iCAREで働くひとが見えるブログ

働くひとと組織の健康を創る

私の人生の主人公はだれ?

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こんにちは。コーポレートの酒井です。

 

先日、半年に一回の全社員CEO 1on1がありました。

 

「スペースシャトルの清掃員の話知ってる?」

 

CEOとの面談の切り口はいつも斬新で考えさせられます。

採用面談の時も開口一番、

「働く人の中で優秀な人ってどんな人だと思う?」と聞かれ、あれ・・志望動機聞かんの・・?と一瞬戸惑った思い出があります。

 

さて、スペースシャトルの話に戻しますと、

 

アメリカ大統領がNASAを訪問した時のこと。

大統領は1人の清掃員に目が止まりました。

なんだか凄く楽しそうに一生懸命フロアを掃除しているからです。

大統領は気になり声をかけました。

 

「なぜ、そんなに楽しそうなのですか?」

 

すると清掃員はこう答えました。

「私は人類を月へ送り出すお手伝いをしています。

こんな素晴らしいことはありません。

私はこの仕事を誇りに思っています。

だから楽しくてしょうがないのです。」

 

 

誇り

 

正直タイムリーに悩んでいたことでした。

自分の仕事は大事な役割であると思う一方、私でなくてもできるのでは。

そんな気持ちが頭によぎる時があったからです。

洋太さんに正直な気持ちを話すと、

 

それは違う、と。

例えささいなことでも、それがiCAREで働く人にとって快適に過ごせる場になれば、

ますますセールス/マーケがサービスを売り、カスタマーサクセスがクライアントの伴走者となり、Devが更なる発展のための開発をする。

iCAREのプロダクトが社会に広がればカンパニーケアの常識が変わり、

働く人と組織の健康が創れる。現代そして未来の社会問題を解決できる。

自分はその世界を実現させる一員なんだ。

そう自覚を持てば、自ずと誇りが持てるよ。

 

「私なんて。」じゃない。「私しかできない。」

そういう気持ちを持てば、

自分の見える世界も周りに与える影響の輪もどんどん広がるんだ。

それが視座を高めるということなんだ。

と、自分に足りてなかった大事な気持ちが湧き出ました。

誇り。自分次第で誰だって持つことができる。

 

自分の人生の主人公は他の誰でもない、自分。どんなドラマにするかは自分が決めるんだよ。

最後にそう言われ、1on1が終わりました。

 

貴重な時間。

でも何よりも大事なのは実際に行動に移すことですね。

「私にしかできないんじゃ~!」を口癖に総務として次のステージに行こうと思います。