iCARE公式ブログ

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仕事と妊活① 〜独特な孤独感〜

こんにちは!ワカバヤシです(^^)

 

今回こそは妊活について書こうと思っていました

 

考えれば考えるほど深い・・・笑

というわけで、「妊活」については独断と偏見で語ろうと決めました!

 

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なぜなら「妊活をする」意識をしなくても良い人もいますし

どうしても男女の温度差が生じることだと痛感したからです

 

今回は仕事をしながら妊活に取り組み始めたころの

前職にいた時に感じた最初のことを書きます

 

「妊活」は「子供を授かるために自分を変えよう」と思った時に始まります

 

そして私のように意識し始め、自己流で何周期かトライし、ふと思うのです

 

「あれ?私、自然に妊娠できるのか・・・?」

 

「いつかはできる」「まだ大丈夫」と思っていたのに「あれ?」と・・・

 

「病院行けばいい」

・・・はい、仰る通りです笑

 

しかし「私は自然妊娠ができる」と信じたいため

病院に行くという普段は簡単なことでも、重い腰が上がらないのが現状です

 

そしてその勇気を持ったワーキングウーマンに立ちはだかる

次の課題は「職場の誰にどこまで話して今後を上手く過ごしていくか」

 

平日病院に行くには、仕事を休むこともあります

 

仕事を周りにお願いしないといけない

休む理由も言いづらいし、そもそも休みづらい

周囲に妊活について本当の理解をしている人が少ない

 

「言えばいいじゃん!」

 

はい、それがなんだか言えないのです

 

「あの人、子ども出来ないのかな?」って悟られたくないし

周りから見れば「健康な人」だから、病院という言葉がしっくりこない

 

同様の気持ちを感じたことがあるのは、私だけではないと思います

 

そう、私が最初に感じたこと

「当事者になってみないとわからない妊活者の孤独感」でした

 

妊活者に対しての支援が厚い企業も最近では出てきていますが

とは言えほんの一握り、多くはないのが現状ですよね

 

このモヤモヤを全部理解してほしいなんて言いません

ただ「こう思っている人たちがいるのだということを知ってほしい」

そんな思いで書いております

 

 

今、SNSでは「#妊活」という言葉を探すと

多くの「妊娠希望」の名前を伏せた方の投稿がたくさんあります

 

周囲の身近な人には簡単に相談しづらい悩みを身元を明かさず

会社のことやパートナーのこと、親族のことなど

同様の悩みを持つ人たちと感情を共有することによって

「自分だけじゃないんだ」という安心感と

「一緒に頑張ろう」という仲間意識を生み出し

「なぜ自分には子どもが出来ないんだろう」という焦りを和らげているのだと思います

 

私もとても勇気づけられるものもありますし

勉強になることもあるので、フォローさせていただいている方がいます

 

 

ただいつも思うのは、少しでも理解ある人が周囲にいれば

どれだけ違うことか・・・

 

 

 

私は経験したことはないですが、子どもを出産した時からが

本当のスタートだと周囲の友人たちを見ていて感じています

 

妊活はスタートするための準備運動なのに長い道のりです

 

その準備期間をどんな環境で過ごすのかで

感じ方・進み方が変わってくるなと感じている今日このごろでした

 

 

これからも少しずつ書いていく予定ですので

ご興味ある方はお付き合いくださいませ。