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【大企業 VS スタートアップ】入るべき会社とは...

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こんにちは、イサカリです。暑いのが苦手です。

最近目にした採用・就職関連の記事や広告に、

こんなものや

doda.jp


こんなものを見つけました。

「大人の嘘」とインターンシップ有識者会議 冨山和彦(経営共創基盤CEO)|経済界

 

いやー、実に興味深いです。

 

本日は、それらに影響された訳ではないですがよく巷でも議論になる、新卒もしくは転職して「入るべき会社」について、私なりの見解を述べたいと思います。いや、もっと言えば新卒も中途もで入社する前に働いちゃえ、会社創ってしまえ!という派ではあるんですが。

 

大企業 VS ベンチャー企業(スタートアップ)の不毛な論争

 

これ、よく聞きますよね。この二元論。でもおかしいと思いませんか?だいたい、日本に何社会社があると思っているんでしょうか。大企業とベンチャーって、そんなざっくり切れるわけもなく(ちなみに年商500億円以上の企業は日本に約3500社存在しますが、企業の数は400万社以上です。)、例えて言うなら「住むなら戸建かマンションか」議論くらい不毛だと私は思っています。

また、入社希望の方の志向もマチマチです。決められたルーティンワークがやりたい人に、出来たばかりのスタートアップは合わないでしょうし、逆に若いうちから非定型な仕事や新規事業を任されたい人に、いわいる大企業は合わないでしょう。良い悪いではなく、あくまで合う合わないの話です。もちろん例外があるのも承知しています。


ちなみに不肖私は新卒で富士通に入り、7年後にリクルートに転職し5年半つとめ、退職し大学院(MBA)時代に通い、ベンチャーインターンをし、そのまま起業。というキャリアです。なので、いわいる日本の古くからの大企業も、成長性を失わないベンチャースピリッツのある大企業も、伸びないベンチャーも、起業経営も経験してきているわけです。スタートアップ向けエージェントとしても活動しているので、多くの企業の経営者や転職者と接してきています。

 

で行きついた結論が一つだけあります。

 

新卒にしても、中途にしても、入るべき会社とはどんな会社なのか。それは一言で言うと・・・



「チャンスのある会社」

 

です。・・・え?何のことかって??


「チャンスのある会社」とは


これも色々定義していけば細かく分かれますが、あえて大きく二つに分類すると、一つは「人事的なチャンス」があるかどうかです。

簡単にいえば、以下のような会社は「努力しても報われない」という意味で、チャンスのない会社と言えます。

 

年功序列でしか出世しない

・役職がないと仕事が任されない

・新しいことに挑戦する風土がない

・女性に見えないガラスの天井がある etc

一方で、


・新人にもどんどん仕事を任せる

・成果を出せば昇給・昇格する

・信賞必罰の人事制度である

・厳しい上司やメンターがおり、成長できる環境がある etc

などは、チャンスのある会社の例といえます。

もう一点は、その企業が存在している市場、「マーケット」です。そこが


・急成長している

潜在的に大きくなる素養がある

・すでに巨大な市場だが、リーダー企業を逆転できる可能性が有る etc

といった状況であれば、チャンスが十分にあると言えます。ビジネス機会も多く、企業が成長すれば人もポストも必然と増えるためです。

 


チャンスのある会社に入るとどうなるか

では、上記のような会社に入ったら、皆ハッピーに働けるのでしょうか?成功(の定義は色々有りますが)するのでしょうか?

もう勘の良い方はおわかりだと思いますが、万人に天国のような会社が存在するわけがありません。それは皆が画一的な価値観で生きているわけではないからです。
では、どうすればよいのか。私の意見は、「自分の選択したものが正解になるまで頑張る」ということに尽きます。

逆説的に言えば、どんな環境でも言い訳をする人はするし、成果を出す人は成果を出す。という事です。もちろん、環境要因を全て否定するということではありませんし、事実相性はあると思います。そして私はブラック企業を礼賛する気は毛頭ありません。

ただ、結局その会社が良い会社か悪い会社かというのは、究極は「自分軸」で判断するしかなく、責任は基本的には自分にある。というのが私のスタンスです。

だからこそ、自分の目で会社をたくさん見て回るべきだし、インターンをしたり多くの方々、そしてやはり何と言ってもその会社の「経営者」と話をするべきです。経営者の器以上に会社は広がらない。というのも私の持論です。(大企業で直接経営者と話すのが難しい場合でも、少なくともHPや書籍、記事などは目を通すべきでしょう。)

そして自分自身がある程度確信を持てたらGoです。迷っている暇があるならば、飛び込んでそこで自分が頑張るほうがよほど生産的です。


いかがでしょうか。多少極論にはなりますが、これが私の考える「入るべき会社」です。もし究極それが見つからなければ、今すぐ起業すれば良いのです。自らが「入るべき会社」を創ってしまいましょう。ビバ起業!笑


我々iCAREは、そんな働く人々の健康を創っている会社です。ゴキゲンでチャンスのある会社だと自負していますので、興味のある方はぜひ以下より気軽にご連絡ください。絶賛人を募集しています!

 

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