iCARE公式ブログ

世界一のヘルスケアカンパニーを目ざす株式会社iCAREの公式ブログです。

いつもの一瞬が、こころに残る時

少しずつ秋らしい寒さになってきましたね。

季節の変わり目は体調を崩しやすいですが、皆さんお元気ですか?

箸休めブログ担当の梶原です。

 

前回書かせて頂いた「誰でも喜ぶ褒め言葉」に引き続き、

 

icare.hatenablog.com

 

人を元気にする言葉シリーズ!(シリーズ化始めました。笑)

 

今回のテーマは

「いつもの一瞬が、こころに残る時」です。

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最近、素敵な言葉やほっこりするエピソードに触れる機会がたくさんあり

なんだか心が暖かくなったので、

ぜひ皆様にもほっこりしていただきたいなぁと思います。

 

では早速ですが、お付き合いください(*^^*)

 

ほっこり①

 「雨の中来てくれてありがとう。」

定食屋さんでランチを食べて、帰り際にお店の方に言われた言葉です。

 

お店を出る時は基本「ありがとうございました。」と言われますが、

優しい口調であったり、元気な声だったり、ただ形式的に言うだけであったりと、印象が違います。

しかし、そんなに気にしていない事が多いので、印象だけで心に残ることはなかなか無いですよね。

 

もちろんお店の方の人柄もありますが、この言葉は「雨の中」と相手を思いやる気持ちが一言つけ加えられることで、「あー、美味しかった。午後も頑張ろう。」とホッとして、とても心に残りました。

 

ほっこり②

「この後も元気に気をつけて行ってらっしゃいませ。」 

電車の通勤ラッシュに車掌さんが行なった車内放送です。

これは残念ながら私が聞けた訳では無いのですが、同僚が素敵な体験をして教えてくれました! 

朝の満員電車は知り合いと一緒に乗るということが少ない分、あんなにたくさん人がいるのに話をしている人はいないので静かで長く感じますよね。

私も毎朝ギュウギュウの電車の中でストレスを感じないよう「無」になって通勤していますが(笑)、こんな放送をされたら朝から元気が出るなぁ~と、すごくほっこりしました。

 

ほっこり③

「いつも気持ちよく使わせて貰ってます!」

最後は、

いつもビルの清掃をしくれている女性に、同僚がかけていた一言です。

 

同じフロアーの会社であっても、全く知らない者同士では「こんにちは」と言った挨拶さえも、相手のビックリした表情を見ると何だかし辛い今日このごろ…。

 

「こんにちは」「お疲れ様です」と言葉を交わすことに勇気がいるようになるとは…。

この一言が人との繋がりを生み、少し元気になったりするんだよな、と同僚の声かけにとてもほっこりしました。

私もこういう気遣いや感謝をいつも忘れない女性でいたいな、と思います!

 

 

ちなみに、

駅員さんのアナウンスについて、他の方も何か書いているかな〜と検索したところ…

面白い言葉や素敵な言葉をたくさん発見しました!

少しご紹介しますね!

  

非常事態!?

・山手線

「いま私が酔っ払いにからまれているため発車が遅れていまーす!」

 と明るいトーンでの車内アナウンス。

京王線

「どこまで先に進めるかわかりませんが発車いたします。」

 

イベント!

クリスマス

・総武線

「家で大切な人が待っている方はプレゼントなどお忘れにならないようご注意ください。また、私のように大切な方がいない方は、来年はそうならないようお祈りいたします。」 

 

ライブ

横浜線

「B'zのLIVEのため大変混み合っております。みなさん、ウルトラソウルしてきてください!」

 

バレンタイン

「お客様、お降りの際はお忘れ物のないよう、本日“伝えたい気持ち”を持つ女性の方は特にお気を付けください。」

 

寒い日

・地下鉄7号線

「普段は健康であることを忘れてしまいがちですが、病気になると健康が恋しくなりますね…寒い日はまだまだ続きますが、お体に気をつけて健康な日々を過ごしてください…次は◯◯駅です。」

 

 

素敵ですね~!!!

車掌さんの気持ちや人柄が伝わってきますね(*^^*)

 

私もcarelyチャットを通して、利用して下さる方々がホッとする言葉を伝えられると良いなと思っています。

皆様、こころや体のことで何か気になることや聞いて欲しいこと、心配なことなどありましたら気軽にチャットして下さいね。

 

 

ではでは、元気な毎日を(*^^*) 

 

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はじめまして。インターンの越智です!!

 iCARE公式ブログをご覧の皆さん、はじめまして!

今年8月末からインターンをさせて頂いております、越智(おち)と申します。

主に記事の執筆やwebコンテンツの制作に携わらせて頂いています。

インターンを希望した理由としては、医療の分野でも新しく画期的なサービスを提供している会社だということと、これまで経験してきたライターとしての経験が活かせるのではないかと思ったからです。

 

少し、自己紹介をさせて頂きます。

東京生まれ、東京育ちです。

趣味は飛行機に乗ることです。好きな食べ物はスイカで、嫌いな食べ物はキノコ類です。

ひっそりと英語とフランス語を日々特訓中です。

普段は薬学部(6年制コース)4年生をしています。

薬事関係法規研究室という法律を扱うゼミに所属していて、特に医薬品の安全性、たとえば医薬品の副作用報告や副作用を軽減するための対策などについて研究しています。

将来は医薬品を通して世界中の患者さんにとってよりよい医療を提案し続けられる薬剤師になりたいと考えています。

 

写真は9月にサプライズで誕生日をしていただいた時のケーキです!

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ミ―ティング後の出来事でびっくりしたというのと、本当に嬉しいという純粋な気持ちで思わず涙が出てしまいました。

ケーキ、とてもおいしかったです!社員のみなさま、ありがとうございました。

 

iCAREにジョインしてからまだ数ヵ月ですが、インターンの私に対しても分け隔てなく接してくださって、とても良い環境で働けることに感謝しています。

 

少しずつではありますが、仕事を通して社員の健康を管理する人事・総務部の方々により新鮮で役立つ情報を提供してまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます!

 

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↓改善提案プレゼンの様子

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上司と部下のコミュニケーションはどうしてギクシャクするのか?

ご無沙汰しています。

CMOの片岡です。

弊社ではストレスチェックをサポートさせていただいていますが、会社によって業務量にストレスを感じていたり、周囲のサポートが少なかったりと職場環境が異なるため、職場の様子を数字からなんとなく妄想できて、なかなか興味深いのです。

ストレスチェックは11月までに実施することが義務づけられています。実施がまだ…、という企業の皆さまはお早めにお問い合わせください。

www.icare.jpn.com

 

さて、毎日働いていると様々なことで「ストレス」を感じるわけですが、会社員の悩みのNo.1はなんといっても人間関係ですよね!!

中でも上司と部下のコミュニケーションに悩んでいる人は全体の18.1%にものぼっていいるそうです。

allabout.co.jp

 

かくゆう私も平日ストレスを溜め込んだ週の休日は、大体こんな感じで体育座りをしています。

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30代になって部下を持つようになり、上司の立場も部下の立場も両方を経験したのを踏まえて、上司と部下のコミュニケーションがどうしてギクシャクするのか?について、私が部下だった時代の経験を踏まえ、少し考えてみたいと思います。

 

私が20代後半、異動で新しい仕事をするようになったとき、上司と部下のコミュニケーションのギャップを一番強く感じていました。異動先の部署では、それまで3人で行っていた業務を私1人が引き継ぐという、業務量がとにかく過酷な職場環境でした。業務量は膨大で、しかもその業務をやるのは初めて。効率よく作業を行うことは困難ですし、業務の全容を把握しようにも目先の作業に追われて、なかなか全容の理解が進みません。全容を理解しないと前に進まないのは頭ではわかっている。でも、無我夢中で目の前の作業をこなし、周囲から依頼に対応することで精一杯の毎日でした。そんな職場環境で、上司とのやり取りがストレスに感じる瞬間があったのですが、今振り返ってみるとなぜコミュニケーションがギクシャクしたのかが少し整理できるようになりました。

 

ギクシャクの要因①:欲しい情報と伝えたい情報のギャップ

当時精一杯業務量をこなしていた僕は、「これだけ頑張りました!!」というプロセスをミーティングで報告していました。でも、上司の反応は芳しくありません。「で、どうなったの?」と結果について質問してきます。

そうなんです。

上司は”業務がどうなっているか”という視点で話を聞いているのです。アポイントが何件取れたのか?、数字はどれだけ進捗したのか?、スケジュールはオンタイムで進んでいるのか?といった観点で報告を聞いています。

一方私は、これだけの作業をこんなに時間をかけて頑張った!とプロセスを伝え、そして頑張ったという事実を褒めて欲しかったのだと思います。そのため、上司の欲しい情報を的確に伝えることができておらず、場合によっては褒めてもらえないことで「あいつはわかっていないから何を言っても無駄だ」とコミュニケーションを避けるようになったのです。

#実際私のやっている業務自体が軽視されていたため、上司は進捗以外ほとんど興味なかったという側面もあると思います…w

 

ギクシャクの要因②:見ている世界のギャップ

ある決裁を持っていったときのことです。説明を終えると上司はこう言いました。

「これはプロジェクト全体でどんな位置づけで、どれくらいのインパクトがあるの?」

私が説明したのはプロジェクト全体から見たときの、細分化されたパーツのひとつに関する内容を必死で説明しました。一方の上司はプロジェクト全容には関心があっても、そのパーツの詳細には正直ほとんど関心がなかったと思います…。

上司は部下よりも広い視野で事業や業務を捉え、情報量も豊富です。一方、部下は目先の業務に集中していると、その世界に閉じた話をしてしまうため、どうしても関心事がずれてしまうのです。

よく、「2段上の目線で仕事をしなさい」と言われのは、このギャップを解消するためです。一般社員、主任、課長、部長と階層のある企業の一般社員であれば課長の目線で、主任であれば部長の目線で仕事をするくらいの心がけが必要と言われるのは、このギャップを解消するひとつの部下側のアプローチなのだと思います。

 

ギクシャクの要因③:期待値のギャップ

ある企画の説明をしたときのことです。

「昨年同様、今年の企画はこの内容で進めたいと思います。」

と私は説明しました。本当は刷新したいところだったのですが、何といってもそれを考えるだけの時間も余裕もない。とにかく、「この企画を前に進めたい」そんな一心でした。すると、上司はこう言いました。

「お前、本当にこの内容でいいと思ってるの?」

いや、いいわけないのはわかってますよ…でも、その余裕がないんです。そんな余裕がない状況は理解してくれているはずなのに…そんな心の叫びが漏れそうになるのを必死で抑えます。

上司は、部下が思うよりも一段高いレベルの業務を求めます。それは、上司の目がこえているのも、目線が高いのもあると思いますが、上司側の論理として「部下の育成」、「部下の成長」という期待値プレミアムが上澄みされているという要因もあるのではないかと上司になった今、その重みを一層感じます。

 

 

まだまだ、挙げれば枚挙にいとまがない上司と部下のコミュニケーションギャップを発生させる原因ですが、ありきたりな回答ですが上司と部下、双方が歩み寄ることでしか解消しないものだとも感じています。ギクシャクが発生している要因をお互いに知ることで、「ああ、そういう背景があったのか」と理解し、お互いが歩み寄ることからギクシャクは緩和されていくのではないかと思いますので、この3つのギャップが何かの参考になれば嬉しく思います。

また、ギクシャクが産まれたときにコミュニケーションを避けると、ギクシャクはさらに悪化します。なので、「今ギクシャクしているな」と感じたら、適切なタイミングで深いコミュニケーションの場を意識して持つことも解決法のひとつになると思います。

 

最後に、私がこの経験を乗り越えられたのには3つの要因があります。

一つ目の要因は、「期間が決まっていた」ことです。もし、これが無期限だったらと考えるとぞっとします。期間が決まっていたプロジェクトだったから、「あと○ヶ月…」と指折り数えて乗り越えることができました。結果、今ではこれだけの業務量でもさばけたという自信につながっています。

二つ目の要因は、「一番身近な先輩が最強のサポーター」だったことです。そのときの直上の先輩は自身も猛烈に忙しかったにも関わらず、いろいろと気にかけてくれました。遅くまで二人で業務をこなし、ダッシュで焼肉食べて終電で帰る。そんな生活が今では懐かしく思い出されます。その先輩が焼肉食べながらいろいろと愚痴を聞いてくれたことで、明日もまた頑張ろうと励みになりました。

三つ目の要因は、「仕事自体にやりがいを感じていた」ことです。やっていた業務は、部署の上司たちはほぼ関心がないと言っても過言でないくらい冷遇されていましたw それでも、僕はその業務が好きだったし、会社の中で重要な仕事だと誇りを持っていたし、何より現場に出て直接いろんな人と話ができるのが楽しかったのです。

 

ビジネスの世界に生きていれば、業務量、業務内容、人間関係すべてストレスフリーで生きていくなんてことは、現実的ではないと思います。少しストレスを感じたときは、一度冷静に自身の置かれた環境を客観的に分析してみることが肝要ではないでしょうか。

ストレスを強く感じたら、迷わず身近な信頼できる人に助けを求めましょう。頼ることはかっこ悪いことなんかではありません。

今日はストレス解消に少しリラックスする休日を送りたいと思います。

皆さまも素敵な週末をお過ごしください。