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働くひとと組織の健康を創る

私がiCAREへの入社を決めた本当の理由

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社員紹介

 

iCAREに5月末から入社した横内です。

先日、先輩方に「なんでiCAREに入社したの?」と聞かれた私は、

 

「勢い!」

と答えていました。

 

お酒を飲んでいたとはいえ、ひどい答えです。

 

 


その後、「勢いだけで入社した新人だと思われるのはまずい!」と思い、挽回のチャンスを狙っていた矢先に、6月のブログ担当の命を受けました。

 

…このチャンスを逃す訳にはいかない!!!

 

ということで、

 

 

 

今回は、

 

私がiCAREへの入社を決めた本当の理由

 

 

をお伝えしようと思います。

 

 

 

■iCAREを知ったきっかけと入社を決めた理由

iCAREに入社する前は、約6年間病棟で看護師をしていました。臨床経験を積む中で、仕事を理由に体調を崩した患者さんと関わったことをきっかけに、「世の中の人が、健康で働き続けられるような支援がしたい」と考えるようになり、産業保健師になることを決めました。

 

 

とはいえ、病棟経験しかない私には「世の中の人が、健康で働き続けられるような支援」とは具体的に何なのか、よくわかりませんでした。

 


ひとりで考えていても納得できる答えは出ず、モヤモヤしていた時、お世話になっている方からデジタルヘルスケアというものがあることを教えて頂きました。

 


そこで初めてiCAREという会社があることも知りました。

 

 

iCAREでは、主にCarelyで企業の健康管理業務のサポートをしています。
(健康管理業務の効率化・休職復職対応などの人事のサポート・従業員の健康相談 など)

 

 

 

それまで、

 

産業保健師の活動は、自社の従業員の健康を管理するもの

 

と考えていた私は、複数の企業に対して、幅広く産業保健業務を提供している会社があることに、衝撃を受けました。

 

 


iCAREが掲げる

 

予防医療のインフラをつくり、病院にいかないことが評価される世界をつくる

 

という世界観にワクワクしました。

 

 

自社保健師としての活動は、企業の健康管理においては必要不可欠だし、やりがいのある仕事だと思っています。

 


それは本当に私がやりたいと思った「世の中の人が、健康で働き続けられるような支援」なのか?

 


社会の流れとともに産業保健を取り巻く環境が変化しているなかで、少子高齢化による労働力人口の減少や、社会保障制度の問題が注目されている現代だからこそ、1つの企業に限らず、もっと多くの人に向けた支援が出来ないだろうか。

 


今までこんな事をモヤモヤ考えていたけれど、
iCAREの世界観を知ってから、

 

「この会社なら、私のやりたいと思っていたことができるかもしれない」

 

と思うようになりました。

 

 


それから、
毎晩のようにiCAREブログを読み漁り、

 

 

 

「iCAREなら、働くひとが健康でいられる仕組みを創ることができる」
「iCAREなら、個人から組織に対応した幅広い産業保健業務ができる」
「iCAREって楽しそう、社員がみんないい人そう」

 

 

と感じた私は、この3つの理由からiCAREに入社することを決めました。

 

 

 

 

■実際に入社してみて、わかったこと

 

iCAREのMISSIONは【カンパニーケアの常識を変える】です。

 

カンパニーケアの常識を変えるって、具体的にはどんなことでしょうか…?
入社前、いくらiCAREブログを読み漁っても、こればかりは想像も付きませんでした。

 

入社したらわかったか……本当のことを言うと、まだ勉強中です。
ですが、入社2週間の私でも『iCAREでは、社員みんながこのMISSIONに本気で取り組んでいる』と、自信を持ってお伝えできます。



・Carelyを使って予防医療のインフラを整える
・フィリップス社との事業提携で、運送業者のSASをなくす  など…


地道だけど確実に、世の中で働くひとが健康でいられる仕組みを創っています。

 

 

私がiCAREへの入社を決めた理由は3つありますが、実際に入社してみて、どれも間違っていなかったと感じています。

 

 

 

■最後に…

今の私の目標は【チャット健康相談で相談者さんの期待を超えた回答をすること】です。


正直、入社してからは、臨床とは勝手の違う初めてのことばかりで、難しいと感じることは毎日です。ですが、困ったときは話を聞いてくれて、助けてくれる先輩方がいます。


先輩方のようになるには、これからたくさん努力をしないといけないけれど、いつかは健康診断から人事のサポートまで、産業保健ならお任せを!と胸を張っていえるような保健師になりたいと思っています。


働くひとと組織の健康を創ることを目指しているiCAREで、きっとまだ誰も考えたことのない新しいカンパニーケアを展開していくことに貢献できたらいいなとワクワクしています。

 

これからどうぞ、よろしくお願いします。

 

一緒に私と同じように看護師、保健師としてワクワクしたい方をiCAREではまだ募集しているみたいです。あと1名私の同期になって頂ける方ご応募お待ちしています。

 

こちらまで↓↓↓

https://www.wantedly.com/projects/116666

 

 

 

■あとがき

冒頭の話に戻りますが、私が入社の理由を「勢い!」と言い切るに至った【iCAREを知ったきっかけ〜Wantedly応募まで】のエモいエピソードについては、またいつかお話しできればと思います。