iCARE公式ブログ

世界一のヘルスケアカンパニーを目ざす株式会社iCAREの公式ブログです。

糖質制限ダイエットを実践して気付いたこと

 

片岡です。

もうすぐ6月、だんだん暖かくなってきましたね。

 

薄着になる機会が増え、日頃の不摂生による体重増が少し気になっていました。

普段からの運動を心がけているものの、忙しさにかまけてサボりがち…

今年こそ生活改善をしてコンディションを整えたい!!

と気合を入れている方は、私だけではないのではないでしょうか?

 

「夏に向けた生活習慣改善をiCAREで応援していこう!!」ということで、Carelyユーザー様向けに6月限定で「カラダ改革」のイベントをすることになりました。

 

イベント内容を検討する会議中、山田が

糖質制限ダイエットは、制限しすぎると生産性落ちるから働く人には影響ある!!」

と言うのです。

医師がそういうのですからきっとそうなんだろうな〜と思いつつ、半信半疑な思いもあったため、みなさんにオススメする可能性のあるプログラムであれば、まずは自ら実践してみようということで、4月下旬から1ヶ月間糖質制限ダイエットにチャレンジしてみました!

実際に試して、様々気づきがあったのでブログにまとめていきます。

 

【実践した糖質制限ダイエット内容】

炭水化物の摂取を1日100gにする

実践したのは、ただこれだけです。
炭水化物以外のタンパク質や野菜などは無制限に食べてOK。
もちろんお酒もOKです。

炭水化物100gとは、コンビニのおにぎり1個分、ご飯小盛りくらいの量です。
制限する炭水化物としては、ごはん・パン類・麺類・粉ものなどの主食系だけを意識して、副菜の炭水化物については厳密に意識しない方法を実践しました。

 

私が最終落ち着いたのは、

朝:炭水化物摂取(パン1枚)

昼:炭水化物を抜く(日によって少し食べる)

夜:炭水化物を抜く

という食生活リズムです。

 

ちなみに、成人男性である私の場合、厚生労働省が推奨している炭水化物摂取量が一日おおよそ400gですので、この量で継続し続けるのはかなり厳しいです。前半期間は100g摂取を続けていましたが、長続きしないので後半期間は体調と欲求に応じてもう少しだけ摂取量を増やしました。

 

糖質制限ダイエットの成果】

体重が減った

→1ヶ月で約2キロの減量に成功しました。リアルにこれはうれしい。

お腹周りがスッキリした

→ウエストが見違えるように細くなりました。1ヶ月で3センチほど細くなり、明らかにベルトがゆるくなったのを感じます。

バランスのよい食生活を心がるようになった

→今まで以上に食生活に気をつけるようになりました。タンパク質や野菜などは無制限に食べてよいと言われつつ、ヘルシーな食べ物をバランス良く食べる習慣が定着しました。

 

 

【辛かったこと】

体重が思ったように減らない

→炭水化物が食べられないことで、食生活の選択肢はかなり狭まります。

食事の自由が奪われているのことで、本人的にはめちゃくちゃ我慢して、努力してる感覚が強くなるのですが、その努力は体重という結果にすぐ跳ね返ってくるとは限りません。私も開始初期にまったく体重が減らず、このまま継続して意味あるのか…と忍耐が必要な停滞期がありました。

 

ランチ選びに困る

→炭水化物のないランチを探すのは本当に大変です。ラーメンもチャーハンもカレーもパスタもNGですw

ランチに行く場所もメニューも限られますが、渋谷にはこんな感じでご飯をブロッコリーに変更できる弁当もあります!! 糖質制限ダイエット中の方にはオススメです。

 

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一番お世話になったのは「大戸屋」です。

大戸屋はご飯なしが選択できるので、罪悪感なく炭水化物ダイエットができます。

炭水化物ダイエット中の外食で困ったらオススメです。

 

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やり過ぎると生産性に影響する

一時期体重が停滞していたので、三食とも糖質を抜いた時期がありました。

すると、脳にブドウ糖がいかないことで、フラフラに…

やはり山田が言っていたとおり、働くひとが制限をやりすぎると生産性に影響するのは確かなようです。実践して思ったのですが、私たちビジネスマンにとって、健康を維持するための習慣は「継続」することが何より重要ですし、炭水化物(ブドウ糖)は脳のエネルギー源としてとても大事なものなのだと改めての気づきになりました。

 

 

ちなみに事後にメディカルスタッフから言われたのですが、これだけの糖質制限を行うダイエットは、僕の身長&体重だと実際は推奨していないとのことです(オイオイ)

 

そんなこんなで1ヶ月続けてみて、充実感と達成感があります。

ただ、これを一人で続けるのは本当に辛いです。

周囲の協力も必要ですし、誰かの伴走がなく続ける強靭な意思の持ち主もそんなに多くはないのではないでしょうか。

 

私たちが提供しているCarelyは、従業員の方の健康創出を、その方の年齢や生活環境、要望にあわせてメディカルスタッフが伴走しています。従業員の方が健康になることで、会社の活力はますます高まります。

是非皆さんもCarelyで生活習慣改善してみませんか?