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iCARE公式ブログ

世界一のヘルスケアカンパニーを目ざす株式会社iCAREの公式ブログです。

六甲縦走完走‼︎ 56キロの登山道を踏破‼︎

MOVE

CMO兼広報の片岡です。 

iCAREでは、週に1回運動をすることが推奨されています。

週末、ジムに通ったり、ランニングしたりと、今は定期的に運動する習慣がついていますが、社会人なりたての頃は、かなり不摂生な生活を続けていました。

今回は、この週末「健康」を意識するきっかけとなった「六甲縦走」というイベントに参加したお話を書きたいと思います。

 

六甲縦走に参加するきっかけ

このイベントに参加するきっかけは、飲み会の悪ノリでした(笑)

20代後半の新年会にて大学時代の友人と飲んでいたときのこと、友人の一人が「一日かけて山道を56キロ歩き続けるイベントに参加して人生観が変わった」と、猛烈に六甲縦走の体験をPR。

飲み会あるあるだと思いますが、お酒の席で気が大きくなった一同は、「絶対感想できるよ。今年はみんなで参加しよう。」と参加することが軽いノリで決まり、その年の六甲縦走にはじめて参加することになりました。

以来、そのメンバと参加を続け、今回が6回目のチャレンジです。

 

六甲縦走とは?

通称「六甲縦走」は、正式には「KOBE六甲全山縦走大会」というイベントです。

http://www.city.kobe.lg.jp/culture/event/rokko/info.html

西は須磨浦公園を出発し、東は宝塚まで、六甲山系の尾根伝いにのびるハイキングコースを楽しく、厳しく、歩くスポーツの祭典です。

コースの距離は公称56km、高低差は3,000m以上、所要時間12~17時間を必要とするタフなコースです。

時間制限があるのも、このイベントの特徴です。

3箇所のチェックポイントがあり、制限時間内にチェックポイントを通過しなければなりません。最終時刻を知らせる「赤鬼」がいて、「赤鬼」より遅れてチェックポイントについた場合は失格となります。

つまり、距離と時間両方との戦いになるという、かなりのドMイベントなのです。

 

ゴールまでの果てしない道のり

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午前3時半に起床し、スタート地点の須磨浦公園へ。
スタートは行列待ちしていて、結局午前5時半に2015年の六甲縦走スタートです‼︎

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スタートするといきなりの上り坂。
旗振山にのぼると、神戸の夜景が目に入ります。

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須磨アルプスの名所「馬の背」です。

ここで携帯落としたら、確実にお別れです…

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10:45 第一チェックポイント「菊水山」に到着‼︎

今年は例年より快調なペースです。

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 この季節は紅葉も楽しめます。

今年は気温が暖かいせいか、色づきはイマイチでしたがそれも一興ですね。

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14:15 第二チェックポイント「摩耶山 鞠星台」に到着‼︎

ここでは冷えた体を温める、ホットレモンが待っています。

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六甲山から見える神戸の夜景。

今回は天気がイマイチでガスってますが、天気がよければ神戸の夜景を一望できます。

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17:30 第三チェックポイント「一軒茶屋」に到着‼︎

ここから先は暗く狭い登山道を下山していきます。

この時点では、かなり満身創痍。

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21:00 感動のゴール‼︎
まさかのアクシデントもなく、なんとか今年もゴールできました。
天気も途中から雨の予報でしたが、ゴールまでなんとかもってくれました。

可視化→分析→ソリューション

よく代表で医師の山田が言っているのですが、ヘルスケアで重要なポイントが3つあると。

まず、第一に自分の状態データとして可視化すること。

第二に、それをもとに分析すること。

最後に、それに対して正しいソリューションを提供すること。

 

最近はスマホに自分の状態を可視化できる便利なアプリが揃っています。

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今回スマホを万歩計代わりに歩いたところ、通常10,000歩くらいの平均歩数が8倍の80,000歩に‼︎

距離は通常平均7km前後のところ、約9倍の61km。

1日で1週間分まとめて歩いた感じでしょうか。

 

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このイベントで特筆すべきはやはり高低差です。

通常、22階が平均なのですが、この日はなんと683階‼︎ なんと31倍です‼︎

1階あたり約3mとすると、この日だけで2,000mも登ったことになります。

数値で可視化されることで、このイベントの過酷さを改めて痛感できます。

 

56kmの山道を時間内にゴールするという、この過酷なイベントに参加できる体力を何歳まで維持できるのか?

このイベントは、僕にとって健康のバロメータとなっています。

完走するためには、やはり日々の健康に「意識的」に行動(運動)しなければなりません。

 

運動やダイエット、今回参加したイベントでの学びについては、また改めて書きたいと思います。

 

www.icare.jpn.com