iCAREで働くひとが見えるブログ

働くひとと組織の健康を創る

挑戦

 

初めまして!

昨年の12月16日にフィールドセールスとして入社した鬼頭です。

つい最近までタイピングのスピードがアウストラロピテクスでしたが、

二週間でホモサピエンスに変貌を遂げました。

これからも「成長にとらわれる」をモットーに(結果出すのは当たり前)

自分の人生をより良くしていきたいと思っておりやす。

f:id:icareofficial:20210130202129j:plain

 

 

入社して初のブログなんで

ざっくりと自分がどんな人生を歩んできたかを紹介すると

 

・1995年に和歌山県の本州最南端「串本」で生まれる。         

・小1から大学4年までプロサッカー選手を目指し日々志高く生活

・大学卒業後プロになれず、実家の自営業の取引先へ就職

・社会人一年目、サッカーでの挫折を引きずりどん底に落ちる

・社会人二年目、挫折に対してプラスの意味づけに成功、今が一番楽しいことに気づく

・社会人三年目、転職を二回経験しiCAREに入社

 

自分の大きな節目が↑になりますが、

 

一言でゆうと「サッカー」です。

 

 

良くも悪くもサッカーを通じていろいろな経験をし、

様々な感情を僕に与えてくれました。

この経験は非常に変え難い、僕の人生の大切なものになっております。

 

 

ということで本日はサッカーでプロになれなかった、

僕に足りなかったマインドセットについて一つ書いていこうと思います。(主観です)

 

 

・等身大の自分と競争すること(素直さ)

 

 これ、めちゃくちゃ難しかった。当時は気付きもしていない。

 大学当時、結果が出せなかった僕は、自分を認めるのが嫌で、監督のせいにしたり

 環境のせいにしたりあらゆるところに逃げまくってた。ほんまにダサい。

 なぜなら6歳から大学までサッカーをやってきて、それなりに評価されてきて自信

 もあったし抜きん出るところもあったから。(高校までイキリちらかしてました)

 

「俺の方が上手い」「監督に気に入られてるだけ」「有名校出身やから」

 自分のことを過信し、人と比べては矢印を外に向けまくってましたね。

 

 今思えばクソダサいなあと思いながら文章打っているのですが、

 

 「等身大の自分と競争する」とは?

 

 言葉の通り、自分の現状を客観的に見つめて認め、自分と戦うことです

 

 具体例を出すと、「パソコンスキル皆無の俺、ハブスポット学ぶよりタイピング

 やって業務効率あげるべき?」→実行

 これです。サピエンス。

 

 なぜ、これが大事なの?って話なんですが、

 ・メンタルが安定する。

 ・成長してることがわかる。

 ・やることが明確になる。

 堀口恭司選手やイチロー等、プロの方たちは、こういう考えの方が多いと思います。

 

 とは言っても競争はつきものなので

 ここで大事なのが、

 ・他人との競争に目をむけすぎないこと。

 ・他人との競争をエネルギーに変えること。

 ここの比率が「自分」より「他人」に向く事でダサい人間に変貌すると僕は

 思っております。そう、過去の僕のように、、、

 ↑

これに気づく事ができたのも、サッカーの挫折に対してプラスの意味づけができたから

なので、ここについてはまた改めて書きたいと思います。

 

 

 

まあ何が言いたいのかというと、

改めて自分への戒めです。

 

自分が今後、iCAREを発展させるために、自分のキャリア

を築いていくために、この考えは常に持っておきたいなと。

 

 PS

マネージャーの梅田さん、メンターの大北さんを筆頭に、周りのメンバーの方達には

本当に感謝しております!

結果出します!!