iCARE公式ブログ

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幸せホルモン

 

こんにちは。みなみです。

2019年になりあっという間に半年がたちました。

今年も残り半年しかないですね。早い。

 

この半年で自分は何か成長したのかと自問自答する日々が続いております。んー。

「成長したぜ!」と胸を張って言えないので、残り半年で胸を張って言えるように

なっているといいなぁと思います。

 

なんかいきなり暗い話になってしまいましたね。すいません。

ここ最近こういったことを考える事が多く、そんな時にたまたまネットで

『落ち込むときこそ口角をあげて幸せホルモンを作る』という記事を見まして、

今の自分には幸せホルモンが足りてないのでは!と思いまして

今回は幸せホルモンとやらについて書いてみようと思います。

 

聞いたことがある方も多いとは思いますが、

幸せホルモンとは『セロトニン』と言われる脳内の神経伝達物質の1つで

自律神経のバランスを整えて精神を安定させたり、

ストレス解消や安眠効果までも与えてくれるものです。

セロトニンが不足すると疲れが取れにくくなったり、

精神のバランスが崩れてうつ病を発症するリスクが高まるそうです。

セロトニンのパワーはすごいですねー。こわい。

 

そして現代人の多くはセロトニンが不足した状態にあると言われているそうです。

納得。

 

セロトニンはトリプトファンという物質から合成されるそうで、このトリプトファンは体内では生成されないため、食品から摂取する必要があるそうです。

そのトリプトファンが含まれている食品は、豆類、乳製品、玄米、肉類、バナナ、

ブラックチョコ、クルミ、ブロッコリー、キャベツなど色々あるようです。

これなら普段から摂取してる方も多いですよね。

 

そして摂取したトリプトファンが脳にたどり着くのを容易にするのが糖質で、

糖質を摂取すると血糖値が上がり、インスリンが分泌され血液中の

(トリプトファン以外の)アミノ酸を筋肉に送り込むため、結果としてトリプトファンの

脳へのアクセスを手助けすることになるそうです。

 

糖質を含む食品は主食となる炭水化物(ご飯、パン、パスタ)や

じゃがいもなどがありますよね。

最近は糖質制限ダイエットとかよく聞きますが、過度な不足は幸せ気分を

遠ざけてしまうということですね。

 

食べ物から摂取する方法を長々と書きましたが、

他にもセロトニンを分泌を促す方法はいくつもあります。

・日光を浴びる

・運動を行う

・好きな人とスキンシップをとる

・ペットと触れ合う

 

ど、どれもできてない…なんてことだ。

 

という人でも(私も含め)もっと簡単にセロトニンを分泌させる方法があります。

 

それが『笑顔』です。

 

楽しいから笑うのではく、笑うから楽しくなる。

楽しくもないのに笑えるかいって思う人も多いと思いますが、

人の脳は単純で、『口角を上げる=楽しい』と判断してしまうそうです。

脳、単純ですね。

 

笑顔を作ると他にも様々なメリットがあります。

・表情筋が鍛えられる(シワやたるみの予防になる)

・周りも楽しくなる

人には他人の行動を見て同じ行動をしてしまうという、

ミラーニューロンという細胞があり、笑顔でいると周りの人も自然と笑顔になるため、

職場や家庭環境をより良くすることができる。

 

確かに!!

iCAREには笑顔の素敵な方がたくさんいます。(男性も女性も)

いつも笑顔が素敵でその人たちを見ていると、自分も笑顔になれますし、

周りが明るくなりますよね。

だからiCAREの社内は雰囲気が良いんですよ。

 

毎日パソコンとにらめっこしていると、どうしても無表情になり

表情筋を使わなくなってしまいがちですが、そんな時こそ口角を上げるよう

意識してみるといいんですね。

 

色々と書きましたが、私はお医者さんでもないのでこれが本当に正しいかは

定かではないですが。

やはり笑顔が素敵な人はとても魅力的ですよね!

 

 

 

私の1番の幸せホルモン。  

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