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iCARE公式ブログ

世界一のヘルスケアカンパニーを目ざす株式会社iCAREの公式ブログです。

年末のご挨拶

GENERAL

皆様こんにちは。

iCAREのイサカリです。

早いものでiCARE社も創業から5年以上が経ちました。ひとえに、日頃よりご支援頂いている皆々様のお陰です。

誠にありがとうございます。社員一同、心より御礼申し上げます。

 

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2016年は『ストレスチェック』元年でもあり、従業員の健康に対する意識がより高まった年でした。

 

本日は1年間の振り返りをTOPICSを交えながら、ご挨拶方々ご報告させて頂きます。

 

ー2016年度  iCARE社 TOPICSー

【1】チャット健康相談Carelyのリリースと導入企業の増加

VCから調達した資金を元に、2016年3月に「チャット健康相談サービスCarely」をリリースし、12月にはリニューアルも行いました。一年足らずで多くの企業の従業員の方々にご利用いただきました。今後もiCAREの主力サービスとして成長させて参りますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。

 

【2】ストレスチェック実施・対応ノウハウの蓄積

ストレスチェックを効果的に行うには、運用ノウハウや産業保健スタッフのサポートが必須です。Carelyを活用し、医師・保健師を正社員に持つiCAREだからこそ提供できる価値に拘り、サービス提供して参りました。初年度はお客様に助けられた部分も多大にございましたが、次年度は更に高いレベルでの実施、事後対応が行えるよう努め、お客様の期待を超えるサービスを提供していく所存です。

<ご参考>ストレスチェックランキングサイトでもまとめていただきました!

 

【3】新たな価値創造の兆し

皆様の多大なるご協力もあり、各種講演や人事・従業員の方々を集めたイベントも開催しました。元格闘家とのコラボレーションなど含め、企業向けヘルスケアの新たな価値創造を模索し、少しずつ形になってきています。

f:id:icareofficial:20161226170309j:plain写真:元格闘家の大山峻護さんを講師に実践した「人事向けファイトネスセミナー(体験版)」の様子

 

【4】新たなメンバーの加入・組織拡大

この1年で各セクションでメンバーを新たに迎えることが出来ました。年明け以降入社の内定者もおり、更にスピードアップ・サービス向上に努めて参ります。引き続き、各部署で一緒に夢を追えるメンバーを募集中ですので、求人を出していないポジションでも「我こそは!」という方はお気軽にお問い合わせください。

 

 

最後に

Carelyはチャットを活用した対話型サービスです。各種健康データを元に、医師や看護師、保健師などの専門家が従業員の健康に寄り添い、企業の生産性を向上させることを目指しています。今後もより多くの「働くひとの健康を創る」ことをミッションに、一同邁進して参ります。
来年以降も引き続きご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。

 


P.S.

先日、その道のプロ中のプロの皆様とゴルフをご一緒する機会がありました。その方々に共通するのは「謙虚さ」と「自我の強さ」でした。一見相反する内容ですが、一流と呼ばれる方に共通の資質だと思います。自分自身もまだまだ精進したいと思います。

f:id:icareofficial:20161226174235j:plain写真:某ソウル五輪銀メダリストと某プロ野球最優秀防御率投手と某生命保険日本No.1記録を持つ方と私。 

ストレスチェックをやってわかったこと!! 

WORK

皆さん、こんにちは。

いつもiCARE公式ブログを読んでくださりありがとうございます。

メディカルスタッフ鈴木です。

 

12月も残すところ1週間!!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今年もいよいよあと僅かですね!!

 

1年って、どうしてこんなにも早いのでしょう。。。

なんだか歳を重ねるごとに「あっという間」が加速しているように感じてなりません(汗)

 

忙しさが増す年末ではありますが、1年の集大成だからこそ1日1日を丁寧に過ごしたいと思う今日この頃です。

 

 

さてさて、本題です。

 

2016年12月某日

弊社でストレスチェックを実施いたしました!!

 

実施者はわたくし、鈴木が取り仕切らせて頂きました!!

 

ストレスチェックで何がわかるかというと、個別の結果からストレスをかかえている従業員がどれくらいいるのか?ということと、集団分析の結果から組織全体としてどんな傾向があるのか?ということが把握でき、未然にメンタルヘルス対策が打てるようになります。

企業におけるメンタル版健康診断のようなものです。

 

というわけで早速ですが・・・結果について。

 

「健康を創るiCAREで、高ストレス判定が出た者はいたのか??!!」

  

ハイ。これは皆さまも大変気になるところだと思いますが、結果詳細につきましては

申し上げることができません!!

 

申し訳ありませんm(_ _)m 

結果は皆さまのご想像にお任せするとしましょう♡

 

 

今回は、iCAREの集団分析におけるストレスチェック平均点数をこっそり発表したいと思います。

この点数は5点満点で3点が全国平均で、点数が高いほどストレスが少ない状態、点数が低いほどストレスが高い状態をあらわしています。

  

心身のストレス反応:3.1

仕事のストレス要因:3.4

周囲のサポート  :4.0

 

すべての項目で全国平均を上回る結果!!

心身のストレス反応はほぼ全国平均で、仕事のストレス要因はやや良好という結果でした。

悪い結果ではないですが、みなさん相応にストレス抱えてそうですね(笑)

 

特筆すべきは、周囲のサポート項目が脅威のスコア 4.0

なかなかこの数字のすごさが伝わらないと思いますが、人数が少ないとはいえ4.0というのはかなり驚異的な数字です。

集団分析で3.5を超えることも少ないのですが、4.0って相当な数字なんです。

iCAREは上司や同僚、家族・友人など、周囲のサポートに支えられていると言えそうです。

 

敢えて書かずとも皆さんご理解いただけると思いますが、周囲のサポートというのはかなり重要でして、職場の上司や同僚のサポートがあれば、身体的精神的負担が強い環境でも信頼関係を築き結束を強めることができます。

と言いますのは、個人的に上司、同僚…仲間による周囲のサポートを強く強く受けていますので、それがどれだけ働く力になるものか骨身に沁みているという背景のあるのかもしれません(ΦωΦ)

 

 

それでは次に、詳細項目の中で最高得点だった栄えある項目を特別に公開します。

 

働きがい:4.8

 

これは、スゴイですね !! とんでもない高得点です。

メンバーの心のエネルギー、iCAREへの想いが数字に反映されたと言っても過言ではないでしょう!!

 

「数字はウソをつかない」ですね、山田社長!!

実に、リアルです笑

 

 

そして次に、 ストレスチェックをやって感じたこと。

 

とある日のミーティングのことです。

ストレスチェック実施完了の報告をしたところ、役員のお三方が口を揃えて言いました。

 

「部下の結果はとても気になる!!」

 

と。

 

 

普段はストレスチェックを提供する側の私たちですが、これは実際にやってみて結果を知り得ることが出来ない制約の中、「上司の立場」になりはじめて実感するものだとミーティングの場は盛り上がりました。

 

ですがそれは、普段本気で真正面から部下と関わっているからこそ、部下の状態が気になりますし、結果が知りたい気持ちになるんですよね。 

個人的には、それは部下を大切に想っているということだと思うのですよ。

だからこそ気になる。

 

普段のiCAREでの上司と部下の関わりの様子から、そんな風に思いましてひとりなんだか心温っておりました(*^^*)

 

 

そして最後に、受検してみての個人的な感想です。

受検時間たった5分ほどでしたが、質問に答えるごとに自分の仕事や環境、上司、同僚、そして家族や友人…そんな日常をちょっと立ち止まって振り返ることができ、こころの様子に耳を傾ける時間になったと感じました。

 

日々は「やること」に溢れ、頭は常になにかを考え続けている状態です。

流されていく時間の中、自分のこころの動きさえもつかみにくい日常にふと足を止めてみることで、自分の気持ちを知るきっかけになり、生活や人間関係の見直し、今後の仕事や人生の方向性の確認などの気づきがあったりします。

  

自分を支えるものは「こころ」と「からだ」であることを思うと、やはり健康診断と同じように、ストレスチェックで「こころの健康診断」を受けることは健康で働くためには大切なことであると実感しました。

 

ストレスチェックは50人以上の事業場で実施が義務付けられていて、50人未満の場合は努力義務となっています。ですが、弊社のような10人以下の事業場でも、個人のこころの状態の気づきとなり、職場環境と改善の機会にすることで、それは今よりもより健康に働くきっかけにすることができると感じたストレスチェックになりました。

 

弊社では企業のストレスチェック代行を承っております。

単に今のストレスを計測して終わりではなく、ストレスの高い方にはメディカルスタッフがCarelyでサポートさせていただきますし、集団分析結果をご報告いたします。

検討されている企業さま、ぜひご相談ください。

 

www.icare.jpn.com

 

働きやすい職場を創ることで働くひとがより輝ける、こころとからだの健康を創るサポートをさせて頂きます。 

 

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会社でストレスチェック制度がないという方は、働く人のメンタルポータルサイト「こころの耳」でストレスセルフチェック受けられます。

https://kokoro.mhlw.go.jp/check/

ご興味ある方は是非試してみてください。

 

さいごに。

来年は今年以上に、従業員の皆さまが「ちょっとCarelyに相談してみようかな」と思えるような、身近で安心できる存在でありたいと思っています。

皆さんとチャットでお話しすることで、働くことや生きることのお力になることができたらうれしいです。

1年間、どうもありがとうございました。来年もiCAREをどうぞよろしくお願いします。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。

 

メディカルスタッフすずき

育児と仕事の両立に必要なこと…

WORK

こんにちは(*^^*)
箸休めブログ担当の梶原です。

 

クリスマスの3連休皆さまはいかがお過ごしですか?
気がつけば、今年もあと数日。

多忙な日々の中で良い日もあればそうでない日もありと、たくさんの波を過ごして来られた一年だったと思います。

 

今年も一年、ありがとうございましたm(˘ω˘)m

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今年を振り返ってみると、

転職をしたこともあり、新しいことに挑戦する中で

 

自分と向き合い、仕事と向き合い、

家族を想い、仲間を想い、

 

今と未来を見つめる一年でした。

 

 

 

そこで、

 

今回のテーマは、

 

「実録!(笑)

納得できる育児と仕事の両立は可能か!?

 

です。

 

 

納得できる育児と仕事の両立のために、基盤となる大切なこと気がつきました。

        

今の時代、子育てをしながら働くことはめずらしくないことです。

私、梶原も共働きの両親の下で育ったこともあるのか、子育てをしながら働くことを前向きに考えています。

 

しかし、転職を機に新しいことに挑戦する機会が多く、

自分のことで精一杯になる日が続くこともありました。

(まぁ転職前も悠々とやってきた訳でもありませんが…(^_^;) )

 

 

そんな日々の中、ついに両立の壁に立ち止まるきっかけとなる出来事が…

  

 

「お腹がいたい」

 

 

娘がお腹が痛いと訴える日がちょこちょことあり、

吐くわけでも無く、便秘や下痢をするでもなく、熱が続くというわけでも無く…

 

元気な時もあるけれど「お腹が痛い」と訴えることも続き…

何か重大な病気では無いかとすごく心配しました。

 

受診もしましたが、原因はわからず。

 

緊急性のある感じでもないし、心因性のものなのかな…?

と、つい家で仕事をすることも多くあり娘との時間がとれていなかったことを反省。

一緒に出かけたり、話をする時間を増やしていました。

 

 

上司である山田先生にも相談。

「気持ちに寄り添いながら、

子供の場合はとくに、心因性のものと捉えてしまうことで

重大な疾患を見逃さないように。」と。

 

なるほど、です!

思い込みは一番判断を鈍らせます。

 

 

保育園の先生にも日中の様子を聞き、相談する。

「今は話すよりもスキンシップのほうが大切です。」と。

 

 

我が家は、私の実の妹が出産し、姪っ子甥っ子もしばらく一緒に生活をしていたのですが、二人とも娘より小さいので、つい小さい方を抱っこすることがメインの2ヶ月。

 

思い返せば、

「私のお母さんなの!」

と姪っ子に怒っている事もあり、サインを出していたことに気が付きました。

 

仲良しな姪っ子と遊びたいのに、いじわるを言ってしまう頻度が多くなり、

怒られる→寂しさが膨らむ、と言う悪循環に。

 

娘自身、何がモヤモヤするのか、どこに気持ちをぶつけて良いのかわからなくなっていたんですよね…

 

 

  

抱きしめて「寂しくて、本当はお母さんに怒ってたんだよね。ごめんね。」と謝ると、

 

「お母さんなんか大っ嫌い」と大泣きしてギュッと抱きしめ返してきました。

 

 

抱きしめて話す事で、モヤモヤしていた気持ちの原因を吐き出せた娘。

 

抱きしめ返してくれたことで、母としてこれでいいのか迷いながら仕事をしていた

張り詰めていた気持ちが溶けていくような、

一度立ち止まって見つめ直そうと思うきっかけになりました。

 

 

当たり前にいつもしているように感じていた「スキンシップ」

実は、コミュニケーションに一生懸命になっていて、スキンシップが足りなかったんです。

 

日常の中で自然に、抱きしめる、手をにぎる、体をさする、肩を寄せ合う、

ハグの威力を感じ、立ち止まることができて良かったと心底思いました。

 

今回、立ち止まりたくさん悩む中で、iCAREの仲間にもたくさん助けてもらいました。

 

育児では気軽に人に助けを頼める時代では無いのも事実。

家族や友人、仕事仲間、保育園の先生、周りの人に支えられて、働いていけることを実感したのもまた事実。

 

来年もまた違う同じような悩みを順繰りし(笑)、新しい出会いにワクワクし、

人に助けられ、感謝しながらの一年が始まるのでしょう(`・ω・´)✧

 

 

今年の最後に。。。

 

悩んで仕事が手につかない日、

誰に話したら良いのか一人で抱えてしまう時、

疲れがとれなくて仕事を続けることに迷う日も、

Carelyが一緒に考え、力になります!

 

来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

よいお年をお迎え下さい(*˘︶˘*).。.:*♡

 

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ではでは、元気な毎日を☘

一年越しの『第二回iCARE合宿』開催 !!

GENERAL

2015年12月1日。

冬真っ盛りの川崎某所。

 

5人の男が顔を突き合わせて泊まり込みで話し合った日から、随分と月日が経過しました。

 

icare.hatenablog.com

 

 

iCAREのビジョンは?

ミッションは?

実現したい世界は?

 

会社の根幹を考える議論が繰り広げられてから、一年。

去る11月27日に、第二回iCARE合宿が、再び川崎某所にて、

 

開催されました!!!!!!!!

 

あっという間に1年が経ったことに驚き、

仲間が増えたことの嬉しさとともに、

1年でどこまで自分は、そしてiCAREは成長できたのかな、と

ちょっぴり感慨深い気持ちになりながらも、合宿はスタートします。

 

 

冒頭、代表の山田から合宿の趣旨説明です。

 

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写真を見て改めて気付きますが、

むさ苦しい男社会だったiCAREに女性が3人も増えたんですね。。涙

 

いつも場を和ませてくれる女性陣には本当に感謝です!

今度、芝崎の初土下寝を捧げて感謝を示したいと思います。

 

 きっと踏みつけられて終わることでしょう。(笑顔)

 

 

みんなの眼は真剣そのもの!! 

飯盛さんの重役感が群を抜いています(笑)

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今回の合宿も、全員で喧々諤々議論しました。

 

サービスのこと、会社のこと、みんなが普段どんな風に感じているんだと、いろんな気付きがありました。

 

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たっぷり頭を使って議論をしたあとは、

いつもお世話になっているみなさんをお呼びして、

感謝の宴です!

 

本当に色々な人の力を借りてiCAREが成り立っているんだな、

としみじみ感じるひと時でした。

 

中々会えない方も多いですが、

支えてくださっている方々への感謝の気持ちを決して忘れないでいたいです。

 

そんなみなさまには芝崎の土下寝を....

あ、iCAREの成長した姿で感謝の意を示しましょう!

 

 

 

そういえば、今回からiCAREでも表彰制度がはじまりました!!
僕も1年前のダメっぷりからの巻き返しを表彰していただきました(笑)!

 

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 まさかもらえるとは思わず、赤ら顔ですね(汗)

 

 

最後はみんなで記念写真を撮り、今年のiCARE合宿終了!!

 

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 次回はポーズを揃えましょうね(笑)!

 

前回よりも一層熱を帯びた、よい合宿になりました!

 

合宿を機に、さらによいiCAREへと進化する為、

改めて全員で頑張っていきます!

 

次回の合宿は、何人でテーブルを囲むことになるのか?

事業はどれほど成長しているか?

世の中にどんなインパクトを与えられているのか?

 

今から楽しみばかりです。

また半年後のご報告を、お楽しみに!!!

あなたが同姓同名の人間に出会うと、こうなる。

iCARE公式ブログをご覧のみなさん、おはこんばんちは。

中野雄介です。

 

 

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※この写真は私、中野雄介が描いたものです。本ブログとはなんの関係もありません。

 

 

 

 

 

先日、私は同姓同名の人物と盃を交わしました。一文字違わず、自分と同じ名前を持った人間。顔は覚えているけど名前を忘れた、そんなことは決して起き得ない相手。師がわすわすし始める日に起こった、今年イチの「神ってる」珍事件です。

 

 

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ここに至った私の一連の出来事を以ってして、みなさんが今後もし同姓同名に巡り会ってしまった際に訪れるであろう感情と行動を、今回は予言してみせることとします。

 

 

 

 

 

 

 

◯突然の出会い

 

今回、中野雄介と中野雄介は、ビジネスの場面で巡り会うこととなった。初めてコミュニケーションを交わしたのは、突然私のもとに舞い込んだ1通のメールだった。

 

 

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わかるだろうか、この痛快な奇天烈さが。

伝わるだろうか、私の頭にとめどなく浮かんでくる「?」が。

いや、あなたは否が応でも感じるに違いない。同性同名に出会った際に訪れる、素敵なゲシュタルト崩壊を。

 

 

このメールを見たとき、私はおそらく10秒ほど起動停止していたと思う。その様子たるや、フリーザの圧倒的な強さを目の前にしたベジータのごとしだった。

 

 

たとえば、同じ時期にまったく同姓同名の子どもが学校にいたとしたら、きっと「1号2号」呼ばわりでもされていたはずだ。その点、ロンドンブーツ12号は姓が同じでも名が違うために、我々中野雄介12号から言わせてもらうと、ロンブーに「1号2号」を使う資格はない。本物の「1号2号」継承者は我々のような関係なのである。

 

 

あるいは、中野雄介1号がドドリア、中野雄介2号がザーボンのように、まったく新しい命名をされるかもしれない。

 

 

 

 

◯その後、名前の意義を見失う

 

そもそも「名前」とはなんなのだろうか。自分が自分たらしめる「名前」というものは、一体どんな意味を持つのだろうか。ベジータと化したあなたは、日常生活では調べることのない文字群の検索を始める。

 

 

dic.pixiv.net

 

 

Wikipedia教授いわく、「人名(じんめい)は、特定の人間社会において特定の個人を弁別するために使用される言語的表現又は記号の一つ」とのこと。つまり、「名前」は人間を区別するための記号であり、「同姓同名」とはその記号が完全一致していて区別がつかない一対の人間を意味することとなる。

 

 

「そうか、セルジュニアか。ベジータではなく、私はセルジュニアなのか。」と、あなたは自暴自棄に追い込まれるはずである。

 

 

名前と言えば、『君の名は。』が今年は大ヒットしたが、その主人公が我々だとしたら、「名前が思い出せない」ではなく「名前が忘れられない」という、ストーリーの根底を覆す事態が発生する。

 

 

「ずっと、何かを、誰かを、探しているような気がする」と言われてみれば、確かにそう感じていたかもしれなかった。とはいえ中野雄介と命名されたその日から、探している相手の名前だけは知っていて、「誰だ!誰だ!誰だ!………名前はっ!」という名言が飛び出すわけでもない。飛び出すのはせいぜい「キーッ」という鳴き声くらいだ。

 

 

そして奇しくも、中野雄介は中野雄介よりも3年早く生まれている。稀有なことに、『君の名は。』の中で大切なスパンとなる3年の歳月が、ここにも存在していたのだ。

 

 

おっと失礼、私が3つ下の中野雄介の方だ。やれやれ、名前以外の情報を添えないと区別ができない哀れなセルジュニアよ。

 

 

 

 

◯同姓同名の事例を探し始める

 

セルジュニアのあなたが次に起こす行動、それは「他の事例を探す」だ。こんな奇跡がこの地球上で他にも起きているのだろうかと、あなたは手当たり次第に芸能人の同姓同名を探し始めることになるだろう。

 

 

EXILEHIROSPEEDhiro、メンタリストのDaiGoとウィッシュのDAIGO、大文字小文字を駆使して受け手を翻弄させる芸当に、あなたは目もくれない。

 

 

そのうちに、同じ奇跡を見つけることになる。私が見つけたのは、アーチェリーの山本博とロバートの山本博。この刹那に湧き上がってくる感想は、「ふぅーん」の一言しかないということを思い知る。あなたがいざ第三者視点に立ったとき、同姓同名というのは意外にもどうってことなく映るのだ。

 

 

ここで、セルジュニアの呪縛から脱皮をするあなたがいる。脱皮し終えた状態を例えるとするなら、そうだな、ナッパあたりが適役だ。

 

 

ちなみに同姓同名ではないが、同姓同名に近しいインパクトにおいて、負けを認めざるを得ない例外もあった。阿藤快加藤あいだ。「あとうかい」と「かとうあい」、なんたるビッグバンアタックだろうか。

 

 

そして全てのインパクトに勝るのが、ビルゲイツ

あろうことか、ビルゲイツの父ゲイツの名はビルゲイツであり、その父ゲイツの父ゲイツつまり今ゲイツの祖父ゲイツの名もビルゲイツファイナルフラッシュとしか言いようがない。

 

 

 

 

◯間違いなく会ってみたくなり、誘ったら100%会える

 

晴れてナッパとなったあなたは、間違いなく同姓同名の相手に会ってみたくなる。石原さとみ里見浩太朗ぐらいのニアピン感でも、その想いに駆られるかもしれない。また、出会ってから初めて同姓同名だと分かったときでさえも、二度目の面会が恋しくなるだろう。

 

 

そしてその時する面会のお誘いは、確実にOKの返事が返ってくるはずだ。仮に同姓同名かつ男女という、スーパーウルトラアルティメットレアケースである場合、一周回ってナッパとなることができた自分に感謝することだろう。

 

 

 

 

◯会った時に起こること

 

かくして私は、対面の瞬間を迎える。「見つめあうと素直におしゃべりできない」と歌った、サザンオールスターズのTSINAMI現象がこれから押し寄せようとしているのか。それとも私の心の岸辺に届くのは、「さざ波」程度の衝撃なのだろうか。いや、ここでは「サザNAMI」とでも表現した方が、、、

雑念ばかりが沸き起こり、そこはかとなく気もそぞろだ。

 

 

ここからは実際に会ってから、話した内容を綴っていこうと思う。中野雄介だけだとセルジュニアふたたびとなってしまうので、ここは敢えて相手方の中野雄介を1号、私、中野雄介を2号と呼ぶことにしよう。

 

 

 

 

起こること①:身分を照明し合い、事実を受け入れる

ビジネス上の関係ということもあって、我々はまず名刺交換をした。そして改めて驚く。本当に自分と同じ名前の人間がいたということに。

 

実は違う名前なんじゃないか、中野雄介と名乗ってみたい物好きのいたずらなんじゃないか、という考えは杞憂に終わる。

 

 

 

起こること②:過去にあったエピソードで共感しあう

我々中野雄介1号2号が、共に経験したエピソード。それは、歴史の授業で「中大兄皇子」が登場すると、クラスから過剰に反応されるという経験だ。別になりたいと願ったわけでもないのに無条件で皇子に即位してしまう、中野姓ならではの性とも言える出来事だ。

 

中野雄介1号は中学の頃にその経験をし、そのまま中学では「皇子」と呼ばれていたらしい。私、中野雄介2号も、小学校の頃にけしかけられた記憶が微かにある。

 

 

 

起こること③:名前以外の個人情報を惜しげもなく披露しあう

もはや中野雄介1号2号の間に、個人情報保護という心的規制など無かった。家系や一族の名前、生まれや育ちなどを、我々は制限なく話し倒した。

 

父親の名前は?」「母親の名前は?」「兄弟は?」「兄弟の名前は?」

他の共通点があるんじゃないかと、胸を踊らせながら自分の家系を話す経験は実に新鮮なものである。

 

 

 

起こること④:名前の書き方で議論が巻き起こる

お互い20年以上「中野雄介」の名で生きて、「中野雄介」を幾度となく名前欄に書き込んできた我々は、「中野雄介」を書くプロと言っても過言ではないわけだ。そんな同姓同名の書道家たちによる、「中野雄介」書き方談義が勃発する。

 

「中」は抑えめに。「野」の左側の「里」はやや小さく、右側の「予」の下棒を長くして跳ねは激しく。「雄」は控えめに。ここまでは同じだったが、意見が割れたのは「介」だった。中野雄介1号は最後の棒を真下に下ろすらしいが、中野雄介2号は内側よりにはらうように下ろす、とのこと。まったくどうでもいい話である。

 

 

 

起こること⑤:他の同姓同名を探したくなる

あろうことか、中野雄介1号はこの会の前にFacebookで「中野雄介」を検索して、何件かお誘いのメッセージを送っていた。友達でも何でもないにも関わらずだ。さすがIT系のスタートアップに勤めているだけあって、行動力が常軌を逸している。

 

程なくして、我々は「なかのゆうすけ」会を創設しようと合意をした。同姓同名に限らず、赤ちゃんの「なかのゆうすけ」から、ご年配の「なかのゆうすけ」まで、「なかのゆうすけ」という呼び名であれば老若男女誰でも入会可能だ。失礼、老若男は当てはまるが、女は当てはまらない。

 

その会の様子は随時報告していこうと思う。中野雄介1号2号だけなら、お互い「中野さん」で済むが、3号目が現れてからが正念場となるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

お楽しみ頂けたでしょうか?

みなさんが同姓同名に出会ったとき、このブログが参考になれば、同姓同名の先人冥利に尽きます。

 

 

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この写真は私、中野雄介が描いたものです。本ブログとはなんの関係もありません。

繰り返します。私、中野雄介が描いたものです。

 

 

 

 

 

それでは、良いお年を!

 

 

 

ハロウィンよりもビッグイベント? ”BIRTHDAY”

GENERAL

iCAREの片岡です。

この週末はよい天気ですね。

 

先週はハロウィンで渋谷はとてつもない盛り上がりを見せていましたが、iCARE内でのビッグイベントといえば、

誕生日

です。

過去にも、仲間が誕生日を迎えるたびに趣向を凝らしてお祝いしています。

 

icare.hatenablog.com

 

icare.hatenablog.com

 

今週も、メディカルスタッフのみきさんが誕生日を迎えるということで、iCAREメンバは準備に余念がありません。

 

サプライズのお祝いにこの笑顔!!

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プレゼントしたストールもお似合いです。

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さらなるサプライズプレゼントが到着してこの笑顔!!

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こんなアットホームな雰囲気のiCAREでは、現在Webマーケターとセールスを募集しています。

 

www.wantedly.com

 

www.wantedly.com

 

一緒に働いてくださる方の応募を一同お待ちしています!!

 

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観葉植物物語

GENERAL

皆さま、こんにちは。

いつもiCARE公式ブログを読んでくださり、ありがとうございます。 

iCAREの自称癒やし系担当すずきです(笑)

 

早いもので入社して3ヶ月が経ちました。

新しく学ぶことが多くめまぐるしい毎日で、すでに半年くらい経っているのではないか…と錯覚してしまう日々を過ごしています(汗)

 

さて今回は、iCAREで救った小さな命の物語についてご紹介します。

 

時は遡って約2ヶ月ほど前。

オフィスに静かな癒やしを与えていたある一鉢の観葉植物の様子が、なんだかおかしいことに気がつきました。

 

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部屋の隅っこで、くたびれ感が著しいではありませんか。

放ってはおけないほどの危篤感が漂い、さっそく救命に乗り出すことに。

 

患植名:サンデリアーナ(ミリオンバンブー)

高さ:鉢を入れて90cm位

症状:強い疲労感、まっすぐ立てない、葉が枯れぎみで茎はやせ細り萎びている

 

この植物、原産地は熱帯アフリカ西部で明るい日陰を好み比較的育てやすい植物と言われています。また、花言葉?植物言葉?では、「開運」「幸福」と言われ、別名「開運竹」とも呼ばれており大変縁起のよい植物のようです。

 

「開運」の名がついている観葉植物が「瀕死」…会社にとっても一大事!!!

 

そんなわけで、ちょっとご様子を拝見…

と言いますのは実はわたし、観葉植物が好きで観葉植物栽培歴約18年、育てた植物は60種類ほど。また園芸店に1年ほど勤めた経験がある経験を駆使して診察をしてみることに。

 

まずは、水やり担当の芝崎くんにこれまでの管理について問診をしてみますと、

 

芝崎くん:2〜3日に1回はコップ1杯くらいの水やりしてましたよ・ω・

 

よく気にかけてるぅ〜愛情をもって関わっていたことがよくわかりました♡

  

次に、バンブーさんを触診。

葉の色がくすみ葉先にかけて茶色く、茎は萎びて硬く弾力がない…

植物の心臓部である土は、表面は湿っているのに下の方の土が乾いている…

 

ふむふむ、これらより原因は「水不足」…

つまり「枯れ」である可能性が高いっ!!!(; ・`д・´)

 

 観葉植物の水やりの基本は、「土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るまでたっぷりとあげる」ことです。

 

この観葉植物の場合、高さ30cmの鉢ですので土の量を考えると、コップ一杯程度の水の場合は表面がしっとりするくらいになります。

土の表面は濡れているので、土には水が行き渡っていると思いがちですが、恐らく土の表面をちょろちょろとしているくらいで、底の方の根っこには届いていないことが考えられました。

 

植物を育てるのって本当に難しいですよね💦

こんなに丁寧にお手入れしているのになんで枯れてしまうんだろう…という経験、あるあるですね。水のやりすぎとか、光が足りないとか、主張しないからいつのまにか存在を忘れてしまうとか、ちっちゃい虫がいっぱいついているとか、土から不気味なキノコが生えるとか…色々あるんでしょうけれど、理由がわからないけど枯れてしまうこと、よくあります🍄(泣)

 

あ、話を戻しまして…

 

そんな瀕死のバンブーさんを、最後まで諦めなかったのは芝崎くんの上司である片岡さん。毎日バンブーさんを見舞います。

 

鉢底から水を吸い上げる処置も施しましたが、根が傷んでいるためか茎は水を吸い上げることができず、一生懸命に看病さたのですがその甲斐なく、株は日を追うごとに弱っていきました。

 

心配そうに看病を続ける片岡さん。

これ以上やっても延命にしかならないと判断する医師山田。

 

このまま延命を続けるか、それとも早く楽にしてしまった方がいいのか真剣に論議がなされました(ドラマですっ)

 

そんな熱い想いに胸打たれ、このコを救う唯一の手術方法があることを提案!

それは「挿し木」(ただ切って水につけるだけですけど笑)

 

挿し木とは、「株の一部を切りとり、発根させて増やす方法」のこと。

ただ、これには条件があり「成長している新しい茎」であることが重要なんです。

 

茎に成長できる力があるからこそ、命をつなぐために根を出す力が湧くわけですね。

ですが、その時の茎は瀕死の状態。どうなるかはわからなかったのですが、とにかく救いたい一心で挿し木をすることに。

 

そして、あれから2ヶ月。現在、こちらです!!

 

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見事、発根しました!!👏👏

新芽も出てきまして元気いっぱいです(*^^*)植物の生命力ってすごいですね!

現在、親株は残念ながらなくなってしまいましたが、つながれたこの生命の背景にこの人間ドラマがあると思うと、より感動です( TДT)✨

 

早くオフィスに戻せるよう大切に育てたいと思います。

 

そうそう、枯れる原因を調べていた時、こんな内容のものを見つけました。

 

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おぉぉ…なんと!!そういったこともありますか。

ありがとう、バンブーさん( TДT)

 

最後に…オフィスでのグリーンは、

 

①緊張をほぐし気持ちを安らげる

②眼精疲労を緩和、酸素が増えて脳を活性化する

③集中力を高め生産性を上げる

 

効果があると言われています。

 

 …山田社長、ウチのオフィスをジャングルにしましょう!!(; ・`д・´)

 

【ちょっとおまけ】

🌱🌱観葉植物を育てている皆さまへ、冬の水やりについてのご注意🌱🌱

冬はほとんど「成長」しません。そのため積極的な肥料や水やりは控えましょう。

冬の水やりのタイミングは、土に指をズボッと突っ込んで水気を感じないくらい土の表面が乾いているのを確認した3〜4日後に、陽がある日中に鉢底から水が流れ出るくらいたっぷり水をやればOKです。受け皿にたまった水は根腐れの元になりますので捨ててくださいね。

 

それではこの辺で。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

メディカルスタッフ:すずき