iCARE公式ブログ

世界一のカンパニーケアを目ざす株式会社iCAREの公式ブログです。

小さなことが自分にプラスになる(かも)

はじめまして。

11月にiCAREに入社した中村と申します。

この度、徳島から東京に進出してきました‼

まだまだ関西弁が残っています(笑)

どうぞよろしくお願いします。

 

さて、今回ブログを書くにあたって、何を書こうかと悩みました。

そもそもブログなど書いたことなかったので。

それに、人よりも熱中しているものが多いわけでもなく、フットボールの話なら他所でやれとも言われそうなので、しばらくの間、ここ半年くらいのことを振り返りながら書く内容を考えていました。

 

すると、以前はしていたけど、東京に来てからはしなくなっていたことがありました。

 

それは、通勤途中のゴミ拾いです。

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別に、イラストの様に火ばさみとゴミ袋を持ってだとか、長時間やっていたというわけではありません。

駐車場から支店までの100mくらいの距離を歩くときに、道に落ちているペットボトルなどのごみを数個拾うというシンプルなものです。

(これを読んで、すごいとかいい人だと思ったあなた、大間違いです。本当はそんな人ではありません。)

 

これを思い出して、実は先週くらいから再開しました。

ずっと続けていたってことは何かしら理由があったのかなと思って、やってみながら考えたことや感想を下に書いてみます。

 

①通勤路がきれいになる

当たり前ですよね。

けど、自分が毎日通る道がきれいになって、悪い気はしないですよね。

 

②地域貢献になる

私の前職は銀行員だったわけですが、特に地方銀行だと地域との関係性がすごく大切だったりします。その地域で活動していくためには、地域に溶け込むこと、地域に根ざすことが必要で、そのための一つの手段が地域貢献活動やボランティアだったりするのかなと思います。

ただ、これは東京では直接的に感じにくい部分もあるかなとも思います。

 

③意外と人は見ている

広い範囲や長時間していたわけではなくても、毎日続けていると、意外と人に見られていました。なので、ある日全然知らない人から、「いつも掃除してくれてありがとう」って感謝されたりします。けど、感謝されるとやはり嬉しいですよね。

②の地域貢献になっているということを実感できました。

そうなってくると、見られていることを意識する訳ではないですが、なんとなく途中で辞められないんですよね。

けど、結果的に継続する理由にもなりますし、負担に感じなければいいのかなと思います。

 

④一日をプラスからスタートできる

私が続けていた一番の理由はこれかなと思います。

仕事を始める前に1ついいことをしておくと、なんとなく気持ちが楽になりました。

まさに一日をプラスからスタートできます。

だから、ミスを恐れずちょっとだけ積極的になれたり、たとえその日仕事でミスをしたり、うまくいかなかったとしても、今日も社会にとっていいことをしたと一日の終わりに思えると、また明日頑張ろうという気持ちになれました。

 

ちなみに、ゴミ拾いを帰り道しようとは思いませんでした。

一日がうまくいった日はしなかったり、仕事でミスをした日だと罪滅ぼしをしているような気がしたので。

やはり、やるなら朝かなと思います。

 

⑤自己肯定感が高まる

総括するとこれになるのかなと思います。

自分が意識的に、なおかつ簡単できることをやり、それができたと実感を得ることが大切で、それがなお、ひとや地域に貢献できていると思えると、自己肯定感を高く持てるようになれ、それがよかったのだと思います。

 

ちなみに弊社、働くひとと組織の健康を創っていくわけですが、やはり現代社会においてメンタルヘルスに問題を抱えている方が多くいるというのを感じます。

私の周りでもいましたし、私自身も辛い時期がありました。

もちろん、それには様々な原因があり、環境に因るところが大きかったりするのですが、少しでも自己肯定感を持てると、気持ちが楽になれたりするのかなと個人的には思います。

そういった面でも、通勤途中のゴミ拾い、オススメします。

 

それでも、ゴミ拾いはちょっといい人ぶりすぎないかと思ったあなた。

もっと簡単にできることもあります。

 

それはベッドメイキングです。

 

朝を起きて、ベッドメイキングをするだけでも、幸福感が高まるということが報告されていたりします。

また、関連する記事を見つけたので、貼っておきます。

logmi.jp

少しでも気持が楽になれたらなと思いますし、多くの方が生き生きと働ける社会をこの会社で創っていけたらなと思います。

 

うまくまとまってはいませんが、

最後まで読んでいただきありがとうございました。