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働くひとと組織の健康を創る

【イベントレポート】第1回Carelyユーザー会

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こんにちは!iCAREで産業医、産業保健師向けのカスタマーサクセスを担当しています、樽見です。
弊社では、2019年8月末より産業保健職のみなさまとCarelyを通じた「コミュニティづくり」を目的とし、「Carelyユーザー会」を発足しました!

今回は記念すべき第1回目のユーザー会の内容を当日のツイートも交えながらお届けしたいと思います。

 

Carelyについて詳しく知りたい方はこちらから!

www.carely.jp

 

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 当日の内容

  • 現在のCarelyでできること・機能のご案内(改めて)
  • 実際のCarely活用事例 
  • ワークショップ:
    現場で困っていること、課題を共有
  • 今後解禁予定Carelyの機能情報(CTOより)
  • Carely 質問タイム
  • 歓談

 

現在のCarelyでできること・機能のご案内(改めて)

まず最初にCarelyの機能のご案内をさせていただきました。

また、ここ直近のCarelyのリリース情報について発表しました。

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Carelyの機能をおさらい

実際のCarely活用事例 

今回は産業医の日下慶子先生と内田さやか先生より活用事例を共有いだきました!

 ※活用事例のスライドはユーザー会ご参加の方だけの公開となっているためお写真はありません。

 

日下先生の場合

日下先生からは、日々嘱託産業医として月に1回の限られた訪問時間を有効活用するために、Carelyメディカルスタッフによるチャット機能の活用事例を紹介してくださいました。

 

健康診断の結果を見て生活習慣の改善や通院状況を確認したい場合、休職中の従業員の状況を確認したいときなど継続的なフォローが必要だけど保健師がいない場合にメディカルスタッフにオンラインでの保健指導やサポートを依頼されているとのことでした。

Carelyのチャットの内容はご本人の同意がなければ企業側へ伝わることは一切ない、というのが特徴ですが、ご本人の同意を得ながら必要な情報を産業医に共有し、訪問時の面談の必要性の判断や、面談時の効率化を図っていただいているそうです。

 

内田先生の場合

内田先生からは、Carely活用のための戦略について共有いただきました。

ポイントは対人事担当者にも従業員にも「とにかく、Carelyの認知度アップ!!!」。

訪問時の衛生委員会や面談時に毎回Carelyについて話題に上げていただき、Carelyの利用率が高まった事例についてご紹介いただきました。

また、Carelyを各種健康管理業務の事後措置のフローに組み込み、Carelyを利用するように企業側へ促していただいているようです。今後の活用計画についても共有いただきました。

 

お二人の事例をうかがい、私自身とても勉強になり、他のお客様にもぜひ知ってほしい活用方法盛りだくさんでした✨

今後解禁予定Carelyの機能情報(CTOより)

CTOの石野より、今後開発・リリース予定の新機能についていち早く情報を発表しました!

当日ご参加の先生からもCarelyの機能についての質問や、今後の開発希望についてご意見いただき回答しました。

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内容は当日ご参加の方だけの公開!



活用事例の共有や今後の機能開発の共有など盛り沢山でした!

また、歓談時間にはiCARE社員と産業医のみなさんが活発な交流されていました。

遠隔や当日都合がつかなかった先生方からもオンラインでご参加いただきました!

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歓談タイムも盛り上がりました!

 

 

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いかがでしたか?
次回は「第2回Carelyユーザー会」と称して、1月27日に開催を予定しています。
ご興味がある方はぜひお申し込みをお待ちしております!😊

Peatixからお申し込みいただけます。

carelyuserevent02.peatix.com