iCARE公式ブログ

世界一のヘルスケアカンパニーを目ざす株式会社iCAREの公式ブログです。

自己紹介!

 みなさん、はじめまして。2018年10月よりiCAREに入社した髙澤(たかざわ)と申します。こちらでBlogを書くのは初めてになりますので、簡単ながら自己紹介と入社した背景など書きたいと思っております。どうぞ宜しくお願い致します!

私がiCAREに入社した理由

 私がiCAREに入社したのは、iCAREが掲げるビジョンとミッションに共感をしたからです。そんな会社のビジョンは「働く人と組織の健康を創る」。そしてミッションは「カンパニーケアの常識を変える」というものです。特にミッションの「カンパニーケアの常識を変える」というお話を聞いた時には、とても大きな衝撃を感じたことを覚えています。

 

 私は前職で、日々の業務とは別に会社の衛生安全委員会に参加していました。衛星委員会は社内の各部門から衛生委員を選出して月に一度集まり、社内の環境について話し合いを行い、職場改善に努めるというミッションを持っています。当時私は営業部の衛生委員(従業員代表)として衛生委員会に参加していました。

 

 実際に衛生委員会に参加すると、色々なことを決めたり、実践しなければなりません。自分が抱える職務以外にもやらなければならないことはたくさんあるなと思う反面、様々な業務を兼務で支えていくことで会社が成り立っているのだなあと思うことを感じさせられました。(当然といえば、当然かもしれませんが!)

職場における健康管理とアフターケアの難しさ

 社内における職場環境改善の視点は色々ありまして、主な項目としては年に一度の健康診断、ストレスチェックの実施、職場環境アンケートを行い結果をオフィス移転に反映させるために役員に折衝する、などがあったように思います。この中で特に注目したのは健康診断やストレスチェックの運用に関する一連の業務です。

 

 健康診断は従業員全員が受けなければならないものと知っていたものの、ストレスチェックについては義務化されたことを知りませんでした。そして、このストレスチェックを実施するための準備がかなり大変なものでした。(従業員が50名以上の企業については、年に一度のチェックが義務付けられています)そして診断の結果、高ストレス者の人には産業医による面談などの対応を行う必要が出てきます。しかしながら、こうした手順を踏まえて行った結果であっても、産業医への面接を希望する従業員はかなり少ない状況のようです。健康を害しているのにも関わらず、その対処ができていないのは少し残念な結果でもありますよね。

 

 iCAREで提供するオンライン保健室「Carely」は、キャッチコピーにもあります通り、オンラインで従業員の健康サポートをしています。具体的には、自身の健康に対して困っている人がオンラインで待機している保健師さんへチャットで健康面のアドバイスを聞けたりします。自身の体調についてを人に相談するのってなかなかハードルが高いと思いますが、専門のスタッフがオフィスにいまして、Carely導入企業の従業員さまに対して日々サポートを行っています。テクノロジの活用で救われる人がいると言う姿をみて、とても感動させていただきました。

 

 もちろん、職場の環境などによってはチャット以外の手段が良いこともあるかもしれません。産業医との面談では、従業員さんと産業医の時間を確保や、面談後の管理、他にもいろいろなことをやらなければなりません。こうした健康周りの管理をするCarelyは単純ではありますが、とても良い仕組みだな〜と思いました。

自身の活動について

 働く人と、会社での健康ケアの大事さを広くPRしていきたいと思っています。豊かな人生を送るためには、まず健康でなければならないですよね。人生において、仕事をしている時間はとても長いものだと思いますし、健康でなければ仕事で良い成果を出すことも難しいのではないでしょうか。ごく当たり前なこの問いに対して、弊社代表の思いとともにカンパニーケアの常識を変える、そんな世界を広めて貢献していけたらと思っております。少し長くなりましたが、これからどうぞよろしくお願いいたします!

 

(写真)先日開催された社内合宿の様子を撮影している1カット笑

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