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働くひとと組織の健康を創る

【株式会社iCARE CEO山田より】新年のご挨拶

 

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2015年に描いたビジネスモデル


新年あけましておめでとうございます。

旧年は大変お世話になりました。誠にありがとうございます。

 

昨年の成長に関しては、弊社CTO兼人事部長の石野のブログを見て下さい。

icare.hatenablog.com

 

これ見てみてください。

すべてが2倍でした。

 

 

ちなみに昨年はじめての挨拶はこちらでした。

icare.hatenablog.com

  

1.Carelyの機能拡充とAPI連携強化 2.産業医や保健師が効率よく働けるMeetupの強化 3.事業提携によるCarely価値の進化

【株式会社iCARE CEO山田より】新年のご挨拶 - iCAREで働くひとが見えるブログ

 

昨年はこれらすべて達成できました。

 

今年のiCAREはどうなるのでしょうか。

 

1.Carelyの機能拡充とAPI連携強化
 → 勤怠システムや人事システム、健診システム、ストレスチェックシステムとのAPI連携

2.産業医や保健師が効率よく働けるMeetupの強化
 → 月次で開催し、人事労務のMeetupも開催、Carelyをもっと知ってもらう機会を創出

3.事業提携によるCarely価値の進化
 → 様々な企業様との事業提携による大きな価値創出

 

は達成出来ることお約束致します。

 

最近では、ますますiCAREのことを知っている人も増え

Carelyを使いたいという人事労務や産業医、保健師、カウンセラーの方々が増えました。

これもDEV部門やCS部門がサービスの広がりと深さを作ってくれたからであり、それを営業マーケ部門が価値を伝えてくれたからであり、それらを支えたコーポ部門がいたからです。

iCAREの仲間ひとりひとりが一丸となって達成しました。

 

 

 

 

 昨年までの1年間を振り返り、過去の写真を見るとはじめてオフィスと言えるようなところに引っ越したときの写真がありました。そう、iCARE の Day 1 です。

 

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Day 1

あのときに書いたビジネスモデルが、この冒頭の図なんです。

 

 

 

 

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ビジネスモデル

 

 

 

 伝え方や価値の置き方などは変わったにせよ

今やっていることはまさにDay 1 で描いていたもの、そのものです。

 

このモデルを描いてから数え切れないくらいのピボットを繰り返して今のiCAREはあります。

「絶対に成功しない」と言われ続けて今があります。

 

そう、Day 1 は周りからも認められず、信じるのは自分だけという状態から始まっているのです。

これからも大きな困難に立ち向かうでしょう。

 

でもこのDay 1 のときの貪欲で大胆な気持ちを忘れずに

この大きな挑戦を大切な仲間とともに航海し続けるでしょう。

 

 

昨年末、全社員の前で僕は、今後の会社のマイルストーンである上場やその時期について共有しました。そして、僕らがカンパニーケアの常識を変えることについても。

 

この挑戦を達成して、さらなる事業成長をするためには、

今年からもっと組織をより筋肉質にしないといけません。

 

iCAREが実現していく世界を自分ごとにする組織

本質的な問題を解決し、高速PDCAを回して仕組み化していく組織

新しい分野、新しい取組みを当たり前と考えて変化することができる組織

 

言葉だけだと簡単に聞こえるかもしれません。

大変なことはわかっています。でもこのような組織にならないとマイルストーンさえも達成出来ません。そしてこういった組織に出来るかは、山田含めた経営陣の責任です。

 

 

今年ももっとiCAREを皆様の身近に、Carelyで価値を出していきます。

これまで同様、ご指導ご支援のほどお願い申し上げます。