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iCARE公式ブログ

世界一のヘルスケアカンパニーを目ざす株式会社iCAREの公式ブログです。

【インターンの実体験】インターン選びに失敗しない方法とは

社員紹介

はじめまして。iCAREのインターン生です。

 ブログ担当ではないですが急に思い立ち、パソコンに向かっています(笑)

 

<軽く自己紹介>

・大学3年生、医療系学部に所属しています。

   卒業後は皆病院に就職するため、開校以来企業に就職した卒業生0人。

   ということでこっそりインターン中です。

インターン歴は長めです。オフィスでお会いしたことがあるかもしれません。

 

 

何を書こうかなと思いましたが、やはりインターン生なのでインターンについて書いていきたいと思います(^^)/

 

「iCAREのインターンに興味がある!」という方

インターン採用を考えている方

そしていつもiCAREブログを読んでいただいている方

 

皆さま最後までお付き合いよろしくお願い致します。

 

<星の数ほどあるインターン、どうやって選ぶのか>

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「就活前に必ずインターンに行きなさい!」

と言われるようになったのはここ数年でしょうか。

 

今やインターンは星の数ほどあり、インターン専門サイトまで立ち上がるほどです。

「こんなにあってどうやって選ぶのか・・・」と誰しもが思うはず。

 

そもそもインターンは大きく分けて2種類のタイプがあると思います。

①    超短期インターン(1日完結型)

②    長期インターン

 

超短期インターンは私も参加したことがありますが、

普通の会社説明会とグループディスカッションなどをやるのみで

大して仕事を体験できるような機会は得られません。

これをインターンというのだろうか・・・というのが本音です(笑)

 

実際に身になるのはやはり長期インターンだと思います。

とはいうものの長期インターンも、採用に力を入れる大手企業からスタートアップしたばかりのベンチャー企業まで無数にあります。

 

<「職種」で選ぶのではなく「会社」で選ぶ>

最近のインターン専門サイトは「職種」で候補を絞って

検索できるようになっています。

 

確かに、「マーケティングがやりたい」、「営業がやりたい」、「企画がやりたい」

という希望がはっきりしている方が目標も持って取り組めるかもしれません。

 

しかしこのように職種に強くこだわりすぎてしまうと、

実際に働く前からインターンとして働く“理想像”を

無意識のうちに描いてしまう可能性大です。

 

インターンとして企業で働くということは

多少その会社に貢献することがあったとしても

最初のうちは「勉強させてもらう身」だと思います。

 

つまり、必ずしも自分のやりたいことができるかというと、

そうとは限らないのがインターンの世界。

 

iCAREのクレドに「楽しまなければプロじゃない」というものがあります。

例え自分のやりたいと思う仕事ではなくても、

そこに意味を見出し楽しめる人こそプロといえるということですよね。

 

これって初めて企業で働く学生にとってはとてもハードルが高いことだと思います。

私も最初はこのクレドの意味を理解できていませんでした(笑)

 

このハードルが超えられないと、

いくら良い会社でインターンをすることができても

「心から楽しんで仕事をする」という経験が

得られないのではないかと感じます。

 

すぐにやめてしまう人もこのような理想と現実のギャップが

原因なのではないでしょうか。

 

このギャップをできる限り生じないようにする方法。

それが、インターン先を“「職種」で選ぶのではなく「会社」で選ぶ”

ということかと思います。

 

「この会社のサービスに魅力を感じる」

「この会社の人たちと一緒に働いてみたい」

 

このように「会社」に対して何らかの思いを抱き飛び込むことで、

その会社の仕事全体に興味を持ち、

どんな仕事も意欲的に取り組めるのではないでしょうか。

 

まずは自分が好きになれる会社を見つけること。

職種は実際にインターンを始めてからいろいろな部署を見て考えたらよいと思います。最初は自分のやりたい仕事を任せてもらえなくても、

頑張り続けて成果が出せれば必ずチャンスをもらうことができると思います。

ですよね、全国の社長さん(^^)?笑

 

ちなみに私もiCAREに惚れて入りました(笑)

 

iCAREのサービスCarelyに惚れた方!!一緒に働いてみませんか?

インターン募集中です。

www.wantedly.com

www.wantedly.com

 

<最後に>

ブログって意外とすらすら書けちゃいますね(笑)

書きたいことまでたどり着かないうちに

2000文字ぐらいまで進んでしまいそうになったので今回はこの辺で。

次回も読んでいただけたら幸いです。

 

以上、インターン生でした。

渋谷で働くベンチャー経営者が、健康に関して一番気になっていること…

EAT

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片岡です。

ブログ投稿サボっていて申し訳ありません…

 

さて、渋谷にオフィスが移転してそろそろ1年が経過しようとしています。

渋谷はとにかくエネルギーに溢れる街で、活気に満ち満ちています。

多くのベンチャーが集まるのも納得です。

 

そして、何より楽しいのが飲食店が豊富なことです。

毎日のランチは楽しみの一つです。

バリエーションも多彩で、飽きることがありません。

 

ただ、ただ一点だけ…

とても気になっていることがあります。

 

それは、

喫煙できる飲食店がとにかく多いこと

です。

 

iCAREはヘルスケアカンパニーです。

社内はもちろん全面禁煙

社員も喫煙者の入社をお断りしています。

 

にも関わらず、ランチ時に受動喫煙してしまう環境の多いこと多いこと…

これは、本当になんとかしたいものです。

 

今、国会では2020年東京オリンピックに向けて受動喫煙防止について法案が議論されています。

喫煙派の権利、禁煙派の権利双方がかなり大揉めな様子です。

この問題本当に根深い問題で、いろいろと言い分があるテーマかと思います。

非喫煙の私としては、飲食店やホテルから喫煙が根絶される世界を切に願っております。

 

www.sankei.com

 

もし、これを機に「禁煙したい」という方は是非Carelyにご相談ください。 

 

2017年 新年のご挨拶

GENERAL

明けましておめでとうございます。代表の山田です。

iCAREは、本日が仕事始めとなります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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昨年は皆さんにとってどのような年だったでしょうか?

iCAREは昨年3月新サービス「Carely」の提供を開始し、昨年末時点で50社・1万人の働くひとと繋がることが出来ました。

これもひとえに支えてくださった皆様方のおかげだと、感謝の気持ちでいっぱいです。
改めて御礼申し上げます。

 

Carelyの価値は、「働くひとを健康について悩む時間から開放する」ことにあります。

多くの働くひとからご相談を頂戴し、専門家も一緒に悩み、不確かで大量の情報の中から相談者にとってベターと思われる情報を探し、提供する。私たちは、これをひたすらやってきました。

人事の方に対しては、「社内ヘルスケアで悩む時間から開放する」という想いで健康診断やストレスチェックといった業務サポートを行い、優秀な産業医の先生方と連携することで、企業の健康を創ることができ、結果多くの人事から最高の褒め言葉を頂くことができました。

 

働くひとの健康を創るためには、「デジタル」というキーワードは不可欠です。引き続き「デジタル治療」という領域を「働くひと」に届け、忙しく働いていても、気軽にオンデマンドで健康を創れる仕組みを提供してまいります。

今年は、この延長上に我々でしか出来ないノウハウ・技術をサービスに入れ込み、皆様にお届けしたいと思っています。

 

 

一昨年の夏までは私と飯盛の2人でしたが、今ではサポートしてくれるスタッフも含めると総勢15名の組織になりました。ひとりひとりが優秀で志の高いスタッフなので、このメンバーであればしっかりと走ることが出来ると確信しています。

 

 

まだまだ至らない点が多くございます。

本年も変わらずご指導のほどお願い申し上げます。

 

 

2017年1月5日
株式会社iCARE
代表取締役 CEO 山田洋太

年末のご挨拶

GENERAL

皆様こんにちは。

iCAREのイサカリです。

早いものでiCARE社も創業から5年以上が経ちました。ひとえに、日頃よりご支援頂いている皆々様のお陰です。

誠にありがとうございます。社員一同、心より御礼申し上げます。

 

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2016年は『ストレスチェック』元年でもあり、従業員の健康に対する意識がより高まった年でした。

 

本日は1年間の振り返りをTOPICSを交えながら、ご挨拶方々ご報告させて頂きます。

 

ー2016年度  iCARE社 TOPICSー

【1】チャット健康相談Carelyのリリースと導入企業の増加

VCから調達した資金を元に、2016年3月に「チャット健康相談サービスCarely」をリリースし、12月にはリニューアルも行いました。一年足らずで多くの企業の従業員の方々にご利用いただきました。今後もiCAREの主力サービスとして成長させて参りますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。

 

【2】ストレスチェック実施・対応ノウハウの蓄積

ストレスチェックを効果的に行うには、運用ノウハウや産業保健スタッフのサポートが必須です。Carelyを活用し、医師・保健師を正社員に持つiCAREだからこそ提供できる価値に拘り、サービス提供して参りました。初年度はお客様に助けられた部分も多大にございましたが、次年度は更に高いレベルでの実施、事後対応が行えるよう努め、お客様の期待を超えるサービスを提供していく所存です。

<ご参考>ストレスチェックランキングサイトでもまとめていただきました!

 

【3】新たな価値創造の兆し

皆様の多大なるご協力もあり、各種講演や人事・従業員の方々を集めたイベントも開催しました。元格闘家とのコラボレーションなど含め、企業向けヘルスケアの新たな価値創造を模索し、少しずつ形になってきています。

f:id:icareofficial:20161226170309j:plain写真:元格闘家の大山峻護さんを講師に実践した「人事向けファイトネスセミナー(体験版)」の様子

 

【4】新たなメンバーの加入・組織拡大

この1年で各セクションでメンバーを新たに迎えることが出来ました。年明け以降入社の内定者もおり、更にスピードアップ・サービス向上に努めて参ります。引き続き、各部署で一緒に夢を追えるメンバーを募集中ですので、求人を出していないポジションでも「我こそは!」という方はお気軽にお問い合わせください。

 

 

最後に

Carelyはチャットを活用した対話型サービスです。各種健康データを元に、医師や看護師、保健師などの専門家が従業員の健康に寄り添い、企業の生産性を向上させることを目指しています。今後もより多くの「働くひとの健康を創る」ことをミッションに、一同邁進して参ります。
来年以降も引き続きご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

 


P.S.

先日、その道のプロ中のプロの皆様とゴルフをご一緒する機会がありました。その方々に共通するのは「謙虚さ」と「自我の強さ」でした。一見相反する内容ですが、一流と呼ばれる方に共通の資質だと思います。自分自身もまだまだ精進したいと思います。

f:id:icareofficial:20161226174235j:plain写真:某ソウル五輪銀メダリストと某プロ野球最優秀防御率投手と某生命保険日本No.1記録を持つ方と私。 

ストレスチェックをやってわかったこと!! 

WORK

皆さん、こんにちは。

いつもiCARE公式ブログを読んでくださりありがとうございます。

メディカルスタッフ鈴木です。

 

12月も残すところ1週間!!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今年もいよいよあと僅かですね!!

 

1年って、どうしてこんなにも早いのでしょう。。。

なんだか歳を重ねるごとに「あっという間」が加速しているように感じてなりません(汗)

 

忙しさが増す年末ではありますが、1年の集大成だからこそ1日1日を丁寧に過ごしたいと思う今日この頃です。

 

 

さてさて、本題です。

 

2016年12月某日

弊社でストレスチェックを実施いたしました!!

 

実施者はわたくし、鈴木が取り仕切らせて頂きました!!

 

ストレスチェックで何がわかるかというと、個別の結果からストレスをかかえている従業員がどれくらいいるのか?ということと、集団分析の結果から組織全体としてどんな傾向があるのか?ということが把握でき、未然にメンタルヘルス対策が打てるようになります。

企業におけるメンタル版健康診断のようなものです。

 

というわけで早速ですが・・・結果について。

 

「健康を創るiCAREで、高ストレス判定が出た者はいたのか??!!」

  

ハイ。これは皆さまも大変気になるところだと思いますが、結果詳細につきましては

申し上げることができません!!

 

申し訳ありませんm(_ _)m 

結果は皆さまのご想像にお任せするとしましょう♡

 

 

今回は、iCAREの集団分析におけるストレスチェック平均点数をこっそり発表したいと思います。

この点数は5点満点で3点が全国平均で、点数が高いほどストレスが少ない状態、点数が低いほどストレスが高い状態をあらわしています。

  

心身のストレス反応:3.1

仕事のストレス要因:3.4

周囲のサポート  :4.0

 

すべての項目で全国平均を上回る結果!!

心身のストレス反応はほぼ全国平均で、仕事のストレス要因はやや良好という結果でした。

悪い結果ではないですが、みなさん相応にストレス抱えてそうですね(笑)

 

特筆すべきは、周囲のサポート項目が脅威のスコア 4.0

なかなかこの数字のすごさが伝わらないと思いますが、人数が少ないとはいえ4.0というのはかなり驚異的な数字です。

集団分析で3.5を超えることも少ないのですが、4.0って相当な数字なんです。

iCAREは上司や同僚、家族・友人など、周囲のサポートに支えられていると言えそうです。

 

敢えて書かずとも皆さんご理解いただけると思いますが、周囲のサポートというのはかなり重要でして、職場の上司や同僚のサポートがあれば、身体的精神的負担が強い環境でも信頼関係を築き結束を強めることができます。

と言いますのは、個人的に上司、同僚…仲間による周囲のサポートを強く強く受けていますので、それがどれだけ働く力になるものか骨身に沁みているという背景のあるのかもしれません(ΦωΦ)

 

 

それでは次に、詳細項目の中で最高得点だった栄えある項目を特別に公開します。

 

働きがい:4.8

 

これは、スゴイですね !! とんでもない高得点です。

メンバーの心のエネルギー、iCAREへの想いが数字に反映されたと言っても過言ではないでしょう!!

 

「数字はウソをつかない」ですね、山田社長!!

実に、リアルです笑

 

 

そして次に、 ストレスチェックをやって感じたこと。

 

とある日のミーティングのことです。

ストレスチェック実施完了の報告をしたところ、役員のお三方が口を揃えて言いました。

 

「部下の結果はとても気になる!!」

 

と。

 

 

普段はストレスチェックを提供する側の私たちですが、これは実際にやってみて結果を知り得ることが出来ない制約の中、「上司の立場」になりはじめて実感するものだとミーティングの場は盛り上がりました。

 

ですがそれは、普段本気で真正面から部下と関わっているからこそ、部下の状態が気になりますし、結果が知りたい気持ちになるんですよね。 

個人的には、それは部下を大切に想っているということだと思うのですよ。

だからこそ気になる。

 

普段のiCAREでの上司と部下の関わりの様子から、そんな風に思いましてひとりなんだか心温っておりました(*^^*)

 

 

そして最後に、受検してみての個人的な感想です。

受検時間たった5分ほどでしたが、質問に答えるごとに自分の仕事や環境、上司、同僚、そして家族や友人…そんな日常をちょっと立ち止まって振り返ることができ、こころの様子に耳を傾ける時間になったと感じました。

 

日々は「やること」に溢れ、頭は常になにかを考え続けている状態です。

流されていく時間の中、自分のこころの動きさえもつかみにくい日常にふと足を止めてみることで、自分の気持ちを知るきっかけになり、生活や人間関係の見直し、今後の仕事や人生の方向性の確認などの気づきがあったりします。

  

自分を支えるものは「こころ」と「からだ」であることを思うと、やはり健康診断と同じように、ストレスチェックで「こころの健康診断」を受けることは健康で働くためには大切なことであると実感しました。

 

ストレスチェックは50人以上の事業場で実施が義務付けられていて、50人未満の場合は努力義務となっています。ですが、弊社のような10人以下の事業場でも、個人のこころの状態の気づきとなり、職場環境と改善の機会にすることで、それは今よりもより健康に働くきっかけにすることができると感じたストレスチェックになりました。

 

弊社では企業のストレスチェック代行を承っております。

単に今のストレスを計測して終わりではなく、ストレスの高い方にはメディカルスタッフがCarelyでサポートさせていただきますし、集団分析結果をご報告いたします。

検討されている企業さま、ぜひご相談ください。

 

www.icare.jpn.com

 

働きやすい職場を創ることで働くひとがより輝ける、こころとからだの健康を創るサポートをさせて頂きます。 

 

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会社でストレスチェック制度がないという方は、働く人のメンタルポータルサイト「こころの耳」でストレスセルフチェック受けられます。

https://kokoro.mhlw.go.jp/check/

ご興味ある方は是非試してみてください。

 

さいごに。

来年は今年以上に、従業員の皆さまが「ちょっとCarelyに相談してみようかな」と思えるような、身近で安心できる存在でありたいと思っています。

皆さんとチャットでお話しすることで、働くことや生きることのお力になることができたらうれしいです。

1年間、どうもありがとうございました。来年もiCAREをどうぞよろしくお願いします。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。

 

メディカルスタッフすずき

育児と仕事の両立に必要なこと…

WORK

こんにちは(*^^*)
箸休めブログ担当の梶原です。

 

クリスマスの3連休皆さまはいかがお過ごしですか?
気がつけば、今年もあと数日。

多忙な日々の中で良い日もあればそうでない日もありと、たくさんの波を過ごして来られた一年だったと思います。

 

今年も一年、ありがとうございましたm(˘ω˘)m

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今年を振り返ってみると、

転職をしたこともあり、新しいことに挑戦する中で

 

自分と向き合い、仕事と向き合い、

家族を想い、仲間を想い、

 

今と未来を見つめる一年でした。

 

 

 

そこで、

 

今回のテーマは、

 

「実録!(笑)

納得できる育児と仕事の両立は可能か!?

 

です。

 

 

納得できる育児と仕事の両立のために、基盤となる大切なこと気がつきました。

        

今の時代、子育てをしながら働くことはめずらしくないことです。

私、梶原も共働きの両親の下で育ったこともあるのか、子育てをしながら働くことを前向きに考えています。

 

しかし、転職を機に新しいことに挑戦する機会が多く、

自分のことで精一杯になる日が続くこともありました。

(まぁ転職前も悠々とやってきた訳でもありませんが…(^_^;) )

 

 

そんな日々の中、ついに両立の壁に立ち止まるきっかけとなる出来事が…

  

 

「お腹がいたい」

 

 

娘がお腹が痛いと訴える日がちょこちょことあり、

吐くわけでも無く、便秘や下痢をするでもなく、熱が続くというわけでも無く…

 

元気な時もあるけれど「お腹が痛い」と訴えることも続き…

何か重大な病気では無いかとすごく心配しました。

 

受診もしましたが、原因はわからず。

 

緊急性のある感じでもないし、心因性のものなのかな…?

と、つい家で仕事をすることも多くあり娘との時間がとれていなかったことを反省。

一緒に出かけたり、話をする時間を増やしていました。

 

 

上司である山田先生にも相談。

「気持ちに寄り添いながら、

子供の場合はとくに、心因性のものと捉えてしまうことで

重大な疾患を見逃さないように。」と。

 

なるほど、です!

思い込みは一番判断を鈍らせます。

 

 

保育園の先生にも日中の様子を聞き、相談する。

「今は話すよりもスキンシップのほうが大切です。」と。

 

 

我が家は、私の実の妹が出産し、姪っ子甥っ子もしばらく一緒に生活をしていたのですが、二人とも娘より小さいので、つい小さい方を抱っこすることがメインの2ヶ月。

 

思い返せば、

「私のお母さんなの!」

と姪っ子に怒っている事もあり、サインを出していたことに気が付きました。

 

仲良しな姪っ子と遊びたいのに、いじわるを言ってしまう頻度が多くなり、

怒られる→寂しさが膨らむ、と言う悪循環に。

 

娘自身、何がモヤモヤするのか、どこに気持ちをぶつけて良いのかわからなくなっていたんですよね…

 

 

  

抱きしめて「寂しくて、本当はお母さんに怒ってたんだよね。ごめんね。」と謝ると、

 

「お母さんなんか大っ嫌い」と大泣きしてギュッと抱きしめ返してきました。

 

 

抱きしめて話す事で、モヤモヤしていた気持ちの原因を吐き出せた娘。

 

抱きしめ返してくれたことで、母としてこれでいいのか迷いながら仕事をしていた

張り詰めていた気持ちが溶けていくような、

一度立ち止まって見つめ直そうと思うきっかけになりました。

 

 

当たり前にいつもしているように感じていた「スキンシップ」

実は、コミュニケーションに一生懸命になっていて、スキンシップが足りなかったんです。

 

日常の中で自然に、抱きしめる、手をにぎる、体をさする、肩を寄せ合う、

ハグの威力を感じ、立ち止まることができて良かったと心底思いました。

 

今回、立ち止まりたくさん悩む中で、iCAREの仲間にもたくさん助けてもらいました。

 

育児では気軽に人に助けを頼める時代では無いのも事実。

家族や友人、仕事仲間、保育園の先生、周りの人に支えられて、働いていけることを実感したのもまた事実。

 

来年もまた違う同じような悩みを順繰りし(笑)、新しい出会いにワクワクし、

人に助けられ、感謝しながらの一年が始まるのでしょう(`・ω・´)✧

 

 

今年の最後に。。。

 

悩んで仕事が手につかない日、

誰に話したら良いのか一人で抱えてしまう時、

疲れがとれなくて仕事を続けることに迷う日も、

Carelyが一緒に考え、力になります!

 

来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

よいお年をお迎え下さい(*˘︶˘*).。.:*♡

 

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ではでは、元気な毎日を☘

一年越しの『第二回iCARE合宿』開催 !!

GENERAL

2015年12月1日。

冬真っ盛りの川崎某所。

 

5人の男が顔を突き合わせて泊まり込みで話し合った日から、随分と月日が経過しました。

 

icare.hatenablog.com

 

 

iCAREのビジョンは?

ミッションは?

実現したい世界は?

 

会社の根幹を考える議論が繰り広げられてから、一年。

去る11月27日に、第二回iCARE合宿が、再び川崎某所にて、

 

開催されました!!!!!!!!

 

あっという間に1年が経ったことに驚き、

仲間が増えたことの嬉しさとともに、

1年でどこまで自分は、そしてiCAREは成長できたのかな、と

ちょっぴり感慨深い気持ちになりながらも、合宿はスタートします。

 

 

冒頭、代表の山田から合宿の趣旨説明です。

 

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写真を見て改めて気付きますが、

むさ苦しい男社会だったiCAREに女性が3人も増えたんですね。。涙

 

いつも場を和ませてくれる女性陣には本当に感謝です!

今度、芝崎の初土下寝を捧げて感謝を示したいと思います。

 

 きっと踏みつけられて終わることでしょう。(笑顔)

 

 

みんなの眼は真剣そのもの!! 

飯盛さんの重役感が群を抜いています(笑)

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今回の合宿も、全員で喧々諤々議論しました。

 

サービスのこと、会社のこと、みんなが普段どんな風に感じているんだと、いろんな気付きがありました。

 

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たっぷり頭を使って議論をしたあとは、

いつもお世話になっているみなさんをお呼びして、

感謝の宴です!

 

本当に色々な人の力を借りてiCAREが成り立っているんだな、

としみじみ感じるひと時でした。

 

中々会えない方も多いですが、

支えてくださっている方々への感謝の気持ちを決して忘れないでいたいです。

 

そんなみなさまには芝崎の土下寝を....

あ、iCAREの成長した姿で感謝の意を示しましょう!

 

 

 

そういえば、今回からiCAREでも表彰制度がはじまりました!!
僕も1年前のダメっぷりからの巻き返しを表彰していただきました(笑)!

 

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 まさかもらえるとは思わず、赤ら顔ですね(汗)

 

 

最後はみんなで記念写真を撮り、今年のiCARE合宿終了!!

 

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 次回はポーズを揃えましょうね(笑)!

 

前回よりも一層熱を帯びた、よい合宿になりました!

 

合宿を機に、さらによいiCAREへと進化する為、

改めて全員で頑張っていきます!

 

次回の合宿は、何人でテーブルを囲むことになるのか?

事業はどれほど成長しているか?

世の中にどんなインパクトを与えられているのか?

 

今から楽しみばかりです。

また半年後のご報告を、お楽しみに!!!