についてお話します。

 

iCAREは、「働くひとの健康を創る」をVISIONとしていますが、

働くひとの健康を創るためには、2つのケアが必要です。

1つ目が会社が健康創りの環境をつくる「カンパニーケア」。

2つ目が多種多彩な健康行動を促す「セルフケア」です。

 

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産業保健の分野にいると、セルフケアが大切だと繰り返し耳にするのではないかと思います。しかし、セルフケアってとても難しいんです。

塩っぱい食べ物好きでしょ?

脂っこいもの好きでしょ?

甘いものも好きでしょ? 笑

土日はゴロゴロしていたいでしょ?

なるべくエレベーター乗りたいでしょ?

 

これまでのセルフケア手法は、もはや限界と言ってよいかもしれません。

 

世の中が便利になればなるほど、健康を創ることがとても難しくなっています。

トーマス・エジソンが電気を発明してから、ひとは24時間作業をすることが可能になりました。

ヘンリー・フォードが自動車を大量生産してから、ひとは長距離の移動で座っているだけになりました。

レイ・クロックが大量にハンバーガーを考案してから、お母さんは楽になりましたが高炭水化物・高脂質食になりました。

 

繰り返しになりますが、健康を創ることはとても難しい。

そこから話しを始めないとセルフケアを習得することができません。

セルフケアの定義は、「コンディションに気づき、自らそのズレを行動して変える」ことでしょうか。

ズレに気づいて、修正のための行動。

 

ヘルスケアビジネスで、「ビューティ・アンチエージング系」は比較的成功しやすいと言われています。その理由は、先ほどの「気づきと行動」が起こしやすいからです。

お肌の調子だったり、服が入りにくかったり、見た目が少しふっくらしてきたりと「変化」を敏感に感じ取り、帰りの薬局で何らかの健康商品を買う…

なんて経験ありませんか?

 

一方、生活習慣病メンタルヘルスといった将来的に健康を害する恐れのある問題は、「変化」そのものに気づきにくく、どんな行動をすればよいのか誰も教えてくれないのです。仕事が忙しい時にどんな睡眠を取ればよいか、仕事がつまったときにどうすればよいか…

 

だからこそ働くひとの健康を創るためには、冒頭でお話した2つのケアが両方重要になるのです。

カンパニーケアは働くひとに健康の「気づき」を与え、セルフケアは「行動」を創ります。

ただのセルフケアでは継続が難しいのです。

パーソナルな専門家が、気軽に寄り添った新型セルフケアが必要なのです。

専門家がセルフケアに寄り添った時、セルフケアは「難しいこと」から「達成する喜びを分かち合える体験」へと進化するのです。

 

だから、Carelyは働くひとの健康を創るのに最も進化したセルフケアのサービスだと自負出来るのです。

パソコンとメガネと私…

こんにちは。ワカバヤシです(^^)

 

今日は私の社会人生活を悩ませるある問題についてです

 

【ドライアイ】

 

私は社会人になって7年間ずっと内勤で、某Z社のメガネを相棒に

多い日には10時間以上PCと向き合うという仕事をしてきました

 

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その結果、社会人当初2.0あった視力は0.3まで下がり

通常の人の涙量が「10」とすると私はたったの「2」になってしまいました

 

どうりで泣けないわけだ!笑

 

眼科に通い、点眼薬を処方、Z社の青光用メガネをかけても

ドライアイは完治しません

 

ひどくなると目を傷つけたり、視力が悪くなったり、眩しさが増したり

不本意な睡魔に襲われたり…

 

そう、私はしっかりこの状況まで陥っていました

 

 ツラい…

 

そこで早速、弊社メディカルスタッフさんに相談しました

(注:ワ→若林、メ→メディカルスタッフ)

 

ワ:目が…目が痛いんです。ドライアイがひどすぎて…泣

  何か良い方法はないでしょうか? 病院も通ってはいるのですが…

 メ:それはツラいね

  ちょっと待ってね、調べてみる!

  (カタカタカタカタ…)

  遠くを瞬きなしで10秒位見てから、意図的に瞬きをして

  自分で涙を出すようにやってみよう。そうしたら少し改善できるよ!

ワ:なるほど。やばい!10秒開けてられない!笑

メ:笑

  それを習慣化して、ちゃんと目薬もさして

  今よりひどくならないように気をつけよう!

ワ:はい!

 

・・・な〜んていう会話ですぐに改善策を見い出せたのでした

 

つい最近まで、ネットの情報だけだとちょっと不安だったはずが

得る情報はたとえ同じでも、なんだこの安心感は!!

 

やはりちゃんと医療従事者に応えてもらうのって安心します

 

こうやって普段の自分の体の不調のことを聞いたり

相談することによってセルフケアを発見できるという

セーフティネットがあるというのは心強い

 

そう、つまり私は気軽に相談できる機能っていいな!と実感したのでした

【Carely】

Carely (ケアリー) | 働くひとのチャット健康相談 - iCARE

 

ちなみに、やはりまだまだ睡魔は襲ってくるわけで

弊社はお昼寝(シエスタ)も推奨されております

 

なぜって??だってこんな研修もあるんですから

【My Sommnie】

企業向け睡眠改善プログラム | iCARE

 

私はいつも小豆のアイマスクをお供に10〜20分くらい寝ております

 

ご興味ある方はぜひご連絡くださいね(^^)

 

あ、長くなりすぎたので、このへんで。

 

次こそは妊活について書きます! 

リング・オブ・ザ・ロード/決意の日

iCAREブログをご覧のみなさん、おはこんばんちは。

本日429日(昭和の日)に26歳になりましたゆーすけです。

 

 

醤油顔で昭和顔のワタクシめにとって、昭和の日に誕生したことは、いろんな意味で宿命だったのかと。平成の世に生まれたにもかかわらず、まったく神様とやらは残酷なようです。

 

 

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さて、みなさんも気になっておられるであろう、サムネイル写真。そうです、本日429日から1年間、ワタクシめは薬指に指輪をすることにしました。その背景や決意を、iCARE公式ブログに記しておきたいと思います。

 

 

 

 

 

リング・オブ・ザ・ロードの背景

 

ワタクシめが所属しているiCAREという会社は、未知なる可能性を秘めており、且つまだまだ発展途上な組織です。

 

 

働くひとはなぜ健康になれないのか、防げるであろう健康障害のせいで働くひとはいつまで生産性を落とし続けるのか、そんな社会的課題を解決できる会社だと心底信じています。

 

 

ただ、その望みは信じているだけでは実現せず、自ら動くからこそ実現するものです。

 

 

そう思った瞬間、昭和の日(旧みどりの日)に生まれたワタクシめにとって、いつもは優しい笑顔を見せてくれるCarelyちゃんが、このようにささやいているように感じました。

 

 

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病める時も、健やかなる時も、吾輩のみどり色を信じ抜いてみせよ。

 

 

と。

 

 

 

Carelyちゃんをこの世に広める伝道師として、ワタクシめはこの決意を「何かしらの形」にして、誓わねばならぬと思ったのです。

 

 

 

 

 

リング・オブ・ザ・ロードの決意

 

「何かしらの形」、それをワタクシめは指輪に込めて、この1年間、左手薬指に指輪をし続けます。そうね~誕生石ならルビーなの♩でしょうが、ルビーも付いていませんし、そんな高尚な指輪ではありません。

 

 

そして26歳となるこの1年は、iCAREにとってもまさに勝負の年。THE 虎舞竜的観点に立つと、ロードとは第十三章まで続く長いものであり、この1年はその第二章くらいの過程でしかないのかもしれません。とはいえ、この1年で必ずやiCAREをスケールさせ、Carelyちゃんを世に広められる『指輪物語』を紡いでみせたいと思います。

 

 

 

 

 

最後に、誤解の払拭

 

「薬指の指輪=結婚」というのが世間一般の常識ですが、ワタクシめはまだ結婚しておりません。というか、まだ結婚する予定もありません。

 

 

このブログをご覧になった後にワタクシめにお会いした方、どうぞ「リング・オブ・ザ・ブラフ」といじって頂けると大変嬉しく思います。 

 

 

 

 

 

つべこべと言い連ねましたが、まだまだ至らない点や力不足な点ばかりの小生ワタクシめです。少しでもかまってあげようと思ってくださる方、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

そして何より、iCAREのみなさま。

これからもご迷惑おかけするクソ野郎ですが、何苦楚魂で頑張りますので、何苦楚まちがえた何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

リング・オブ・ザ・ロード

もとい、リング・オブ・ザ・ビクトリーロード!

 

帰宅の際に散歩してみました

iCAREの片岡です。

 

忙しいビジネスマン、ほんと毎日時間に追われてますよね…

運動が重要だとわかっていても、なかなか続かない。

かくいう私も運動の継続が課題だなと日々感じているものの、いろいろ理由をつけてついついサボってしまいます。

 

先日山田もブログで書いていましたが、「習慣化」するためには日常の別の行動に紐付けるのがよいのだと。

icare.hatenablog.com

 

 

よく「行き帰りに一駅分歩くとよい」というアドバイスがあるな〜とふと思い立ったので、帰りに散歩して帰路につくことにしました。

ちょうど天気もよかったので、渋谷のオフィスから代々木公園、明治神宮まで歩いてみることにしました。

 

道中、人だかりのお店が…

「世界で2番目においしい焼き立てメロンパンアイス」

なかなかツッコミどころ満載のお店が気になりましたが、今回はスルー。 

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代々木公園に到着すると、犬を連れた人が集まっていました。

何かあるのでしょうか? 

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どうやら、「わんわんカーニバル」なるイベントが開催されていた模様。

わんわんカーニバル2017 | 代々木公園イベント&フェス2017情報

 

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明治神宮に到着すると、境内の入り口になんと素敵なカフェが!!
このカフェも今年の1月にリニューアルされたそうです。

CAFÉ 「杜のテラス」 | 明治神宮文化館

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境内は外国人観光客でいっぱいです。

パワースポットに癒やされます。

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帰宅のタイミングで散歩してみるといろいろな発見があり、気づけばこの日は20000歩に到達してました。

運動するぞ!!と気張ったわけではないですが、大体600キロカロリーくらい余分に消費できているかな〜と。600キロカロリーといえば、軽い食事1食分に相当。

平日だとここまで遠出するのは難しいかもしれないですが、一駅分歩いて帰宅するというお散歩は習慣化しやすいかもしれないですね!!

最近料理を始めてわかったこと 〜その1〜 

みなさんこんにちは!
ジャルジャル後藤に似ていると評判の、芝崎です!
 
 
突然ですがみなさん、
 
 
 
オリーブオイル、使ってますか?
 
 

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あ、間違えました。
 
聞きたかったのはこちらです。
 
 
 
 
 
料理、してますか?
 
 

 

 
 
「にんにく入れますか?」ばりの唐突な問い。
 
困惑させてしまいすみません。
 
 
 
実は芝崎、先日引越しをしてキッチンも使いやすくなったので、
料理を始めてみました。
 

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(※注:写真は私が作ったものではありません。)
 
 
そして料理を続けてみて、色々なことに気づきました。
 
 
 
 
ということで、今回は料理を続けてみて、
やっぱり料理はぜひやった方が良いと思った
3つの理由を書きたいと思います。
 
 
 
あ、ちなみにぼくは決して料理上手ではありません。
 
 
 
カレーやハヤシライスもたまに焦がします。
 
焦ってお皿を割ることもしばしば。
 
新居でもお皿を割って床を傷つけてしまい同居人に怒られてしまいました....
 
 
 
 
それでも、やっぱり料理って良いな〜と思うことが多々あります。
 
そんな料理の良さが伝わると嬉しいです。
 
 

 

 
 
 
料理のススメ1:料理って仕事みたい!?
 
 
 
ゴールがあって、そこに向かう時間を見積もって、計画を立てて、
 
途中でトラブルやハプニングが起こって。
 
 
 
仕事の流れをすごく単純化すると上記のようになりますよね。(大分適当)
 
 
 
 
 
料理も同じです。
 
 
 
 
 
素敵でおいしい料理の完成というゴールがあって、
 
何時までに作ると目標を決めて、
 
どの順番で何をしていくかの計画を立てて、
 
 
 
 
 
でも個々の作業で予想以上に時間がかかり、
 
材料を買い忘れていたり、
 
途中で他にできる作業が無くなったりして...(20分煮込むのを待つだけとか...)
 
 
 
 
 
さらに、一人ならまだしも、
 
誰かと一緒に、しかも複数料理を作るときは一層大変。。
 
 
 
何を任せて、どの順番で作業を進めればお互いの手を止めることなく、
 
最短で料理が完成できるか。
 
 
 
 
起こりそうな不確定事項を予測しつつ、
 
時間配分が適切になりそうな手順をイメージして臨みます。
 
(が、なんだかんだどこかで時間の無駄が生まれてしまいます。)
 
 
 
 
 
ゴールに向かって計画を立てて、誰に事前に依頼が必要で、
 
どの作業からやると時間をかけずに終わらせることができるかって、
 
 
 
 
 
 
なんだか仕事みたい...笑
 
 

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また、料理はPDCAも簡単に回しやすいです。
 
 
前回は煮込みを後回しにしちゃって最後に時間を持て余したから、
今日は最初から手をつけてみようかな、とか
 
味付けが前回少し薄くなったから、
今回は醤油を小さじ一杯分位増やしてみよう、とか
 
 
 
結果が見えやすくて、すぐ振り返れます。
 
 
 
 
 
ぼくは料理をしていてようやくPDCAの実践の仕方がわかったような気がします笑
 
(気づくのが遅いというツッコミは甘んじて受け入れましょう...汗)
 
 
 
 
という訳で、料理が手際よく短い時間でおいしく作れるということは、
 
うまく時間の見積もりができて、段取りが出来て、PDCAが回せている、
 
と言えそうです。
 
 
 
これって仕事にも役立ちそうじゃないですか?(強引)
 
 
 
 
 
というわけで、料理は仕事に繋がるので、やった方がよさそうです!
 
 

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(実際に作った料理の一部)
 
 
ちょっと長くなってしまったので
残りの2つは次のブログに(多分)続きます。
 
 
ではでは〜

【採用人事の方に見てほしい】iCAREインターンの魅力とは

こんにちは!

 

またまた登場、インターン生です。

 

インターン

インターンの目線から

インターンについて思うこと

 

について、前回の続きを書いていきたいと思います。

 

<iCAREインターンの魅力ってなんだろう>

前回、インターンを選ぶ際に

「職種」ではなく「会社」で選ぶ方がいいのでは

と書きましたが、iCAREのサービス自体の魅力は文章力のない私が説明するよりも

弊社のホームページを見ていただける方が分かりやすいと思うので飛ばしましょう(笑)

 

株式会社 iCARE のホームページ | ヘルスケア経営で働く人の健康を創る株式会社iCARE

 

<「ふわっ」と仕事を任せてもらえる>

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人によってとらえ方が分かれると思います。

マイナスの印象を抱く方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そもそも「ふわっ」と仕事を任せるということはどういうことなのかというと

 

「〇〇についてお客様に分かりやすいように資料作っておいて」

 

こんな感じです(笑)

 

振る仕事の目的、ゴールは明確にしつつも、

それまでの仕事の進め方はある程度自由に任せてもらえる。

 

なんだか「ふわっ」としていますよね?

 

これを単に不親切な仕事の任せ方と捉えるのか、

それとも自由にやらせてもらえるとプラスに受け止められるのか、

これがインターンを楽しめるかどうかの分岐点となるかと思います。

 

そもそも有給インターンの場合、

働く時間に対してアルバイトと同じように時給が発生しています。

(ちなみにiCAREも有給インターンです)

 

「〇〇についてお客様に分かりやすいように資料作っておいて

その際には△△と□□の説明は必ず入れてね。

それとこのひな形を絶対守るように」

 

このように事細かに指示を入れて仕事を任せると、

仕事を任せる側と仕事をする側でのイメージにギャップが生まれることはほぼゼロ。

ただ作業をこなすだけです。

 

一方で、自由度の高い仕事の任せ方はこのイメージの違いが生まれやすく、

やり直しや修正の連続となり、慣れないうちはどんどん時間だけが過ぎていきます。

 

このように考えると

まだまだ未熟なインターンに自由度を高く仕事を任せるということは

その時間に対する時給を無駄にしてしまう可能性もあります。

 

それでも自由に仕事をさせてもらえる、

これは会社がインターン生の「成長」を意識してくれているからではないでしょうか。

 

与えられた仕事のゴールに向かってその道筋を必死に考えながら仕事をこなしていく、この過程がインターンの成長には必要不可欠です。

 

やはり、自分の頭でじっくり考えて知識とノウハウを身に着けていくということが

成長の一番の近道ではないかと思います。

 

iCAREのインターンではこのような

考えるチャンス、そして成長のチャンス

を与えてもらうことができます。

 

どこの企業のインターンでもいえることですが、

このチャンスを生かすも殺すも自分次第。

チャレンジ精神のある方、一緒にiCAREでインターンしてみませんか?

 

www.wantedly.com

www.wantedly.com

 

お会いできることを楽しみにしています!

 

もちろんiCAREには

「チャレンジしてみたものの上手くいかない・・・」

という際に、両手を広げて相談に乗ってくれる上司の方々がいます。

 

初めてのインターンとしても飛び込みやすい環境だと思います。

 

いつも温かい目で見守ってくださるiCAREの社員さんたちに感謝感謝の毎日です(^^)

 

 

<最後に>

前回のブログも今回のブログも120%くらい主観で書いています(笑)

 

icare.hatenablog.com

 

 

もちろん違う意見もたくさんあると思いますが、

実際にインターンを経験した学生が今思うこととしてさらっと受け流してください。

こんな風に考えているインターン生もいるのか、と。

 

 

以上、インターン生でした。

【CTOブログ】CEOも営業も、み〜んなGitHubで課題管理させちゃうよ♥

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どうも、石野です。

 

今回のブログは、

「ZenHubというGitHub拡張機能を使って、

 職種を跨いだ全員で課題管理とプロジェクト管理をし始めました」

というお話です。(↑上の画像が一覧画面。ちなみに有料ツールです)

 

GitHubはエンジニアライクなツールなので、若干UIに愛が無いですが、他の職種のみんなが便利だと思ってもらえるよう工夫してみましたので、参考になれば幸いです。

(ちなみに、ツール導入で大事なポイントは、「啓蒙活動する人」と「遊びの要素を入れること」と私は思ってます)

 

導入の経緯

良くある話ですが、今までは課題管理やユーザ要望を、各部門(職種)でエクセルや頭の中で管理していたのですが、数も多くなり「そういえば、あの件どうなったっけ?」という事象も起きていました。

リポジトリGitHubに全面移行したので、この機会に人もソースも一気通貫でスピード感のある体制と環境を作ろうと思ったのがきっかけです。

組織の人数が増えていくにあたって、10〜20人の段階で情報整理の土台を作っておくことはとても大事なことですよね。

(まだ人数も少ないスタートアップなので導入の壁も低いですし)

 

ZenHubを入れると?

簡単に言うと、

・Trelloみたいに「かんばん」管理ができて、

・Epic(えぴっく)というGitHubのIssue(課題/タスク)をまとめた単位での管理ができます。

 (エンジニア以外の人はIssue単位では、まぁ見ないですよね)

 

カスタマイズポイント

ラベルの設定

 ①どのシステム? ②誰からの要望? ③優先度は?

 ↓こんな感じで設定すると見やすいです。

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Epicの流れ、ステータス(パイプライン)

 下記の9段階のステータスで運用してます。

 ・New Epics(要望) 全員で起票するところ

 ・Icebox(優先度付け) POとPMが優先度が高い順に並べます

 ・Backlog(工数見積り) 主にエンジニアリーダーが工数見積ります。
           工数が予想より大きい時は優先度を変えることもあります。

 ・In Progress(作業中) 各エンジニアが自分のタスクを取って開発します。

 ・Done(作業完了) …実装完了

 ・Review①(エンジニアリーダー確認) …エンジニアリーダーの確認

 ・Review②(PO、PM確認) …最終確認

 ・Ready to Deploy …デプロイ待ち

 ・Close(終了) …完了

 

 特徴としては、レビューをエンジニアリーダーとPOの2回に分けてるところです。

まぁ...指し戻しがあるからですね(汗)

 

ちなみに弊社は1sprint(MileStone)を1週間で区切っていて、Backlog(工数見積り)を火曜にやり、次の火曜にPOレビューを、木曜にリリース!みたいなスケジュールにしています。

issueのpoint(Estimate)は「xx人日」にしてます(みんながわかりやすい単位)

 

啓蒙活動

まずは慣れてもらうのが重要で、GitHubキライ!などと思われたくないので、

 「ラベルを3つ付けて、Epicを2回押す!」

だけを覚えてもらい、課題の書き方は好きなフォーマットで良しとしました。

(すこしづつ精度をあげていけば良いのです)

 

画像添付してみたり、「いいね!」したり、すこしづつ慣れていってもらう感じですね。

 

たまにくだらないタスクを入れてみるのも面白いですよ。

 

また、最初のウチは、エンジニアが代筆してEpic作成してあげましょう(これ大事)

 

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 CEOとCOOにレクチャー中♪ (私の髭が汚くてごめんなさい...)

 

導入してみてどうか?

やはり、課題が迷子にならないことと、その課題が今どういうステータスで、いつリリースされるかがわかるのが大きいですね。

今後は、過去の事例をすぐに見つけ出せることが大きな効果になるでしょう。

(エンジニア目線での良いことは言わずもがな なので、割愛します)

 

 エンジニア以外のメンバーがEpic上で質問に答えてくれたり、仕様を追記してくれると嬉しいかぎりです(涙)

 

最後に

まぁ、そうは言っても、まだまだエンジニア以外はあまり見ないので、引き続き啓蒙活動していこうと思います。

今後は、メディカルスタッフの方にもいっぱい使ってもらって、

医師、保健師、ナース 界隈で

「ウチはGitHubで課題管理してるのよ〜」

って言ってもらったらカッコよくないですか!?

(間違いなく「GitHubってなに?」 と返ってきそうですが... ギフハブ)