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糖質制限ダイエットでリバウンドしない3つのポイント

片岡です。

梅雨に入り、雨の日が増えてきましたね。

私はすこぶる健康そのものですが(笑)、体調を崩しやすい時期ですので皆さんお気をつけください。

 

前回、糖質制限ダイエットを1ヶ月実践したお話を書きました。
「ちょうどやってました〜」とか、「やりたいと思っていました」など様々な反響をいただきました。

 

icare.hatenablog.com

 

今回は、糖質制限ダイエット続編です。

ダイエット終了後に気になる「リバウンド」についてお話したいと思います。

 

糖質制限ダイエットを終えてから、3食とも普通に糖質を摂取しています。

これまで以上に糖質のありがたみと重要性を痛感しながら、食事を楽しんでいます。

糖質を相応に摂取していますが、結果として体重に変化はなく、現段階ではリバウンドはしていません。

 

糖質制限終了後にリバウンドがない要因として、思い当たるポイントを3つほどまとめておきたいと思います。

 

ポイント① ダイエット終了後いきなり多量の糖質を摂取しない

糖質制限中は、あれもダメ、これもダメと食べられるものの制約が多く、ストレスとなります。このストレスから開放されたとき、ラーメンが食べたい、カレーライスが食べたいと、糖質を過剰に食べたくなる衝動に駆られるのですが(笑)、ここで少し我慢が必要です。

糖質解除の際に一気にたがを外すのではなく、徐々に摂取量を増やすことを心がけました。ファスティングの際の回復食のように、徐々に糖質量を元の量まで戻すことで、一気に糖質をカラダが摂取するのが防げたのではないかと思います。

糖質制限ダイエット終了後のドカ食いはリバウンドの大敵です。

 

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ポイント② 食事の際に食べる順番を意識する

食事の際はいきなりご飯(糖質)からいきたいところですが、そこをぐっとこらえるように心がけています。味噌汁などの「汁物」、サラダなどの「野菜」を先に食べ、そのあとに「おかず」を食べ、最後に「糖質」を食べるという順番に食べるように心がけています。

このような食べ方の順番を意識することで、血糖値があがりにくくなり、太りにくくなる効果があるそうです。また、血糖値が急上昇しないので、眠くなりにくいといううれしい副次的効果にもつながります。

 

「ランチ後にいつも眠くて困っている…」

という方も、食事の順番に意識してみると変化があるかもしれません。

 

ポイント③ 運動することで基礎代謝をあげる

糖質制限ダイエット中は、筋肉量が減少してしまう傾向にあるように感じていました。筋肉量が減ると基礎代謝が落ちるため、太りやすい体質になります。

基礎代謝とは、生きていくために最低限必要な生命活動、つまり内臓を動かしたり体温を維持するなどに使われるエネルギーのことです。

 

運動することで、筋肉量が増加し基礎代謝は向上します。基礎代謝があがれば、食べる量を少々増やしても太りにくい身体になるため、リバウンド対策として運動はとても重要です。

 

 

以上が糖質制限ダイエット後にリバウンドしなかったポイントだと感じている点です。

(これはあくまで個人的な感想です…)

 

まだまだダイエット後1ヶ月、何事も継続することが重要です。

これらのポイントが習慣となるまでしっかり継続していきたいと思います。