iCAREで働くひとが見えるブログ

働くひとと組織の健康を創る

挙手の会#3レポート

こんにちは!

コーポレート部の酒井です。

 

iCAREは毎月、「挙手の会」という勉強会を開催しています。

 

挙手の会って?

まず挙手の会とは?からお話すると、

iCAREには「楽しまなければプロじゃない」というCREDOがあります。

そのCREDOに則り、プロとして成長したい人たちが、自らの成長を望んで参加する勉強会を挙手の会と言います。

f:id:icareofficial:20200705183817j:plain

事務局長は小松さん。小川さんは黒幕?です。

 

「愛を持ってフィードバックしよう」

挙手の会には毎回、CREDO/Valueに沿ったテーマが設けられています。

 

今回のテーマは「仲間に愛はあるか」

この意味の捉え方は様々ですが、

  • 日頃から思いやりを持って接しよう
  • お互いに尊敬しあおう

などがまずは思い浮かぶのではないでしょうか。

 

しかし忘れてはならない意味がもう1つあります。

  • お互いリスペクトした上で事業が成長するための建設的な議論をしよう

対立を恐れて躊躇したり逆に批判するのではなく、

「事業を前に進める」を念頭に正しく批評する。

それこそが真の仲間への愛であるとiCAREは考えています。

 

今回は3つ目の部分を意識してSalesチームの営業ロープレに対するフィードバックをしました。

 

お客さん役

人事部長:小松さん

ストレスチェック担当:名人

健康診断担当:智くん

 

営業役

梅田さん

 

シチュエーション

商談相手は健康管理システムを導入検討している。

健康経営を本格始動しようとしている。

 

4人以外の参加者はロープレウォッチしました。

 

前提として、

金夜ヘトヘト絶頂の梅田さんに容赦無くフィードバックをしようという趣旨のドS勉強会。

お酒をお茶に見立て、ロープレがスタートしました。

f:id:icareofficial:20200705185254j:plain

 

まず何より、4人のアドリブ力が半端なく、面白くてずっと見てたかった。笑

事前に考えてきたキャラ設定がシナジーを生みまくっていました。

 

内容は真面目そのもので、

言葉運び、質問に対する切り返し、ニーズを捉えた説明など聞けただけでも参加してよかったです。

 

愛のあるフィードバック・・・ハードルが高すぎる。。

 

メンバーから出たフィードバックはざっとこんな感じです。

 

  • お客さんのリテラシーに合わせて、用語を判断することが大事(カタカナ語、ビジネス用語など)
  • 「確認したいことがあれば私の話を遮ってどんどん話しかけてくださいね」の一言が安心した
  • 機能説明に加え、健康経営にどれだけ近づけるかをもう少し知りたい
  • 自部署の会社説明とごり押ししているポイントが違ったのが興味深い
  • 担当者ごとにニーズを掴みにきている感じが良い意味で見え隠れしてて、この人になら任せられるなと思った 

 

個人的感想をまとめると、

限られた時間の中でカットせざるを得ない部分がありつつも、相手の心に響く商談をするってすごい!

と、今回の趣旨とはだいぶずれた感想となってしまいました。

 

梅田さんが商談時意識しているポイントも教えてくれました。

  • 自分の土俵でことを運ぶ(相手に不快感を与えずに自分が詳しい分野に持っていく)
  • 目の前の人のニーズを掴みに行き、この人と繋がっておきたい!と思ってもらう
  • 長く使ってもらうことを前提とした期待値調整をする

 

総じて今回のテーマ、「仲間への愛のあるフィードバック」は個人的にちょっとうまくいきませんでした。

が、他部署との勉強会は刺激以外何ものでもなく自部署の業務に繋がるヒントをお手手いっぱい持ち帰ることが出来ました。

 

挙手の会事務局長と黒幕、今回も貴重な機会をありがとうございました。