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忙しい時にこそお祭り!?社内の集中ワーク制度のご紹介

こんにちは。iCARE広報の高澤です。

年の瀬も迫り、だんだんと寒さが強まる今日この頃ですがいかがお過ごしでしょうか。早いもので、私も入社してから約1ヶ月が経とうとしています。その間、ブログもご挨拶以来書けていませんでしたが、久々に更新をさせていただきます!

 

 

【忙しい時にこそお祭り!?社内の集中ワーク制度】

 iCAREでは日々、部署を飛び越えたコミュニケーションが活発で、活気ある職場です。日々、営業とエンジニア、カスタマーサクセスやメディカルスタッフなどのメンバーが交流しています。部署を飛び越えた交流がある一方で、重要な情報を扱う業務は集中して取り組みたいと思うところ。こんな時イヤホンをつけて音楽を聴きながら作業をする人もいるのではないかと思います。
 
 先日iCAREでは半期に一度の合宿が行われたのですが、その際にイヤホンをつけて業務をすることについての意見を聞く機会がありました。その時の意見としては、「集中したい」という人と、「そうでもない」という2つの意見に分かれました。人によって考えが違うのは当然なのですが、周りから見たときにイヤホンをつけている人に声をかけてよいのか?と悩む人も多かっただけに、この意見の分かれ方には少し驚きがありました。

 イヤホンをつけて作業するのは良いのだけれども、話しかけて良いのかどうかの基準は人それぞれ持っています。しかし、それは誰もが簡単に見分けられるわけではありません。それだと、いざ相談しなければならない時にどうやって会話のきっかけをつかんだら良いのだろう。。。ということが課題となりました。

 

 

 

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祭制度ができるまでをまとめたホワイトシート。半期に一回の合宿にて、メンバーのさまざまな意見を集めて作り出した結論なんですよ!ビニールシートの中に、議論の結論が隠されています!笑

 

 

 いまいちど出てきた課題を書きますと、

 

・集中したいときは、集中して作業をしてもらいたい。

・けれども、それをどうやって見極めたら良いのか?見た目ではわからない。

・集中して作業するのは良いが、場合により会話をしなければならない時もある。

 

 

 そこで、この問題をどうやって解決したらいいのか?という改善策を出すことにしました。iCAREのメンバーは様々なバックグラウンドを持っています。前職での経験を話してもらったり、他企業が採用している制度などを見て回り、ああだこうだと話をしている中で出てきた発想が

 

・忙しいのはわかる。けれども、それを楽しまなければプロじゃない

 

ということでした。期日までにやらなければならない業務がある、と捉えるとプレッシャーにもなりそうな気がしますが、その状況さえも楽しんでしまおう!ということからポジティブな言葉に置き換えられないか?という話になったのです。

 

そして生まれたのが「祭」という言葉なのです!!!

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祭制度で購入したハッピ。これを着て周りの人に「祭」であることを示します。

 

 この制度は、「集中して作業を行いたい時」に着ることで、その人が集中して作業をするという意思表示ができるというものです。とはいえ、ずっと祭だと必要な会話もできなくなってしまいます。そこで社内でのルールとしては、祭りは1時間限定とし、祭開始前にチャットなどで周りに宣言してから実践します

 

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祭り実行中の光景

 

 

 この仕組みを取り入れてから、少しづつ変化が出てきていると思います。見た目で集中しているかどうかが見分けられるのは当然ですが、集中している時の業務効率の改善にもつながっているように感じます。どんな業務をするのか周りに宣言をしてから取り組むため、周りの人が業務のサポートをしてあげられることや、時間を決めて作業に取り組むことで集中して一気に仕上げる気持ちに切り替えられることが業務効率化につながっているのではないかと思っています。

 

 社員同士の密な連携も大事ですが、個人の集中も大切にする、「愛」のある制度のご案内でした!

 

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写真:代表の山田も集中したいときは、ハッピを着て業務に取り組んでおります!