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iCARE公式ブログ

世界一のヘルスケアカンパニーを目ざす株式会社iCAREの公式ブログです。

ストレスチェックをやってわかったこと!! 

WORK

皆さん、こんにちは。

いつもiCARE公式ブログを読んでくださりありがとうございます。

メディカルスタッフ鈴木です。

 

12月も残すところ1週間!!

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

今年もいよいよあと僅かですね!!

 

1年って、どうしてこんなにも早いのでしょう。。。

なんだか歳を重ねるごとに「あっという間」が加速しているように感じてなりません(汗)

 

忙しさが増す年末ではありますが、1年の集大成だからこそ1日1日を丁寧に過ごしたいと思う今日この頃です。

 

 

さてさて、本題です。

 

2016年12月某日

弊社でストレスチェックを実施いたしました!!

 

実施者はわたくし、鈴木が取り仕切らせて頂きました!!

 

ストレスチェックで何がわかるかというと、個別の結果からストレスをかかえている従業員がどれくらいいるのか?ということと、集団分析の結果から組織全体としてどんな傾向があるのか?ということが把握でき、未然にメンタルヘルス対策が打てるようになります。

企業におけるメンタル版健康診断のようなものです。

 

というわけで早速ですが・・・結果について。

 

「健康を創るiCAREで、高ストレス判定が出た者はいたのか??!!」

  

ハイ。これは皆さまも大変気になるところだと思いますが、結果詳細につきましては

申し上げることができません!!

 

申し訳ありませんm(_ _)m 

結果は皆さまのご想像にお任せするとしましょう♡

 

 

今回は、iCAREの集団分析におけるストレスチェック平均点数をこっそり発表したいと思います。

この点数は5点満点で3点が全国平均で、点数が高いほどストレスが少ない状態、点数が低いほどストレスが高い状態をあらわしています。

  

心身のストレス反応:3.1

仕事のストレス要因:3.4

周囲のサポート  :4.0

 

すべての項目で全国平均を上回る結果!!

心身のストレス反応はほぼ全国平均で、仕事のストレス要因はやや良好という結果でした。

悪い結果ではないですが、みなさん相応にストレス抱えてそうですね(笑)

 

特筆すべきは、周囲のサポート項目が脅威のスコア 4.0

なかなかこの数字のすごさが伝わらないと思いますが、人数が少ないとはいえ4.0というのはかなり驚異的な数字です。

集団分析で3.5を超えることも少ないのですが、4.0って相当な数字なんです。

iCAREは上司や同僚、家族・友人など、周囲のサポートに支えられていると言えそうです。

 

敢えて書かずとも皆さんご理解いただけると思いますが、周囲のサポートというのはかなり重要でして、職場の上司や同僚のサポートがあれば、身体的精神的負担が強い環境でも信頼関係を築き結束を強めることができます。

と言いますのは、個人的に上司、同僚…仲間による周囲のサポートを強く強く受けていますので、それがどれだけ働く力になるものか骨身に沁みているという背景のあるのかもしれません(ΦωΦ)

 

 

それでは次に、詳細項目の中で最高得点だった栄えある項目を特別に公開します。

 

働きがい:4.8

 

これは、スゴイですね !! とんでもない高得点です。

メンバーの心のエネルギー、iCAREへの想いが数字に反映されたと言っても過言ではないでしょう!!

 

「数字はウソをつかない」ですね、山田社長!!

実に、リアルです笑

 

 

そして次に、 ストレスチェックをやって感じたこと。

 

とある日のミーティングのことです。

ストレスチェック実施完了の報告をしたところ、役員のお三方が口を揃えて言いました。

 

「部下の結果はとても気になる!!」

 

と。

 

 

普段はストレスチェックを提供する側の私たちですが、これは実際にやってみて結果を知り得ることが出来ない制約の中、「上司の立場」になりはじめて実感するものだとミーティングの場は盛り上がりました。

 

ですがそれは、普段本気で真正面から部下と関わっているからこそ、部下の状態が気になりますし、結果が知りたい気持ちになるんですよね。 

個人的には、それは部下を大切に想っているということだと思うのですよ。

だからこそ気になる。

 

普段のiCAREでの上司と部下の関わりの様子から、そんな風に思いましてひとりなんだか心温っておりました(*^^*)

 

 

そして最後に、受検してみての個人的な感想です。

受検時間たった5分ほどでしたが、質問に答えるごとに自分の仕事や環境、上司、同僚、そして家族や友人…そんな日常をちょっと立ち止まって振り返ることができ、こころの様子に耳を傾ける時間になったと感じました。

 

日々は「やること」に溢れ、頭は常になにかを考え続けている状態です。

流されていく時間の中、自分のこころの動きさえもつかみにくい日常にふと足を止めてみることで、自分の気持ちを知るきっかけになり、生活や人間関係の見直し、今後の仕事や人生の方向性の確認などの気づきがあったりします。

  

自分を支えるものは「こころ」と「からだ」であることを思うと、やはり健康診断と同じように、ストレスチェックで「こころの健康診断」を受けることは健康で働くためには大切なことであると実感しました。

 

ストレスチェックは50人以上の事業場で実施が義務付けられていて、50人未満の場合は努力義務となっています。ですが、弊社のような10人以下の事業場でも、個人のこころの状態の気づきとなり、職場環境と改善の機会にすることで、それは今よりもより健康に働くきっかけにすることができると感じたストレスチェックになりました。

 

弊社では企業のストレスチェック代行を承っております。

単に今のストレスを計測して終わりではなく、ストレスの高い方にはメディカルスタッフがCarelyでサポートさせていただきますし、集団分析結果をご報告いたします。

検討されている企業さま、ぜひご相談ください。

 

www.icare.jpn.com

 

働きやすい職場を創ることで働くひとがより輝ける、こころとからだの健康を創るサポートをさせて頂きます。 

 

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会社でストレスチェック制度がないという方は、働く人のメンタルポータルサイト「こころの耳」でストレスセルフチェック受けられます。

https://kokoro.mhlw.go.jp/check/

ご興味ある方は是非試してみてください。

 

さいごに。

来年は今年以上に、従業員の皆さまが「ちょっとCarelyに相談してみようかな」と思えるような、身近で安心できる存在でありたいと思っています。

皆さんとチャットでお話しすることで、働くことや生きることのお力になることができたらうれしいです。

1年間、どうもありがとうございました。来年もiCAREをどうぞよろしくお願いします。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。

皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。

 

メディカルスタッフすずき