iCARE公式ブログ

世界一のカンパニーケアを目ざす株式会社iCAREの公式ブログです。

私は今アメリカにいます

どうも。iCAREの愉快な営業のきぬをです。

iCAREblogを書くようにと選任されはや3週間。

ときの流れというのはとても早いですね。参ってます。マイッチングです。

マッチじゃないです。youもblog書いちゃいなよ、じゃないです。

ギンギラギンはもうさり気なくもなんともないです。

 

 

というようにですね、締切が本日31日の24時。

しかしですね、表題の通り私は今アメリカにおります。

アメリカは5月31日の朝9時20分ですので

日本時間でいうと、6月1日の昼の12時まではね、セーフなんですよ。

セーフなんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、言い訳を散々書いておきましたが、日本時間に合わせてかきます。偉い!私偉い!

というものの、iCARE社の60%GO!の精神に基づき、

60%の完成率ということで60%の気持ちでお楽しみください。

そんなこんなで前回フットサルのことを書いたのですが、

体を動かす以外に好きなことで漫画の話をしたいと思います。

 

 

私は漫画が大好きで、学生の頃はサッカーをするかゲームするか漫画を読むかで

いわゆる「オタク」と呼ばれる部類です。

今も漫画やスターウォーズ、MARVELが大好きな女子(一応)なんですけど

小学生のときに読んで一番衝撃を受けた本がこちら

 

 

 

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SLAM DUNKですね(キャプ翼ちゃうんかい)

 

 

スラムダンクを知らない人のために簡単に説明すると、

不良でバスケット初心者の桜木花道が湘北高校バスケ部に入部して、全国大会を目指していくマンガです。

 

今(30歳)の自分が初めて読んだとしたら、不良がバスケはじめて数ヶ月で全国大会に出場するなんて

そんなバカな…って思ってたかもしれません。(まあ漫画ですが)

 

しかし当時(6歳)鼻水垂らして毎日サッカーをしていた きぬを は衝撃を受けるのでした

 

 

 

 

「か…かっこいい!!!!!!!!!」

 

 

 

 

練習を重ね日に日にバスケマンになっていく花道を自分に重ねてサッカーをしたものです。

(シュートが入るようになるの嬉しいよね、まじでわかる)

 

そんなSLAM DUNKで当時はわからなかったものの、

今になって良さがわかるセリフがあったので紹介しようと思います。

 

こちら

 

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「負けたことがある」というのが
 いつか 大きな財産になる。
 
山王高校の堂本監督が選手たちにかけた言葉です。
山王は常に頂点にいなければならないという重圧の中で戦うチームでした。
そんな絶対王者と呼ばれ、インターハイ優勝候補の山王工業が格下の湘南との試合(しかも初戦)
にまさかの敗戦。

これは選手にとっても監督にとっても、観客にとっても考えられない事態。

 
当時の私も
「負けたことがあることが財産…?!」
当時の私は勝たなければ意味がない。過程より結果が大事!!!
と完全にジャックナイフの用に尖りまくっており(物騒ですね)
「負けたら意味がない!勝ってなんぼじゃ!」
と思っており、尖りすぎて中学の頃の友達がまじで少ないです。(マジです)

 

 

 

しかし、おとなになった今、このセリフを受けて思うことは

これは負けたという結果を受け入れて、そこから学び、更に成長しよう。
という事を伝えたかったのではないか?という私の解釈です。

 

 

スポーツでも仕事でも、頑張ったけど結果が出ないことはあることです。
しかし、失敗から学ぶことはたくさんあります。

失敗を失敗で終わらせず、失敗を恐れずに挑戦をし続け、どんなことでも成長に繋げる

そしていつか勝ち取ることが大切なんだな、ということをこのセリフから学ぶことができます。(よね?)

 

失敗が嫌だ。と思う方もいるかも知れませんが、
勝ってばかりの人生では理解できないことも多くあるこの世の中で
 
失敗も悪いものではないんだな、と物事を前向きに捉えられたら最高ですね☆
 
まあ、為せば成る。何事も。
生きてるだけで偉い!
5月病よ、さようなら!
 
 
やれば出来る子、みゆまきぬを。
 
おわり