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iCARE公式ブログ

世界一のヘルスケアカンパニーを目ざす株式会社iCAREの公式ブログです。

いつもの一瞬が、こころに残る時

GENERAL

少しずつ秋らしい寒さになってきましたね。

季節の変わり目は体調を崩しやすいですが、皆さんお元気ですか?

箸休めブログ担当の梶原です。

 

前回書かせて頂いた「誰でも喜ぶ褒め言葉」に引き続き、

 

icare.hatenablog.com

 

人を元気にする言葉シリーズ!(シリーズ化始めました。笑)

 

今回のテーマは

「いつもの一瞬が、こころに残る時」です。

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最近、素敵な言葉やほっこりするエピソードに触れる機会がたくさんあり

なんだか心が暖かくなったので、

ぜひ皆様にもほっこりしていただきたいなぁと思います。

 

では早速ですが、お付き合いください(*^^*)

 

ほっこり①

 「雨の中来てくれてありがとう。」

定食屋さんでランチを食べて、帰り際にお店の方に言われた言葉です。

 

お店を出る時は基本「ありがとうございました。」と言われますが、

優しい口調であったり、元気な声だったり、ただ形式的に言うだけであったりと、印象が違います。

しかし、そんなに気にしていない事が多いので、印象だけで心に残ることはなかなか無いですよね。

 

もちろんお店の方の人柄もありますが、この言葉は「雨の中」と相手を思いやる気持ちが一言つけ加えられることで、「あー、美味しかった。午後も頑張ろう。」とホッとして、とても心に残りました。

 

ほっこり②

「この後も元気に気をつけて行ってらっしゃいませ。」 

電車の通勤ラッシュに車掌さんが行なった車内放送です。

これは残念ながら私が聞けた訳では無いのですが、同僚が素敵な体験をして教えてくれました! 

朝の満員電車は知り合いと一緒に乗るということが少ない分、あんなにたくさん人がいるのに話をしている人はいないので静かで長く感じますよね。

私も毎朝ギュウギュウの電車の中でストレスを感じないよう「無」になって通勤していますが(笑)、こんな放送をされたら朝から元気が出るなぁ~と、すごくほっこりしました。

 

ほっこり③

「いつも気持ちよく使わせて貰ってます!」

最後は、

いつもビルの清掃をしくれている女性に、同僚がかけていた一言です。

 

同じフロアーの会社であっても、全く知らない者同士では「こんにちは」と言った挨拶さえも、相手のビックリした表情を見ると何だかし辛い今日このごろ…。

 

「こんにちは」「お疲れ様です」と言葉を交わすことに勇気がいるようになるとは…。

この一言が人との繋がりを生み、少し元気になったりするんだよな、と同僚の声かけにとてもほっこりしました。

私もこういう気遣いや感謝をいつも忘れない女性でいたいな、と思います!

 

 

ちなみに、

駅員さんのアナウンスについて、他の方も何か書いているかな〜と検索したところ…

面白い言葉や素敵な言葉をたくさん発見しました!

少しご紹介しますね!

  

非常事態!?

・山手線

「いま私が酔っ払いにからまれているため発車が遅れていまーす!」

 と明るいトーンでの車内アナウンス。

京王線

「どこまで先に進めるかわかりませんが発車いたします。」

 

イベント!

クリスマス

・総武線

「家で大切な人が待っている方はプレゼントなどお忘れにならないようご注意ください。また、私のように大切な方がいない方は、来年はそうならないようお祈りいたします。」 

 

ライブ

横浜線

「B'zのLIVEのため大変混み合っております。みなさん、ウルトラソウルしてきてください!」

 

バレンタイン

「お客様、お降りの際はお忘れ物のないよう、本日“伝えたい気持ち”を持つ女性の方は特にお気を付けください。」

 

寒い日

・地下鉄7号線

「普段は健康であることを忘れてしまいがちですが、病気になると健康が恋しくなりますね…寒い日はまだまだ続きますが、お体に気をつけて健康な日々を過ごしてください…次は◯◯駅です。」

 

 

素敵ですね~!!!

車掌さんの気持ちや人柄が伝わってきますね(*^^*)

 

私もcarelyチャットを通して、利用して下さる方々がホッとする言葉を伝えられると良いなと思っています。

皆様、こころや体のことで何か気になることや聞いて欲しいこと、心配なことなどありましたら気軽にチャットして下さいね。

 

 

ではでは、元気な毎日を(*^^*) 

 

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はじめまして。インターンの越智です!!

社員紹介

 iCARE公式ブログをご覧の皆さん、はじめまして!

今年8月末からインターンをさせて頂いております、越智(おち)と申します。

主に記事の執筆やwebコンテンツの制作に携わらせて頂いています。

インターンを希望した理由としては、医療の分野でも新しく画期的なサービスを提供している会社だということと、これまで経験してきたライターとしての経験が活かせるのではないかと思ったからです。

 

少し、自己紹介をさせて頂きます。

東京生まれ、東京育ちです。

趣味は飛行機に乗ることです。好きな食べ物はスイカで、嫌いな食べ物はキノコ類です。

ひっそりと英語とフランス語を日々特訓中です。

普段は薬学部(6年制コース)4年生をしています。

薬事関係法規研究室という法律を扱うゼミに所属していて、特に医薬品の安全性、たとえば医薬品の副作用報告や副作用を軽減するための対策などについて研究しています。

将来は医薬品を通して世界中の患者さんにとってよりよい医療を提案し続けられる薬剤師になりたいと考えています。

 

写真は9月にサプライズで誕生日をしていただいた時のケーキです!

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ミ―ティング後の出来事でびっくりしたというのと、本当に嬉しいという純粋な気持ちで思わず涙が出てしまいました。

ケーキ、とてもおいしかったです!社員のみなさま、ありがとうございました。

 

iCAREにジョインしてからまだ数ヵ月ですが、インターンの私に対しても分け隔てなく接してくださって、とても良い環境で働けることに感謝しています。

 

少しずつではありますが、仕事を通して社員の健康を管理する人事・総務部の方々により新鮮で役立つ情報を提供してまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願い申し上げます!

 

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↓改善提案プレゼンの様子

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上司と部下のコミュニケーションはどうしてギクシャクするのか?

WORK

ご無沙汰しています。

CMOの片岡です。

弊社ではストレスチェックをサポートさせていただいていますが、会社によって業務量にストレスを感じていたり、周囲のサポートが少なかったりと職場環境が異なるため、職場の様子を数字からなんとなく妄想できて、なかなか興味深いのです。

ストレスチェックは11月までに実施することが義務づけられています。実施がまだ…、という企業の皆さまはお早めにお問い合わせください。

www.icare.jpn.com

 

さて、毎日働いていると様々なことで「ストレス」を感じるわけですが、会社員の悩みのNo.1はなんといっても人間関係ですよね!!

中でも上司と部下のコミュニケーションに悩んでいる人は全体の18.1%にものぼっていいるそうです。

allabout.co.jp

 

かくゆう私も平日ストレスを溜め込んだ週の休日は、大体こんな感じで体育座りをしています。

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30代になって部下を持つようになり、上司の立場も部下の立場も両方を経験したのを踏まえて、上司と部下のコミュニケーションがどうしてギクシャクするのか?について、私が部下だった時代の経験を踏まえ、少し考えてみたいと思います。

 

私が20代後半、異動で新しい仕事をするようになったとき、上司と部下のコミュニケーションのギャップを一番強く感じていました。異動先の部署では、それまで3人で行っていた業務を私1人が引き継ぐという、業務量がとにかく過酷な職場環境でした。業務量は膨大で、しかもその業務をやるのは初めて。効率よく作業を行うことは困難ですし、業務の全容を把握しようにも目先の作業に追われて、なかなか全容の理解が進みません。全容を理解しないと前に進まないのは頭ではわかっている。でも、無我夢中で目の前の作業をこなし、周囲から依頼に対応することで精一杯の毎日でした。そんな職場環境で、上司とのやり取りがストレスに感じる瞬間があったのですが、今振り返ってみるとなぜコミュニケーションがギクシャクしたのかが少し整理できるようになりました。

 

ギクシャクの要因①:欲しい情報と伝えたい情報のギャップ

当時精一杯業務量をこなしていた僕は、「これだけ頑張りました!!」というプロセスをミーティングで報告していました。でも、上司の反応は芳しくありません。「で、どうなったの?」と結果について質問してきます。

そうなんです。

上司は”業務がどうなっているか”という視点で話を聞いているのです。アポイントが何件取れたのか?、数字はどれだけ進捗したのか?、スケジュールはオンタイムで進んでいるのか?といった観点で報告を聞いています。

一方私は、これだけの作業をこんなに時間をかけて頑張った!とプロセスを伝え、そして頑張ったという事実を褒めて欲しかったのだと思います。そのため、上司の欲しい情報を的確に伝えることができておらず、場合によっては褒めてもらえないことで「あいつはわかっていないから何を言っても無駄だ」とコミュニケーションを避けるようになったのです。

#実際私のやっている業務自体が軽視されていたため、上司は進捗以外ほとんど興味なかったという側面もあると思います…w

 

ギクシャクの要因②:見ている世界のギャップ

ある決裁を持っていったときのことです。説明を終えると上司はこう言いました。

「これはプロジェクト全体でどんな位置づけで、どれくらいのインパクトがあるの?」

私が説明したのはプロジェクト全体から見たときの、細分化されたパーツのひとつに関する内容を必死で説明しました。一方の上司はプロジェクト全容には関心があっても、そのパーツの詳細には正直ほとんど関心がなかったと思います…。

上司は部下よりも広い視野で事業や業務を捉え、情報量も豊富です。一方、部下は目先の業務に集中していると、その世界に閉じた話をしてしまうため、どうしても関心事がずれてしまうのです。

よく、「2段上の目線で仕事をしなさい」と言われのは、このギャップを解消するためです。一般社員、主任、課長、部長と階層のある企業の一般社員であれば課長の目線で、主任であれば部長の目線で仕事をするくらいの心がけが必要と言われるのは、このギャップを解消するひとつの部下側のアプローチなのだと思います。

 

ギクシャクの要因③:期待値のギャップ

ある企画の説明をしたときのことです。

「昨年同様、今年の企画はこの内容で進めたいと思います。」

と私は説明しました。本当は刷新したいところだったのですが、何といってもそれを考えるだけの時間も余裕もない。とにかく、「この企画を前に進めたい」そんな一心でした。すると、上司はこう言いました。

「お前、本当にこの内容でいいと思ってるの?」

いや、いいわけないのはわかってますよ…でも、その余裕がないんです。そんな余裕がない状況は理解してくれているはずなのに…そんな心の叫びが漏れそうになるのを必死で抑えます。

上司は、部下が思うよりも一段高いレベルの業務を求めます。それは、上司の目がこえているのも、目線が高いのもあると思いますが、上司側の論理として「部下の育成」、「部下の成長」という期待値プレミアムが上澄みされているという要因もあるのではないかと上司になった今、その重みを一層感じます。

 

 

まだまだ、挙げれば枚挙にいとまがない上司と部下のコミュニケーションギャップを発生させる原因ですが、ありきたりな回答ですが上司と部下、双方が歩み寄ることでしか解消しないものだとも感じています。ギクシャクが発生している要因をお互いに知ることで、「ああ、そういう背景があったのか」と理解し、お互いが歩み寄ることからギクシャクは緩和されていくのではないかと思いますので、この3つのギャップが何かの参考になれば嬉しく思います。

また、ギクシャクが産まれたときにコミュニケーションを避けると、ギクシャクはさらに悪化します。なので、「今ギクシャクしているな」と感じたら、適切なタイミングで深いコミュニケーションの場を意識して持つことも解決法のひとつになると思います。

 

最後に、私がこの経験を乗り越えられたのには3つの要因があります。

一つ目の要因は、「期間が決まっていた」ことです。もし、これが無期限だったらと考えるとぞっとします。期間が決まっていたプロジェクトだったから、「あと○ヶ月…」と指折り数えて乗り越えることができました。結果、今ではこれだけの業務量でもさばけたという自信につながっています。

二つ目の要因は、「一番身近な先輩が最強のサポーター」だったことです。そのときの直上の先輩は自身も猛烈に忙しかったにも関わらず、いろいろと気にかけてくれました。遅くまで二人で業務をこなし、ダッシュで焼肉食べて終電で帰る。そんな生活が今では懐かしく思い出されます。その先輩が焼肉食べながらいろいろと愚痴を聞いてくれたことで、明日もまた頑張ろうと励みになりました。

三つ目の要因は、「仕事自体にやりがいを感じていた」ことです。やっていた業務は、部署の上司たちはほぼ関心がないと言っても過言でないくらい冷遇されていましたw それでも、僕はその業務が好きだったし、会社の中で重要な仕事だと誇りを持っていたし、何より現場に出て直接いろんな人と話ができるのが楽しかったのです。

 

ビジネスの世界に生きていれば、業務量、業務内容、人間関係すべてストレスフリーで生きていくなんてことは、現実的ではないと思います。少しストレスを感じたときは、一度冷静に自身の置かれた環境を客観的に分析してみることが肝要ではないでしょうか。

ストレスを強く感じたら、迷わず身近な信頼できる人に助けを求めましょう。頼ることはかっこ悪いことなんかではありません。

今日はストレス解消に少しリラックスする休日を送りたいと思います。

皆さまも素敵な週末をお過ごしください。

カープっ!カープっ!カープっひろしまっ!ひーろしーまカープぅ〜!

FUN

iCARE公式ブログをご覧のみなさま、おはこんばんちは。こう見えて昔は根っからの野球小僧だったゆーすけです。

 

 

 

野球と言えば、もちろん今年の一大ニュースは広島東洋カープ25年ぶりのセ・リーグ優勝ですよね!

ごきげんようが始まって25年、SMAPがCDデビューをして25年、そしてゆーすけが生まれて25年!

カープファンのみなさん、本当におめでとうございます!

ファンが「待った」優勝の瞬間、緒方監督が宙に「舞った」んですもんね!

 

 

 

 

 

いやーしかし今年のカープは強かったですよねー。

優勝までの勝ち星82勝のうち、なんと42勝が逆転勝ち。凄まじい勝負強さ!

 

 

 

その強さの秘密は一体どこにあるのか。そんな疑問を払拭しようと、

 

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一路、広島に飛び立ちました。

 

 

 

 

 

今、明かされる常勝カープの秘密①

途中にある赤いローソン

 

広島駅から徒歩10分、旧広島市民球場の魂を受け継ぐカープの聖地マツダスタジアムが現れます。

 

 

 

その途中で見つけてしまいました。世にも珍しい赤いローソン

 

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「○Kにもホ○フ○ラにもこの場所は譲らぬ!プライドなんぞ捨てて、赤裸々な姿で立ちはだかってやるわい!」と言わんばかりのローソンの本気をそこに垣間見た気がします。

 

 

 

補足をしておきますと、私の格好は広島東洋カープのマスコット『スライリー』の着ぐるみでございます。

広島市内のドンキホーテで3,980円で売られているのを発見。即買い・即着衣・即発汗です。

 

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後ろ姿もクールですね。ただ注目すべきはこのメガホン。

 

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これ、メガホンではなく、カープラップと呼ばれるサランラップです。同じくドンキで購入したのですが、これがまた良い音鳴るんですワ。

 

 

 

こうして私のカープファン変装は整いまして、本場のカープファンから「その格好、暑いじゃろ?」という、よそ者でなんちゃっての私を認めてくれるような、アツいお言葉を一日のうちに計10回ほど頂くのでした。

 

 

 

 

 

今、明かされる常勝カープの秘密②
ふわふわカープ坊や

 

球場入りした直後、いの一番に目を引くのが、ライトスタンド近くに生息する巨大なカープ坊や、通称『ふわふわカープ坊や』です。

 

 

 

当日陣取っていた3塁側内野席の最上段からでもはっきりとわかる、この大きさ。

 

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「巨人」「勝利の神様」と呼ぶ以外に言葉が見当たりませんよね。

 

 

 

 

 

今、明かされる常勝カープの秘密③
カープファンの芸能人が歌う『それ行けカープ

 

そうこうしてるうちに、いよいよプレイボールかと思ったその時。あの有名なカープの応援歌『それ行けカープ』のイントロが流れ始めましたではありませんか。これにはカープファンのテンションも、こいのぼり間違えた、うなぎのぼりです!

 

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出典:カープファンの芸能人大集結!応援ソング「それ行けカープ」のMVが豪華すぎる! - Spotlight (スポットライト)

 

なんと豪華なキャストでしょう!

カープっ!カープっ!カープっひろしまっ!ひーろしーまカープぅ〜!バックスクリーンに次々と映し出される芸能人とともに、球場全体が大合唱!

 

 

 

広島東洋カープ vs 中日ドラゴンズの第25回戦!

いざ、戦いの火蓋が切って落とされます!今日も勝とうぞカープよ!!

 

 

 

 

 

今、明かされる常勝カープの秘密④
7回ウラに乱舞する赤いジェット風船

 

カープの先発ヘーゲンズから4回表に2点、5回表に3点と順調に得点を重ねるドラゴンズ。対するカープ打線は、ドラゴンズ先発小熊の緩急を使ったピッチングの前に凡打が続きました。

 

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1対5で迎えた7回ウラのカープの攻撃。ここでカープファンが一斉に赤いジェット風船を空に向かって飛ばしております!

こ、これは甲子園球場で見られる、かの有名な阪神タイガースファンのお家芸をパクパクしてしまったのか?!それとも、元来よりカープファンの血潮にはトラのDeNAおっと手が滑ったDNAが混じっていたとでも言うのか?!

 

 

 

なんて思ったのも束の間、ウィキペディア先生がその歴史を知っていました。実は、ジェット風船を一番最初に飛ばし始めたのは、他ならぬカープファンだったのです。

ジェット風船 - Wikipedia

 

 

すげえ、やっぱすげえよカープ!そしてカープファンのみなさん!知れば知るほど、体表からoops my mistyping目からウロコです!

 

 

 

 

 

今、明かされる常勝カープの秘密⑤
カープファンの底知れぬ愛

 

これです。やはりこの愛を語らずして、カープは語れまいとさえ感じました。そう感じた理由を2点ほど。

 

 

 

会場が赤一色

 

とにかく球場全体がカープレッドに染まってるんです。これだけファンの人がチームカラーのグッズを身に着けているというのは、かなり珍しいのではないかと思います。そこに入ったらどんな格好でも許されるディズニーランドのような異空間とでも言えるでしょう。

 

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その異空間の渦中で、写真右下のお兄さんが派手にやらかしてくれています。紺地に黄緑色の文字が書かれている、外苑前駅付近で見かけそうな配色の帽子を被っちゃってます。帽子全体に「Carp」と書かれているようですが、真っ赤に染まったカープの応援席で、そのような帽子を被って応援席にスワローだなんて、私の目はごまかせません。

 

 

 

 

ファンも最後まであきらめていない

 

通常、野球観戦というのは敗戦が濃厚になってくると、途中で帰ってしまうファンもいるものです。しかし、カープファンは9回裏3アウトまでまったく帰らない。この日の試合展開の影響もあったかもしれませんが、最後の最後まで逆転を信じてやまないカープファンの想いが滲み出ていました。

 

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ただ、カープの粘りも届かず、この日は負けてしまいました。

広島東洋カープ vs 中日ドラゴンズの第25回戦は、ドラゴンズに軍配が上がりました。ばらばらと球場を後にするカープファンを送り出すように、試合終了後に映し出されたバックスクリーンの文字を見て一言。「なぜここでエヴァンゲリオン?」

 

 

 

 

 

 

ということで、私の広島遠征は幕を閉じました。

残念ながらカープの勝利を見ることはできませんでしたが、今季圧倒的な強さを誇ったカープと、リーグ優勝を支えた溢れる愛の化身カープファンのみなさんには、ぜひ日本一を掴み取って欲しいと思います!!

 

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カープの日本一を願って、(途中まで飲んじゃってるけど)乾杯!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、愛知県名古屋市出身のゆーすけがお届けしました。

 

NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」にみる起業家精神

GENERAL

みなさん、こんにちは。イサカリです。

都内のカブトムシ、今年は少なかったですね。私が毎年行くいつもの採集スポットは、今年はポケモンくらいしかいませんでした汗

 

さて、本日は「とと姉ちゃん」が題材です。いやぁ、本当に面白いですこのドラマ。平均視聴率も20%以上をキープしているようですが、私も毎朝欠かさず見ています。

ブログ内容はとと姉ちゃんのマニアックなネタ含みなので、予め申し上げておきます。

 (9/17放映より前の内容をもとに書いていますので、盛大なネタバレはありません)

 

ー全く知らない知らない人のために、「とと姉ちゃん」公式HPはこちらー

www.nhk.or.jp

 

 

ドラマのあらすじ

このドラマは実在の人物・会社をモデルにしたものです。

 

簡単にストーリーを要約すると、三姉妹の長女である主人公の常子が、幼くして父親を病気で亡くし、そこから自分自身が父親の代わりとして妹たちを育てる決心をし、紆余曲折あって戦後の焼け野原から出版社を立ち上げ奮闘する物語です。

家族の問題や自分の恋愛事情などプライベートも織り交ぜつつ、絶妙なキャスティング・構成・脚本により、毎朝目を離せない展開となっています。脚色部分には賛否あるようですが、私は純粋に毎朝楽しんでいます。

 

中でも、個人的には「起業家としての小橋常子」にいつも感銘を受けています。

常子は、戦後焼け野原から「あなたの暮らし出版」を立ち上げた起業家であり、家では大黒柱の家長です。起業家として、そして家庭人として、とても素晴らしい立ち居振る舞い。演じている高畑充希もハマリ役だと思います。

 

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そこで今回は、突然ですが

 

★iCARE飯盛が独断と偏見で選ぶ「起業家 小橋常子 名シーンTOP3」★

 

を発表したいと思います!パチパチパチ〜

 

まずは第3位

 

広告収入を絶ってでも雑誌の中立性を保つ判断をしたシーン・・・30票 

 

【内容】

雑誌「あなたの暮らし」は庶民の暮らしが少しでも良くなるようという想いで、戦後間もない中で発刊されました。しかし雑誌売上だけでは会社経営がなかなか厳しく、広告枠をスポンサーに提供し、増収を図る判断を常子はしました。これには共同創業者であり編集長の花山が猛烈に反発しましたが、社長の常子は会社の存続にはこれしかないと判断し広告出稿を決断。料理学校からの広告を掲載します。

しかしこれに納得できなかった花山は会社を去り、また結果としてスポンサーから雑誌の内容に口を出されるようになります。(花山は当初からそれを懸念していた)

そこで常子は思い直し、スポンサーに対し雑誌に対する口出し(企画の持ち込み)を断ります。結果として収入は減ったものの、内容にこだわり、最後これが失敗すれば廃刊というところから起死回生で雑誌の売上は伸び、当初は絶対に戻らないと意地を張っていた花山も無事出版社に戻ってくるのでした。

 

【解説】

これは本当に起業家としてとても共感できるシーンでした。お金欲しさに悩んだ末に企業広告を雑誌に入れたものの、結果として媒体自体に悪影響を及ぼすというのは現在の企業経営でもあるある話です。最近で言えば、某広告代理店が出資したことにより中立性を保てなくなってきた◯◯ログとかいう口コミサイトがありましたが、時代が変わっても経営の要諦というものは変わらないのだなぁ と強く思ったものです。しかしさすが常子、すぐに気づいて金より哲学を通し、大スポンサーをシャットアウトして本業で勝負して成功!アッパレ!

 

 

 

つづいて第2位

 

自社商品を酷評された社長が怒鳴り込んできたが結果として社長を改心させ良い商品を作らせたシーン・・・40票

 

【内容】

雑誌「あなたの暮らし」は、高度経済成長期に増えゆく商品を庶民が購買しやすくするために「商品試験」を雑誌中の企画で始めます。各企業の商品を会社で購入し、多くの項目を自社で試験・調査し、その結果を雑誌で発表するのです。すぐに目玉企画となりますが、当然そこで低い評価をつけられた会社の社長が怒鳴り込んできます。「なんでうちの会社の商品に低評価つけるんじゃこらぁ!!売れないだろうがぁぁぁ!!」という感じです。

しかし常子は毅然と「これは正当な試験に基づく結果を公表したまでです。あなたの会社こそ企業努力してもっと良い商品を作ったらどうなんですか!?」といった具合に言い返します。結果、それを聞いてハッとした社長が商品(トースター)を再度企画設計し精魂込めて作り直した結果、その商品が大ヒットします。そして常子にお礼を言いにくるのです。

「あんたの言ってくれたことでハッとした。見てくれこのうちの新商品のトースター!性能も評判も良くてすごく売れてるんだぜ!グハハハッ」てな感じです。

 

【解説】

 今でいうAmazonその他サイトにある「レビュー」に近いものを、雑誌「あなたの暮らし」は中立な立場で本格的に行ってました。やはり何か参考になる指標がないと、商品って買いにくいですよね。広告をとっていない「あなたの暮らし」だからこそできる企画であり、庶民には大評判です。一方、適当に安かろう悪かろうで作っている企業側には大打撃で、この話の後出てくるアカバネ電器は最たるもので、とんでもない粗悪品を庶民に安く売りつけ儲けていました。しかし「あなたの暮らし」はそれを許さず、不正を暴きます。このトースターおじさんのようにアカバネの社長が改心はしたかは現時点ではわかりませんが。

いつの時代も公正なレビューや参考になる情報はありがたいですよね。常子の逃げずに信念を貫き通す姿勢、いつも勉強になります!アッパレ!

 

 

そして栄光の第1位はもちろん・・・

 

起業のパートナー花山伊佐次を「三顧の礼」で誘うシーン・・・満票

 

これしかないでしょう!

 

【内容】

創業時の「あなたの暮らし」は常子社長を筆頭に、鞠子・世IV虎・・・じゃない美子。の三姉妹が創業メンバーであり社員でしたが、そのメンバーでは絶対成功しなかったでしょう。成功したのはやはり「花山伊佐次」の存在がかなり大きいです。帝大卒で、すでに物書きとしての実績もあった彼が、常子の誘いを受け共同創業者として加わりました。編集長として雑誌の表紙デザイン・記事コンセプト企画・ライティングスキルどれをとってもレベルが高い。しかもどんな事が起きても全くビビらない。当初は断固として一緒にやることを拒否していた花山も、常子の熱い思いと何度もなんども、断られても断られても真っ直ぐに誘ってきた、お願いしてきた様子に最後は観念し、創業メンバーとして加わります。味方にすればこれほど頼りになる人物はなく、前述の通り一度は会社を出るも、その後戻った後はさらに強力に「あなたの暮らし」の成長を後押しする、絶対的な存在になります。

 

【解説】

起業時に一番重要かつ難易度の高いのが「仲間探し」だと私は思っています。そこをわかっている常子社長、さすがです。何度断られても想いを伝え続け、最後には「始めましょう!私なら絶対にできます!!」と豪語して花山伊佐次も完落ち。起業家の鑑です。このタイプは本当に想いも自信もあるか、相当クレイジーかどちらかでしょう。個人的にはこのシーンが一番グッときたので第一位としました。

 

 

いかがだったでしょうか。独断と偏見による 「起業家 小橋常子 名シーンTOP3」。いやぁ、本当に素晴らしい起業家です。今の時代なら時価総額1兆円を超える企業すら作れそうな雰囲気です。

 

今後も「とと姉ちゃん」の展開から目が離せませんね! 

 

今回は完全にNHKさんの回し者のような番宣ブログになってしまいましたが、現場からは以上です。 

 

 最後までご覧になっていただいた方、感謝します。今度「とと姉ちゃんオフ会」開催するのでご一緒しましょう。

 

では。

 

 ↓創業秘話についてはこちら

icare.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

”働くひと”の健康相談に必要なものとは?

WORK

こんにちは。

iCAREの代表の山田です。

 

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弊社は、チャット健康相談「carely」を法人向けに提供しています。

 

carely は”オンライン保健室”のようなもので、健康情報や医療施設情報、コーチングやカウンセリング、ウェルネス領域の相談サービスです。医学的診断や治療を行うというよりも、もう少しライトな健康相談に対応しています。

利用者はビジネスパーソンなので、普段は忙しく仕事をされている方々ばかりです。貴重な空き時間を利用して、「ふとした疑問」を投げる場として利用していただいています。carelyを通じて、スキマ時間で「気軽にオンデマンドで専門家とパーソナルにつながること」が可能になったわけです。

 

法律上50名以上の事業場には、産業医という”働く人を専門に扱う医師”を専任しなければなりません。私も現役の産業医として現場で仕事をしていて日々歯痒い思いを感じているのですが、たとえ産業医が選任されていたとしても、月1回しか相談の機会を提供できなかったり、常勤だったとしてもライトな相談まで対応したりすることは出来ません。産業衛生スタッフの役割として、企業リスクの観点から従業員の健康を促進するというベースがあるため、健康度合いの悪いひとから順番にアプローチするのももっともです。

 

産業衛生のリソースは限られていますので、低〜中リスクの従業員はそのまま放置せざるを得ないということになります。そこで、carely と組み合わせることでリスクの比較的低い従業員に対しても健康促進が可能となるわけです。産業医や産業保健師、社内カウンセラーといった方々とcarelyは、補完関係になります。

 

こうした既存の制度において、かゆいところに手が届かなかったところのニーズが高まってきているのを現場の産業医を通じて痛感していたため、産業医とcarelyをセットで提供するサービスを今週リリースしました。日経新聞にも取り上げていただき、おかげさまで大きな反響をいただいています。産業医の導入を検討されている企業や、遠隔地の社員の健康までしっかりフォローしたいとお考えの企業の方にはぴったりのサービスだと自負しています。

 

www.icare.jpn.com

 

 

では、これまでにある健康相談サービスと我々の「carely」は何が違うのか?

 

多くの大手の企業ではEAPといって、外部カウンセリング機関という悩み相談ができるサービスを従業員向けに導入しています。「こころの電話110番」のような電話番号の入ったカードに見覚えはありませんか?EAPとは、カウンセラーが電話や対面で対応するコールセンターを提供するサービスのことをいいます。大手の企業ではこういう健康相談サービスがかなりの確率で導入されています。にもかかわらず、人事や従業員の方が「健康の相談をする場がない」と口々にする場面に何度も遭遇してきました。EAPを導入しているにもかかわらずです。

 

「気軽な相談の場がない」

 

それが、我々がこのcarely というサービスを始めた理由です。

 

つまり、EAPを導入するだけでは、気軽に相談するニーズに対応することができず、結果的に年間利用率が1-3%となってしまっています。完全に企業側の”保険”としての位置づけになってしまっているわけです。100人いたら年間1-3名が利用しているという利用状況なのです。

利用率が低迷する理由は、carely をやってみてわかりました。”働くひと”が健康相談する上で既存のサービスで不満に感じていることは、次の3点だということがわかってきたのです。

 

①電話や対面予約するのが面倒

②メンタルのことしか相談できない

③忙しく働いているので相談の時間がない

 

carely を導入することで、「保健師を含めた専門家にチャットで空いている時間に相談する」ことができるようになるため、これらの課題全てを解消することができたわけです。だから利用率が10% を超えているのだと思います。

 

さらに別の健康相談として、健康相談できる医師に月額費を支払って相談できるサービスを法人向けに展開している場合もあります。

サービス提供開始当初、これらは非常に良い方法だと言われていましたが、難しいのが医師側の管理だと言われています。質問に答える医師を多く揃えないといけないという点も非常に高いハードルです。また、崇高なマインドで始めた医師も、質問者のニーズを上手に汲み取れなかったり、結局は病院に言ってくださいといった返事ばかりになってしまっているという声を利用者から耳にします(あくまで山田の利用者ヒアリングによれば、、、です)。

つまり、医師という専門職は検査や診断、治療といった科学性やガイドラインといったものに関して長けているものの、その周辺領域の健康情報や医療情報、ウェルネスといったところには疎いのだと思います。「知らない」、「わからない」、「科学的に証明されていない」から明確に答えられないとなるわけです。

一方carely は、利用者のニーズを最大限満たしたいと考えて相談の対応をしています。保健師やカウンセラー、トレーナーといった健康のプロが、利用者の困った状況を解消すべく、わからない領域の質問にも自ら調べ、その中で選択し、悩みが解消される情報の提供を目ざし最大限工夫しています。

 

以上が、我々のサービス「carely」がなぜ利用率が高く、そして利用している方々にどのような価値を感じていただいているのかについてお話してきました。お陰様でcarely 導入、着実に伸びています!!

是非この機会に、導入を検討してみてください。笑

 

www.icare.jpn.com

 

誰でも喜ぶ、褒め言葉!?

WORK

お久しぶりです。箸休めブログ担当の梶原です。

 

またまた久しぶりなので何を書こうか迷いましたが、

この頃はなんだか台風も多く憂鬱な日もあるので、人を元気にする言葉をテーマにしようと思います!

      

   

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今回のテーマは

誰でも喜ぶ、褒め言葉!

「さしすせそ」

 

私は知った時に感動すら覚えたのですが、この「さしすせそ」皆さんはご存知でしたか?

「さ」さすがですね!

「し」しらなかった〜!

「す」すごーい!!

「せ」センスいいね!

「そ」そうなんですか〜!

 

お料理では無く、褒め言葉のさしすせそ。

すごく面白いですよね!
どれもたしかに相槌で言われたらすごい嬉しいです。

 

よし!私も意識して使ってみよう!・・・と思った時にハッと気がつく。

褒め言葉って、近い人には普段意外と使うの忘れがちだな〜と。

 

会社で言われたあの言葉。

「旦那さんをリスペクトしてますか?」

結婚して子供が産まれると、奥さんが子どもにばかり気が行き、旦那さんへの愛が減るというあるあるネタについて。

世の男性を代表してとても心に響くことを言われました。

私:「男性は、結婚して子供が産まれると女の人は変わるって言うけど、子供が生まれたんだから何も変わらない方がおかしくないですか?

ランチ仲間のイケメン上司:「違うんです。子供がいるんだから今まで通りじゃないのは男性もわかってます。ただ、今まで関心100だったものが減るのでは無くてまさか0になるとは思ってなかったんです。」

なんと!

名言!!!

(世の男性は何が名言なのか不明かもしれませんが・・・ドキッとした奥様は多いかも・・・苦笑)

 

たしかに旦那さんがちょっと咳をすれば、

どうしたの?風邪ひいた?って気にしてたはず。

 

名言を聞いて日々を振り返り、猛反省しました。(ホントです。笑)

 

そんな世の男性代表を勤めるランチ仲間の上司は、

なんと独身。経験談じゃないんかい!笑

しかし、いつか来るやもしれぬ家族の危機を救うきっかけになりました。(深謝)

 

話は大幅にそれましたが^_^;

そんなこんなで「さしすせそ」を家族に意識して使ってみました。

ニコニコいつもより会話が弾んで、改めて人を元気にする関わりって意識することが大事なんだな〜と。

 

そこで。

私も作ってみました!笑

 

モチベーションの上がる「たちつてと」

「た」頼りにしてるよ!

「ち」力強いよ!

「つ」ついていきます!

「て」天才だな!

「と」飛び抜けてるね!

 

お後がよろしいようで。笑

 

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ではでは元気な毎日を☆

 

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