iCARE公式ブログ

世界一のカンパニーケアを目ざす株式会社iCAREの公式ブログです。

私なりのワークライフバランス

こんにちは。
iCAREに入社して8ヵ月が経ちました、青山と申します。

この記事を読んでくださっている方々の中には、子育てをしながら仕事をしていらっしゃる方や、特技や趣味があり、お休みの日はそれに没頭するという方、はたまた「私は仕事が趣味です!」という方など様々いらっしゃると思います。


今回は、働く人なら一度は意識したことがあるであろう「ワークライフバランス(仕事と生活の調和)」について、私なりの考えを書いてみようと思います。

 

まず、私にとっての「ワーク」はiCAREのCSとして、弊社のサービスをご契約いただいた企業の導入サポートや、健康診断代行のオペレーションなどを行なうことです。
一方、「ライフ」の部分では歌をうたっており、定期的に作品を発表したり、ライブをするなどの音楽活動をしています。

仕事をしながら音楽をやっていると言うと、非常によく聞かれるのが、「いずれは音楽で食べていきたいと思ってるの?」という質問です。

この質問に対しての私の答えは明確に「ノー」で、自分にとって音楽はライフワークであり、寧ろ仕事があるからこそ音楽を全力で楽しめる、という感覚があるので、音楽を生業にしたいという気持ちはありません。

というか私は音楽を仕事にすることは向いていないと自分でわかっている、と言った方が正しいかもしれません。

因みに歌で生きていく方法として、
1.自分自身がボーカリストorバンドとして売れる
2.コーラスのスペシャリストになり、コーラスの仕事を受ける

(様々なアーティストのツアーやレコーディングなどに呼んでもらう)
3.ボイトレの先生になる
4.他のアーティストに楽曲提供する(曲が書ける前提)

などがありますが、自分にとって、1〜4には全く興味がありません。


もちろん自分の音楽をひとりでも多くの方に聴いていただけると嬉しいという気持ちはありますし、実際、過去には音楽で身を立てる道を考えたこともあります。

ただ、自分が歌をうたう理由として、私の歌を聴いて、良いと思ってくださる方達の気持ちを前向きにしたり、豊かにしたい、という想いが一番強いので、「売れたい!」とか「デビューしてEXILEさんと共演したい!」みたいな気持ちがないんですよね。

また、2〜4のように、自分が歌いたい歌以外のことをやってまで毎日音楽に触れていたいかというと、そこまでではないというか、それによって音楽が義務みたいになり、音楽を嫌いになる可能性があるなという結論に至りました。

それに気づき、自分はライフワークとして、自分がやりたい音楽を続けていこうと思ってからは、仕事と音楽のバランスがとてもスムーズに取れるようになり、寧ろどちらにも100%で向かっていけるようになりました。

確かに仕事をしながら音楽をやっていると、そこに割ける時間は限られますし、常に「もっと音楽に時間を割ければなぁ・・・」という想いはあります。

ですが、そういったフラストレーションを感じているくらいの方が、限られた時間の中でいかに良いパフォーマンスを出せるかと考えるようになり、結果どちらのクオリティも上がる、と考えるようになりました。

 

私の音楽における目標は「良い歌がうたえるようになる」ことです。

この「良い歌」というのは、決してピッチ(音程)が完璧とか、いわゆる技術的に上手い、というよりも(もちろんそこも非常に重要ではありますが)いかに自分の歌が、人のあらゆる感情をより幅広く、より深く揺さぶることができるか、というところにあるので、私は普段仕事をしていて感じる達成感や、うまくいかなくて悔しかったり、凹んでしまう気持ちなど、いろいろな感情を強く感じれば感じるほど、全てが良い歌に繋がっていると思っています。

そしてもうひとつ、自分が今ワークライフバランスをうまく保てていると思える大きな理由として、iCAREの仲間の存在があります。

iCAREのクレドのひとつに「仲間に愛があるか」というものがあるのですが、この言葉通り、iCAREには相手を受け入れ、尊重する風土が根付いています。

実際に私がライブをする時にも応援に来てくれたり、純粋に相手に興味を持つという姿勢はこの会社の素晴らしいところだなといつも思います。

そんな大切な仲間と共に働けることをとても誇りに思いますし、今の環境を通して、私自身も人の心の機微を汲み取れる歌がうたえるようになれるよう、これからも日々精進したいと思っています。

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歌う図