iCARE公式ブログ

世界一のヘルスケアカンパニーを目ざす株式会社iCAREの公式ブログです。

働くひとの相談カテゴリは「ココロ・カラダ・シゴト」の3つ

 

iCAREの山田です。

今日は、我々がサービスを提供をはじめてから1年間やってきたチャットサービスについてお話させてください。

 

皆様の中には、「忙しく働いているひとがわざわざ相談なんてするの!?」と不思議に思われるかもしれません。

チャットならと気軽さを感じて、タイミングがあえば相談はしていただけます。

健康で悩む時間を1秒でも短縮したい、そんな想いが相談者の皆様から伝わってきます。

 

そんなチャットサービスですが、大きく3つのカテゴリの相談があります。

 

「ココロ・カラダ・シゴト」です。

 

ココロとカラダの相談であれば、クリニックや医療機関、カウンセラーに相談できるかもしれませんし、検索で解決するものもあると思います。

しかし、「シゴト」の相談となるとそうはいきません。

相談の対応には、とてもレベルの高いものが求められるわけです。

 

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シゴトの相談の代表といえば、「人間関係」に関する相談です。

苦手な上司、同僚、取引先の担当者って必ずいますよね…

そういう相談があった場合は、どのように対処すればよいか、科学的に証明された対応方法をお教えしています。

 

他には「業務の効率性」の相談も多いです。

社内チャットやSNSで情報共有がとても便利になった反面、一部の方にとっては集中力を下げてしまうツールになっているのも事実です。そういう方には、「SNSを確認する時間を1時間毎に行う」などカレンダーのタイマー設定することで、集中している作業が中断してしまうのを回避する方法をお伝えしています。

 

Carelyの強みは、ただの健康相談ではないということです。

われわれの目ざす理想は、健康で悩む時間から少しでも開放されることです。

だからこそ働くひとが直面する、ココロの相談も、カラダの相談も、シゴトの相談もすべてサポートすることが重要だと考えています。

 

特に、シゴトの相談は日々の生産性に大きく影響します。

われわれのチャットを利用したことで、営業成績が2倍になったという相談者もいます。

 

 

このように働くひとが直面する課題にお応えしながら、気軽に健康を創ることが我々のMISSIONであり、

 

❝ Make Health More Easy!!! ❞

 

を常に考え、クライアント様からの導入して良かったをさらに目ざします。

 

引き続き「カンパニーケアの常識を変える」Carelyをどうぞ宜しくお願いします。

 

興味関心を持っていただけた方のご応募をお待ちしています!!
 
 
↓↓↓↓ 一緒に「カンパニーケアの常識を変える」仲間も引き続き募集中です ↓↓↓↓
 

第2回「iStudy」を開催しました!

 
みなさんこんにちは!
ひとケタナンバー社員(入社ナンバー005)、iStudy塾長の芝崎です。
 
前回のブログでお伝えした「iStudy」。
前回からあっという間の2ヶ月...
なんだか、昨日行ったばかりのような感覚です。。
9月になり、早速第2回目を開催しました!
 
 ↓ 前回の模様はこちら

「iStudy」をなぜ始めたか?

前回の記事でも触れましたが、塾長の私がどうして社内交流会をはじめたかというと、CTOの強引な勧誘に巻き込まれたから。スタートアップ界隈で言われている「20名の壁」を感じていたからです。 
 
最近社内の人数が増えたことで、分業体制が浸透してきました。
 
初期からいるメンバーの一人として振り返ってみると、人数が少なかったときは何を決めるにも全員で「あーでもないこーでもない」と議論して、ご飯を全員で食べに行ってと社内に一体感がありました。
隣でバタバタしている理由も手に取るようにわかったし、誰がどんなところにつまずいているかも知っていたので、声をかけて手伝ったりもできました。
 
 
しかし…
 
 
最近は、めっきりわからなくなりました。
 
今誰が忙しいのか?
どんな作業をしているのか?
そういえば、そもそもどんな人なのか?
 
 
もちろん、iCAREのビジョンは変わってません。
 
「働く人と組織の健康をつくる」
 
その実現に向け、毎日各チーム、各メンバーがそれぞれの役割を精一杯頑張っています。
一体感もないわけではない(はず…)
 
 
でも、でも…
 
昔からいる僕には、ちょっと物足りないんです。
同じチームのメンバだけで、話すだけでは!!
 
 
「部署の枠を超えたコミュニケーション、したくない?」
 
コミュニケーションはガムと一緒!

一体感を感じなくなったら、また新しいコミュニケーションをやればいい!

 

というわけで、第2回開催しました!!
前回より、人数が増えてます!!!!
 

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 ※最後の記念撮影

  

 

第1部:みんなが知らない私のこと(自己紹介)!

前回に引き続き、まずはみんなが知らない私のことを題材に、3名がLT(Lightning Talkの略)を行ってくれました!

それぞれがiCAREに入るまでの経緯や、自分の趣味嗜好、失敗談などをオーディエンスと対話しつつ話してくれました。
 

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現在はチャットのメディカルスタッフとして活躍するあの人が、保健室の先生という高校生のマドンナだった過去が明らかとなったり、大企業の安定を捨ててiCAREに飛び込んだ尺の長いしくじり話が聞けたりと「知らなかった…」ことがたくさん知れる機会となりました。
 
LTのトリは、いつもオフィストレーニングでお世話になっている山野上さん!!
トレーナーを目指したきっかけや、トレーナーになってから、猫背で深夜までパソコンとにらめっこしていた生活から、金言を胸に抱き独立。
その逞しくなった筋肉が物語るノンフィクションドラマに感動しました。
 
 ↓ 山野上さんの詳しいプロフィールはこちら
 
みなさん、それぞれの過去があって、今「プロフェッショナル」として活躍しているんだな〜と、しみじみ… 
 
 
 

第2部:UNO最弱王決定戦!!

前回の盛り上がりから公式戦に昇格した、UNO最弱王決定戦!
文字通り、iCAREにおける「UNO最弱」を決定する戦いです。
 

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なぜ、UNOなのか??
 
そんな野暮な質問をされる方はいないかと思いますが、ただ盛り上がるからという運営側の都合、仲間への愛を確認できる最強のカードゲームだからです。
 
ご存知の方も多いかと思いますが、UNOにはスキップ、リバース、ドローツー、ワイルド、ワイルドドローフォーなどのカードがあり、隣のメンバーを攻撃することができます。色を何色にするかで誰かと連携して、特定のメンバーを攻撃することもできます。
 
この攻撃こそが、コミュニケーションを活性化させます。
あがりそうな人をドローツーで攻撃したり、みんなで連携して色を変えたり、時には味方、時には敵、そんな攻防が繰り広げられます。
 
「最後の一枚は何色?」
そんな駆け引きに、発言を信用できるか?
 
UNOはコミュニケーションを誘発する最強のカードゲームだと改めてその威力を確信!
 
熱戦の結果、無事「UNO最弱王」が決定したわけですが、普段めちゃくちゃ仕事が早いのにUNOは弱かったというギャップに周囲からは驚きと喜びの声!
 
これまた、UNOを通じて仲間の意外な一面を知ることができました!!
 

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番外編:真の王将マスターは誰だ!!

 
そして、番外編は熱いエキシビションマッチ。
 
エンジニアメンバーの通称うっちーさんが、毎日ランチで近くの王将に通っているという事実が発覚。
 
「王将の餃子なら絶対わかります。店舗の違いも誰が作ったかもわかりますよ!!」
 
ん?? 毎日??
お昼休みに、毎日王将に通ってたんですか??
 
知らなかった…汗
うっちーさんが店舗、はたまた手がけた従業員までわかると豪語する王将の中の王だったなんて知ってました?
 
そして、そして、王将には「餃子の王将」と「大阪王将」があるって知ってましたか??
恥ずかしながら、僕はまったく知りませんでした。
 
ならばということで、目隠しで「餃子の王将」と「大阪王将」の利き餃子と利きチャーハンに挑戦していただきました。
 

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※男が男にあーんをするという誰得展開も熱かった笑!
 
見事、うっちーさん「餃子の王将」の餃子とチャーハンを完璧に見分けました。
 
「やっぱり王将は、皮が違います」
注)うっちーさん曰く、「王将」と言った場合は「餃子の王将京都王将)」を指すそうです。
 
同じく利きわけに挑戦した自称グルメの上司が、口程にもなかったことは触れないことにします…
 
ここでも、仲間の意外な特技?を知ることができました!!
 
 
 
こうして第2回iStudyも終了〜
 
終わってみれば、あっという間の3時間でした!
今後も隔月開催予定なので、また第3回の様子もお伝えしていきます。
 
 
iCAREでは、こんあ和気あいあいの雰囲気で一緒にUNOしてくれる仲間を募集しています!!
 

・・・だって、地球上に仲間候補は何人いると思っているの?

「・・・35億。」

 
興味関心を持っていただけた方のご応募をお待ちしています!!
 

スタートアップ企業の掃除は誰がしてるの? 〜掃除から組織マネジメントを考察する〜

 

片岡です。

今日はオフィスに来ています。

 

なぜか?

 

昨日オフィスで開催された宴、iStudyで出た大量の「ゴミ」を捨てるためです。

# もちろんそれだけの理由ではないですが…

 

というわけで、今日は掃除について書こうと思います(笑)

 

いきなりですが、

「スタートアップ企業の掃除って誰がやっていると思いますか?」

 

大企業にお勤めの方は、掃除を誰がしているか、ゴミがどうやって捨てられているかなど、深く考えたことなどないのではないでしょうか。かくいう私もNTT西日本時代、そんなことを考えたことなど微塵もありませんでした…

 

生産性の高い労働環境を維持し続けていくことは大切なことです。誰だって、ゴミ屋敷みたいなオフィスで仕事したくないですもんね…

生理的欲求や安全欲求といった低次の欲求ですら、誰も環境を整備してくれない環境こそスタートアップだともいえますw

 

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2年前、私がiCAREに来たときはオフィスには3人しかいませんでしたが、ありがたいことに徐々にオフィスで働く人数が増えてきました。毎日よーく観察していると、ゴミを捨て、掃除をしてくれるメンバって固定化してるなと感じるわけです。

 

そこで、掃除に対するスタンスを大きく3分類して、その変遷を追ってみることにしました。

 

3分類(三角のカテゴリ)は、

【A:青】自らの使命として、率先して掃除やゴミ捨てを行う

【B:緑】周囲が掃除やゴミ捨てをしていたら手伝う

【C:オレンジ】頑として掃除やゴミ捨てに参加しない

です。

 

そして、●は人物を表していて、色は最初にカテゴライズされた分類の色を表示しています。

 

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こうして振り返ってみると、いくつかの学びと教訓が得られます。

 

① 2:6:2の法則ってなんとなく成立する

掃除に関しても、なんとなく2:6:2の法則が成立してませんか?

そして、人数が増えてもなんとなく2:6:2で変遷していくんだな〜というのはとても興味深いです。周囲の環境にあわせて、役割期待を果たそうと行動する人が多いからなんでしょうか?

 

② カテゴリの移動には不可逆性がある

掃除に積極的に参加していた人が、「他にやってくれる人がいるなら、自分はやらなくていいや」と下のカテゴリに移動するケースはあっても、その逆はないという点も興味深いです。

これについては、積極的に掃除やゴミ捨てを行ってくれるメンバが増えることはあったけれど、減らなかったからなのではないかという側面もあり、普遍性のある法則かどうか、現時点ではわかりかねます。(ほんと、素敵なメンバに感謝です)

#①の法則の方が優勢ならば、もしかすると②の法則は一時的な現象にすぎないのかもしれません。

 

③ オレンジカテゴリの人が掃除の手間を増やしがち

個人差はありますが、大きな傾向として掃除の参加と机の綺麗さは概ね相関します。

部屋の掃除をするとわかりますが、周辺がいつもキレイな人と、食べかすやゴミが散乱している人の差は結構あります。

掃除やゴミ捨てに参加しないので、何が手間なのか?があまり理解できていない可能性があります。

 

掃除のフリーライダー問題を考える

スタートアップにとって、快適な労働環境は与えられるものではなく 

 

自ら創りだし、守り続けるものだ

 

ということです。

 

現在、日々の掃除やゴミ捨ては、全員で行うほど作業量があるものではないですし、当番制を敷いているわけではないので、メンバ間の自主性に基づいた運営が行われています。

しかしながら、作業するメンバが固定化してくることで気になるのが、フリーライダー問題」です。フリーライダーとは「ただ乗り」のことで、活動に必要なコストを負担せず、利益だけを受ける人のことをいいます。

 

私は、掃除をしない人たちに「掃除に参加してほしい」と思っているわけではありません。現時点では、今の運用を変えて掃除を当番制に変更することも考えていませんし、その必要もないと思います。

ただ、フリーライドしている人たちは、掃除やゴミ捨てを誰かが行ってくれているという事実を認識し、快適なオフィス環境整備に貢献してくれている人たちへ感謝と敬意を示すという「コスト」を負担すべきではないかと感じています。

 

それが、iCAREのクレドでもある「仲間への愛」だと思うからです。

 

 

ここまで筆を進めてきて、働くひとの「あたりまえ」なんだけど、不断の努力を怠ることでいつの間にか失ってしまうという点で、「オフィス環境」と「健康」って似ているなと思いました。

 

今日健康でいられることも、ご飯を美味しく食べられていることも、快適に仕事ができるオフィス環境が整っていることも、もしかすると「あたりまえ」ではないのかもしれません。そういったひとつひとつのあたりまえに「感謝」して、今日も美味しくご飯をいただきたいと思います。

 

みなさま、よい週末を〜!!