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こんな美術の先生に出会いたかったなというお話

こんにちは、いっせいです。

今日は Twitter を見ていたら面白いマンガに出会ったのでご紹介です。
ブルーピリオドという漫画です。

ブルーピリオド(1) (アフタヌーンコミックス)

ブルーピリオド(1) (アフタヌーンコミックス)

賢くて世渡り上手がヤンキーが主人公です。
勉強もできて「ふつーの人生を歩めばいいだろ」と一流大学に入って就職して...と考えていた主人公が絵を書くことに出会い、
絵を書くことの魅力にどんどんのめり込んでいくというようなお話です。
上記のツイートから一部をご覧いただけますので、ぜひご覧になってください!

私は学生時代、美術が得意ではありませんでした。
何をどう書けばいいかわからず、「センスないしな仕方ないな」と諦めていました。 授業中になにをどう書けばいいか教えてもらった記憶がありません。
もしかしたら教えてもらったのかもしれませんが。。。。

しかしこの漫画で主人公が出会う美術の先生は

  • 絵を書くにはさまざまな技術があること、それはセンスではなく努力で身につけていけるもの
  • 絵というのは言葉以上に自身の想いを表現し、伝えるもの

といったことを教えてくれます。 そして何かを生み出すこと、創り出すことの楽しさをこの漫画は教えてくれます。

こういった先生に出会っていたら、絵を書くこと、美術を好きになれていたかもしれない。
そんなことを思いました。

やっぱり漫画っていいですよね。 みなさんもぜひ心を揺さぶる漫画を教えてください!

それでは!