iCAREで働くひとが見えるブログ

働くひとと組織の健康を創る

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こんにちは!ほりべ(@bebebe_icare)です。

 

今月で入社してから10ヶ月経ちました。

年をとったら時間が進むのが早いといいますが、それ以上に毎日あまりにも充実していて気がついたら10ヶ月経っていた、という感覚です。

(本当のことを言うと、なにかに追われて時間が溶けた日もいっぱいある)



 

この10ヶ月の間に、わたしが所属していたパートナーサクセスチームにも大きな変化がありました。

チームの方向性を見直し、Community Creation Team(通称CC)になったんです!何をしているかというと、「産業看護職の価値を向上させるコミュニティ さんぽむら」の立ち上げ・運営をしています!



 

 

なぜiCAREがコミュニティを?

iCAREは、ものすっごく平たく言うと「働くひとと組織の健康を創る」には従業員ひとりひとりの健康づくりも大事なんだけど、やっぱり組織(企業)も変わらないと安心して健康的に生産性高く働きつづけるのは難しいよね。ということでシステムの力を使いながら、「カンパニーケア」=組織に働きかけてきました。

 

わたしが所属していたパートナーサクセスチームは、その中でもパートナー(産業医や産業看護職)がその価値を最大限発揮できるよう支援させていただいていました。



 

 

カンパニーケアの重要なプレイヤーって?

それは人事労務専門家(産業医や産業看護職)です。

なかでも、産業看護職は(嘱託)産業医と違ってフルタイム勤務の方も多く、その企業のカンパニーケアにコミットできます。また、産業医と人事労務との間や、人事労務と従業員の間など健康管理に関する情報・施策のハブになっているケースが多いんですね。

つまり産業看護職は、従業員の健康の維持・増進や、日々の活動を通じた企業の価値向上を目指して日々業務にあたっていらっしゃるんです。




 

iCAREと産業看護職がそれぞれ目指す姿を整理すると……

 

産業看護職

ご自身のスキルアップや視野を広げる

       ↓

従業員対応や企業への働きかけの質アップ 

       ↓

産業看護職のみなさんの価値も企業の価値も高まる 

 

 

iCARE

産業看護職のみなさんの価値がアップする

       ↓

「働くひとと組織の健康を創る」というビジョンの実現につながる



 

 

表現方法は違うけど、おんなじ方向を目指しているじゃないですか!!!

ということで、「産業看護職の価値を向上させるコミュニティ さんぽむら」が発足しました!

ちなみに、ブログタイトルがさんぽむらのコンセプトです。コンセプトの話などもっと話したいことはあるのですが、永遠に書けそうなので次回に温めておきます。



 

 

 

1月までに行ってきたこと

発足からまだ3ヶ月ですが、簡単にこれまで行ってきたことを振り返ります。

過去のイベントのアンケート結果や直接お話を伺うなかで、「スキルアップの機会が少ない」「他の産業看護職の取り組みや考え方が知りたい」といった声が多くあったので、

 

・産業保健実務のスキルアップとして、従業員面談のテクニックをロールプレイング形式で解説していく「面談テクシリーズ(全5回)」

・企業で価値を出すためのビジネススキルアップとして、エクセルやメールの基本、便利ツールなどを紹介していく「しごと術(継続中)」

・先輩産業看護職の経験談からキャリアを考える「キャリア対談シリーズ(継続中)」 

 

などのイベントを実施してきました。



そのなかでも、ちょうど昨日お届けした「キャリア対談シリーズ  - 独立産業保健師に聞く”自分らしい価値”を出すには?」について紹介させてください。

 

この対談では、独立保健師として活動する後藤 みずえさん@hokenshi_ahora)をお招きし、独立にいたった背景やキャリア・人生観をお話いただきました。

みずえさんの優しい語り方やお人柄のおかげで、「どんな産業保健師になりたいか」、「価値を出すってどういうこと?」と難しく感じてしまう話題も、自分ごととして受け止めて考えるきっかけになった人もいたのではないかなと、終了後のtwitterやアンケートをみていて感じています。

 

産業保健師として、とても役立つ内容でした。楽しく拝見させていただきました。組織および社員の方のお役に立てるよう努力し頑張ろうと思います。次回も楽しみにしております。

 

将来、産業看護職として独立したいと思い参加させていただきました。独立して良かったことや、背負っていくものの話は将来を描く際の知識として参考になりました。費用対効果の話も、「なんのために企業で看護職が働いているのか」をお話を聴きながら改めて考える機会にもなったうえ、そのような疑問を持つ姿勢が自分自身の在り方を見出していくことに繋がり、良いことだなと感じました。特に印象に残ったのが、企業や組織が崩れているから産業看護職のアプローチの仕方が変わってくるという話で、私は一つ目の企業で今働いていますが、産業看護職として働き続ける為に、外の世界や労働環境の変化や流れを察知していくことも大切であると感じました。実際に独立されている方からの経験を交えた話が聴ける貴重な会だったと思います。次回も楽しみにしています。

(アンケートより抜粋)

 

 

素敵な産業保健師さんにスポットライトを当ててご自身の経験をシェアしてくださり、それをみたほかの産業看護職の方が何かしら学びや気付きを得たり、嬉しい気持ち・前向きな気持ちになってくれる。。。 

コミュニティの主役である産業看護職のみなさんに何かしら価値を感じていただけることは、運営メンバーとしても嬉しい限りです。

 

 

 

まだまだコミュニティとしては手探りですが、産業看護職さんと一緒に「さんぽむら」盛り上げていきたいなぁとひっそり心を燃やしております。

  • 「こんな話を聞いてみたい!」
  • 「わたしの周りにこんな素敵な保健師さんがいるんです!」
  • 「登壇とかしたことないけど、わたしも話してみたいかも…!」

 

などなどあれば、どんどん声を聞かせてください。一緒にやってみませんか?

 

 

イベントのこと・さんぽむらのこと・リクエストなど、ご連絡先は

< sanpo.event@icare.jpn.com / さんぽむら > まで。 

 

 

 

では、また次のイベントで会いましょう〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

追伸:一緒に作戦練ってくれる上司募集してますw

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