iCARE公式ブログ

世界一のヘルスケアカンパニーを目ざす株式会社iCAREの公式ブログです。

社員インタビュー 〜メディカルスタッフ 渡辺さん〜

 

iCAREの片岡です。

私には自慢があります。

それは、「iCAREは働く仲間に本当に恵まれている」ということです。

 

ならば、それを紹介しないのはもったいない!!

というわけで、私が個別にインタビューして、その本音に迫ってみたいと思います。

 

まず、第一弾は目の前の席に座っているという理由で、メディカルスタッフの渡辺さんです!!

 

↓ 渡辺さんの自己紹介ブログはこちら

icare.hatenablog.com 

 

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片岡:渡辺さんのiCARE入社っていつでしたっけ?

 

渡辺:今年の4月です。半年経ちましたね。

 

片岡:ほんと、この半年でいろいろありましたねw

 

渡辺:予想していない展開でした(笑)

 

片岡:僕もですw 改めて聞いちゃいますが、iCAREに入ったきっかけは?

 

渡辺:去年産業保健師を目ざして東京に出てきて、自分のやりたいことが何かを探した時にカウンセリング的なことがしたいというのがありました。重い感じではなく、軽めの相談というか、誰でも気軽に話せる感じのことをやりたかったし、そういう場所があったらいいなと思っていたんです。企業の中に入って産業保健師をやるというよりは、EAPがいいかなと思ってネットで探してたら、洋太さん(=代表の山田)が書いていたブログをたまたま発見して興味をもったのがきっかけです。

※EAP…従業員支援プログラムのことで、組織的なメンタルヘルス対策、健康増進やコンプライアンスなど、職場のパフォーマンスを向上させるためのもの

 

片岡:渡辺さんって2回採用面接きてくれたじゃないですか? 2回も採用試験に来てくれたのはどうしてなんですか?

 

渡辺:はじめて応募したときは、洋太さんに「もうちょっと考えがまとまったほうがいいね」と言われました(笑) そのときはメディカルスタッフは募集していないとも。

 

片岡:そんなブロックされたのに、よく再チャレンジしましたね(笑)

 

渡辺:その後も保健師を続けながら、自分が何をやりたいのかを考え、次を探していろいろ見たんですけど、そのとき自分が目指すものについて、キーワードを5つ考えたんです。

それが、

①保健室
②予防
③きっかけづくり
④わくわく
⑤仲間

 

だったんです。
そのキーワードを考えたときに、これだったらやっぱりiCAREしかない!と思って再チャレンジしました。

 

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片岡:再チャレンジしてみてどうでしたか? 

 

渡辺:その5つのキーワードを伝えました。そして「人と関わる仕事をしたい」という話をしました。そうしたら、洋太さんからチャットの「実技試験」をしましょうという話になったんです(笑)

 

片岡:そういえば、メディカルスタッフのチャット実技試験第一号は渡辺さんでしたねw

 

渡辺:実技試験をやってみて、「わくわく」があったんです。

すごく楽しいというか、やりがいがあった。対面と言葉だけの世界は違うなと悩んだところはあったんですが、自分として考えたのは、気軽に相談できる場所ができたらいいなという想いが強くなったんです。


片岡:実際、普段どんな仕事してるんですか? 上司の私が聞くのも何ですが(笑)

 

渡辺:一言でいうと従業員の方からいただく「チャットの対応」です。チャットでいただく相談は領域が決まっていないので、体調面の相談だったり、ココロが疲れている方だったり、眠れないという悩みだったりとかいろんな相談があります。最初は体調面の相談だったけど、よくよく聞いていくとストレスが原因だったりという方もいて、本当にいろんな相談があるんです。

 

片岡:チャット以外はどんなことしてるんですか?

 

渡辺:報告書をまとめたり、健康診断結果後に行う保健指導の文言を考えたりしています。あとは、予防の幅を広げるために、健康を身近に感じてもらえるイベントを不定期に開催しているので、そういった企画の方向性を考えることなんかもしています。

 

片岡:実際にiCAREに入ってみてどうですか?

 

渡辺:相談内容が本当に幅広いなと感じました。文字から読み取る力みたいなものが、とても必要だなと感じたのと、自分の文章力も必要だなと。チャットで伝えるのって、表情や声のトーンが見えない聞けない分、文字だけのやり取りで難しい。文章だけだと、受け取り方もそれぞれ違うので、自分はそういうつもりで言ったわけではないのに印象のズレみたいなものが生じるのが心配というか、気を使う部分ですね。そういうことに、日々悩みを感じながらチャット相談をやっています。

 

片岡:ほんと難しいですよね…メディカルスタッフの方々にはいつも尊敬しかないです。チャットの相談業務をやっていて、やりがいってどんなところですか?

 

渡辺:Carelyに相談してよかったみたいな声がいただけるとうれしいです。

「なんて答えたらいいんだろう」と悩むことは多いんですけど、相談してくださった方がちょっとでも気持ちが楽になったり、笑顔になれる部分があればいいなと思っています。

 

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片岡:今の仕事で課題ってどんなところですか?

 

渡辺:こういう相談に対応できるメディカルスタッフを少しずつ増やしていきたいです。相談していただく方はいろんな企業の方がいて、ベンチャー企業とかの方が多いんですけど、ギリギリの中で頑張っている方が本当に多いんです。そういう方が、息抜きできる場所だったり、立ち止まってちょっと考える場所だったりを少しでもつくっていけたらなと思っています。

 

片岡:社内の課題だとどうですか?

 

渡辺:iCAREは熱意のある人が多いですね(笑)自分の意見や主張をもっているので、ときにぶつかることもあるのは大切なことだなと。でも、他の人の意見をもう少し大切にしようという思いは少しあります。
あとは、オフィスが少し狭いくらいかな… 人数が多くなったなと。
私の性格的に、周りはあまり気にしないんですけど、「賑やかだな〜」とは思います。

 

片岡:今後どんなことしていきたいですか?

 

渡辺:あまり大それたことは言えないですが、目の前の相談に1つずつ着実にお応えしていきたいなと思ってます。自分自身としても知識を増やしていきたいし、もともとカウンセリングみたいなこともしっかり学んで幅を広げていきたいと思っていました。自分自身も日々成長していきたいなと。

 

片岡:流石プロフェッショナルですね。今後入ってくるメディカルスタッフの方に何かメッセージはありますか?

 

渡辺:覚悟をもって入ってくださいですかね(笑)
何かひとつでも、やりたいことを明確に持って頑張れる人がいいと思います。
病院に行く前の予防の段階でできること、日常の中でできるセルフケアだったりとかを一緒に考えられる人がいいなと思います。
相談していただいた方の目線で、同じ立場にたって考えられる人と一緒に働きたいです。

 

 

 

渡辺さんは普段は自分の想いを強烈に発信するタイプではないんですけど、「芯のある方」です。インタビューを通じて、内なる想いがすごく伝わったのではないかと思います。

 

「働くひとと組織の健康をつくる」というiCAREのビジョンを達成するためには、メディカルスタッフの方が一番の肝になります。予防のプラットフォームを一緒につくってみたいという保健師の方からの、覚悟を持って(笑)のご応募お待ちしています。

 

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