iCAREで働くひとが見えるブログ

働くひとと組織の健康を創る

偶然出会った産業保健師という選択

 

みなさまはじめまして、株式会社iCARE ESチームのきくちです。

 

201910月に入社させていただき

気づけばあっという間に4ヶ月も経過しておりました。

30歳を迎えて以降、月日の流れがより早くなったような気がしてならない今日この頃です。

 

ブログを書くか!

と一念発起し筆をとったところで何を書くかはすぐに思いつかないものですね

「きくち、ブログだ!!ブログランドに行け!!!」

というCEOの熱い声援を糧になんとか頑張って書こうと思います。

 

 

市場調査だ、皆さん何を書いているのかな。と過去ログを遡りますと

産業保健に対する強い思いから、部門の立ち上げ、入社に至った熱い経緯

ハロウィン、フィールドセールス顔写真GIF、どこか懐古的で魅力のある詩まで幅広く

 

あぁ、この自由さ良いなぁ。

iCAREの風土やカラー、良さがよく表れているブログだな。と強く思いました。

みなさまもぜひ過去ログをご覧になってくださいね。

自由に生き生きと働く弊社従業員のありのままの姿が見えるかなと思います。

 

 

さて、では私もこのブログに彩りを添えるべくお話を一つ。

折角の機会なので入社までの経緯のお話を少しさせてください。

 

 

きっかけは「たまたま紹介してもらったから」

 

病棟やクリニックで働いていると接するのは「病気で悩んでいる方」や「辛い症状を抱えている方」です。

健康に影響が出ている時点で関わりはじめることが日々の業務でした。

 

もちろん、症状が回復して元気に退院できるよう支援することもやりがいはあります。

 

しかしある日ふと思いました。

 

「あれ、この方は日常生活をもう少し工夫していたら通院や入院しなくても良かったのでは?」

 

そこからは予防について調べる日々です。

病気の治療については経験や知識も多少あるものの、いざ予防の観点となると知識が足りない。

 

足りなければ補うしかないと、学ぶ中で目についたのが「産業保健」でした。

 

ですが看護学校時代では産業保健はほんの少ししか触れられずテキストも手元にありません。

看護学校時代の友人も、病棟やクリニック勤めの人が多く、保健師業務をしている方はいませんでした。

 

困ったなぁ現場の声を聞きたいなと悩んでいるときに転職エージェントさんからお声がけが

 

「面白い会社、ありますよ!」

 

この時紹介いただいたのが弊社だったわけです。

その後先輩メディカルスタッフさんや、CEOとの熱い号泣面接を経てありがたくも一員に迎えていただきました。

タイミングが良いと言いますか、不思議なご縁ってあるのですね。

CEOとの面接の最後に「勉強になりました。ありがとうございました」と言って泣きながら逃げるように帰ったのは今となっては良い思い出です。

 

 

「きくちさん、病院に行かないことが評価される世界を作るんだよ。

 我々の孫の世代に、おじいちゃん達の時代は良かったよね。って言われるようなダサいことはしたくないでしょ。」

 

 

面接の際に言っていただいた言葉は今でも心に強く残っています。

 

ダサい仕事はしない。

私たちの世代で頑張ったからこそ、と評価される時代を作る。

 

これからも大切にしたい私の指標です。

 

弊社には様々な知識・技術・経験のある頼もしい仲間がたくさんいます。

その一員として胸を張って仲間だと言えるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

 

働く人の健康のために、できることを、精一杯

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