iCAREで働くひとが見えるブログ

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痛勤グッバイして睡眠の質が良くなった話を掘り下げてみる

辛い『睡眠障害』とはどんな症状?発症の原因や治療・改善方法は ...

 

こんにちは!今月2記事目コーポレートの酒井です。

 

前回のブログでは職場から近い家に引っ越しをして良かったことをまとめました。

icare.hatenablog.com

その中に「睡眠時間が確保できるようになった」点を挙げたのですが、

実際得られたことが沢山あるので深ぼってみます。

 

私はもともと睡眠難ありでして、下記のような悩みを抱えていました。

  • 寝床についてから1時間ほど寝付けない
  • せっかく寝れそうになっても金縛りになる
  • 朝すっきり起きれない

原因としては色々考えられますが、個人的には生活習慣に原因があると睨んでいます。

【考えられる原因3つ】

  1. 夕飯お風呂就寝までが1時間に凝縮されている
  2. 帰りの電車で中途半端に仮眠をとり、本当に寝たい時に寝れなくなる
  3. 休日の寝溜めでソーシャル・ジェットラグが起きている

上記の原因に対して、解消された点を綴ります。

 

1.夕飯お風呂就寝までが1時間に凝縮されている

帰宅時間は大体翌日かつ朝も早起きとなると、帰宅してからいかに早く寝床につくかを考えるわけです。

そうすると帰宅後ゆっくり自分の時間を堪能するわけもなく、夕飯お風呂睡眠までを凄まじい勢いで終わらせようとします。それが睡眠に障害をきたす理由の一つだったのですね。

 

まず食事は就寝3時間前に取るといいと言われています。

寝る直前だと睡眠中も脳や体は食べ物の消化・吸収にエネルギーを使うことになるため、十分に体を休めることができなくなってしまうからです。

またお風呂は1,2時間前には済ませた方がいいと言われています。人は体温が低下することで自然と眠気がきて、快眠が得られやすくなるためです。

 

以前は上記のような体のメカニズムがん無視生活を送っていましたが、今は時間に余裕ができてゆとりをもった生活を送れています。

 

2.帰りの電車で中途半端に仮眠をとり、本当に寝たい時に寝れなくなる

意外とやっかいなのがこちらです。

実家が田舎の終点の方なのでラスト15分ほどは座れました。座れた時の喜びは計り知れず、その時の仮眠て、めっちゃきもちいいんです。

ただ中途半端な仮眠のせいで夜本当に寝たい時に寝れないという残念なルーティーンを招いてしまっていました。

今はキックボード通勤なので、夜風を浴びながら帰宅しており悪しき習慣とはさよならです。

 

3.休日の寝溜めでソーシャル・ジェットラグが起きている

以前は平日の睡眠時間が確保できず、その分休日に寝溜めをしていました。

それが今では一週間通して起床時間にバラつきがなくなり、寝溜めで無駄にしていた時間を自分の時間に費やすことが可能となりました。

しかもなんでか気づいたら金縛りにあってない!!!

ワンダホーです。

 

通勤時間が短縮したことで睡眠時間が確保され、質まで改善されました。

まだ新生活は始まったばかりですが、これからの更なる変化がとても楽しみです。

 

痛勤グッバイしてよかった。