iCAREで働くひとが見えるブログ

働くひとと組織の健康を創る

ミステリーハンターになりたかったの。

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こんにちは!コミュニティ クリエイションチームのほりべ(@bebebe_icare)です!

コロナが心配な日々ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

わたしは今まで読まなかった本を読んでみたり、ただただ猫とじゃれてみたりゆるい毎日を過ごしています。



 

iCARE、英語頑張るって。

さて、iCAREでは少し前から社内の英語普及のための活動が始まっています!

名前は紆余曲折ありましたが、今日時点で「英語促進委員会」とベンチャーらしくない(笑)名前で真面目に課題分析や計画策定をやっています。

 

 

目的としては、

・今後iCAREが成長していくために日本で働く様々なひとの状況を理解するため

・外資のクライアント様も増えてきたことからCarelyの英語対応もさらに必要になってくるため

・日本語が母語ではないメンバーも今後増えていくため

など、将来を見据えて、会社として一皮むけて成長していくこととしています。



 

各チームの留学経験メンバーとインド人メンバーの全9名で活動をしているのですが、

プロジェクトのキックオフミーティングの際に、各自が「英語に興味を持ったきっかけ」「英語を学ぶモチベーション」を共有する機会がありました。

 

トップバッターなのでなにか面白いことを言ったほうがよいかなーと思い、「外国人の彼氏が欲しくって」という話をしたのですが、他のメンバーはなにやら真面目そうな話をしているみたいで盛大にスベったらしい…

 

そこで今回!

わたしが英語に興味をもった本当の理由をお話したいと思います!笑

 

 

(誰にも聞かれてないけどw)

 

 

実はわたくし『世界ふしぎ発見!』という番組の大ファンで、小学生になる前からずっと『ミステリーハンター』になりたかったんです。最悪、ミステリーハンターになれなくても、一生旅をして暮らしていきたいと本気で思ってました。

 

それが英語・海外に興味を持ち、学ぶ大きなモチベーションとなり、

学生時代から社会人になってもバックパックを背負って、

美味しいものと素敵な風景を探しに旅行ばかり行ってました。



 

そこで、30カ国・地域から選りすぐった、

制限が解除されたらぜひ訪ねてほしい

「メシウマ&見どころ盛りだくさんなグルメバックパッカー的トップ3」

を紹介します!




 

グルメバックパッカー的 評価軸(5つ星が満点)
  • ご飯の美味しさ 
  • 滞在期間の過ごし方のバラエティ
  • 日本からの行きやすさ
  • お酒飲めるか
  • 治安
  • 映えるか
  • 英語どれくらい通じるか








はい、ではランキングスタート!



 

 

第3位

ラオス(ラオス人民主義共和国) /  東南アジア

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・ご飯の美味しさ         ★★★

・滞在期間の過ごし方のバラエティ ★★

・日本からの行きやすさ      ★★

・お酒飲めるか          ★★★

・治安              ★★★★

・映えるか               ★★★

・英語どれくらい通じるか       ★★★

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ラオスは認知度低めですが、タイ・ベトナム・カンボジアなどと国境を接している東南アジアの国です。上座部仏教徒が6割ほどを占めており、毎朝オレンジの袈裟に身を包んだ僧侶の托鉢を見ることができます。これが朝日と相まってめちゃめちゃきれいなんですよ〜〜。

ちなみに、夕日を背に受けながら2〜3人で連れ立って歩いている風景も絵になります。

 

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托鉢僧



観光資源

観光資源はあまり多くありませんが、メコン川くだりなど自然を楽しんだり、色とりどりの仏教寺院などを見学したりとゆったりとした時間が過ごせます。イメージは奈良とか京都(中心部から離れたところ)らへんの感じです。

 

托鉢僧が有名なルアンパバーン(第2の都市)は世界遺産にも登録されており、夜になるとナイトマーケットが出て賑わうので、昼も夜も違った楽しみ方ができますよ〜。

 

食事事情

フランス領だったこともありパンが美味しいので、近所のおばちゃんがやっているようなお店のハンバーガーが意外に絶品で、東南アジアのスパイシーな料理に疲れちゃったわという旅行者にもおすすめです。地ビールのビアラオ(Beer Lao)は日本でも見ることが増えましたが、街の食堂でも飲めるのでお酒マスト派にもおすすめ。

ちなみに、ナイトマーケットなどで売っている生フルーツジュースも濃ゆくて美味です。

 

旅情報

わたしが行った2011年時点では日本=ラオスの直行便はなく、タイかベトナムから飛行機か長距離バスでの移動になります。ラオスは山が多いので乗り物酔いしやすい人は飛行機がおすすめ。(バスは乗る時にエチケット袋を渡されるので覚悟してくださいw)

 

滞在中はアウトドア系の見どころが多いので、遺跡とかみたい!という人は隣国カンボジア(アンコール・ワットが有名)とセットがオススメかも。

 

肝心の英語ですが、首都ビエンチャンはギリギリ通じます。ルアンパバーンは観光客相手のお店だと通じますが、ローカルな民泊やナイトマーケットはあまり通じないので、心配な方はガイドブックとかを持っておくことをおすすめします。



旅行のお供:オススメ本

個人的オススメは『指差し会話帳シリーズ』です!

わたしは、どこ行くにも『Lonely Planet』と指差しは買って持っていってます。

指差し ラオス

 

あ、そういえば首都ビエンチャンには唯一の見どころと言っても良いちっちゃい凱旋門がありますw

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ビエンチャンの凱旋門



さあ、第3位からたくさん書いてしまいましたが次に移ります。

 

 

 

 

 

第2位

ヨルダン(ヨルダン・ハシミテ王国) / 中東

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・ご飯の美味しさ         ★★★★★

・滞在期間の過ごし方のバラエティ ★★★

・日本からの行きやすさ      ★★★

・お酒飲めるか          ★★

・治安              ★★★

・映えるか               ★★★★

・英語どれくらい通じるか       ★★★★

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観光情報

ヨルダンといえば、映画「インディージョーンズ」の舞台にもなった「ペトラ遺跡」がハイライトでしょう!わたしは2019-2020の年越しをヨルダンでしたので、元旦にペトラ遺跡を拝んできました。有名な観光地で朝10時ごろになると人で溢れかえって写真に絶対誰か映り込むので、早朝に行くのがおすすめです!(確か6時くらいから開いてる)

あとは、季節によっては夜にランタンを置いている時期もあるのでそれもきっときれいなんだろうなぁと思います。

 

イスラエルとの国境として「死海」があるので、泥エステも満喫できます。ちょっと高級なホテルのデイユースを使えば、シャワールームや更衣室も使えるので、意外に安く楽しめちゃいますよ。

 

個人的には真っ赤な砂の砂漠もオススメです。

砂漠って黄色っぽい白っぽい砂を思い浮かべる方が多いと思いますが、ヨルダンの砂漠は赤砂。レンガを粉々にしたような赤色なんです。

お金を払えばラクダにも乗れちゃいます。ただ、砂漠の夜は寒いので防寒グッズを忘れずに!

星空を期待して行きましたが、たまたま恵みの雨に降られてしまい凍えるような夜を過ごしたのも良い思い出。

 

食事事情

イスラム教スンナ派の方がほとんどで、個人商店やスーパーなどでお酒は買えません。

どうしても飲みたくなったら外国人向けホテルやバーなどでリッチに飲みましょう。

 

ただ個人的に、食事が美味しいのは隣国レバノンです。

the・中東なフムス(ひよこ豆のペースト)などもありますが、ヨーロッパスタイルのパンや羊肉・牛肉のロースト、チーズ、ワイン、ビールも楽しめ個人的にはトルコとレバノンが中東のグルメ大国ですね〜。

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レバノンの食卓

旅情報

治安が心配な方も多いと思いますが、ヨルダンもレバノンも観光地についてはそこまで心配するほどではなかったです。ただ、レバノンでローカルバンに乗った時には少し怪しげな人も乗ってきたので、エリアごとに注意はしたほうがよさそう。

 

英語はどちらの国も観光地では通じます。ちょっとしたおしゃべりができるくらいなので、割と話せるほうかも?タクシーの運転手は話せないことが多いので、Uberをダウンロードしておくと便利。



 

 

 

そして、グルメバックパッカー的第1位は。。。。。。。。





 

 

ペルー(ペルー共和国) / 南米 !!!!!!!!!

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・ご飯の美味しさ         ★★★★★

・滞在期間の過ごし方のバラエティ ★★★★

・日本からの行きやすさ      ★★★

・お酒飲めるか          ★★★★

・治安              ★★★

・映えるか              ★★★★★

・英語どれくらい通じるか      ★★★★

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いやー、もう断トツペルーですね。3週間滞在していたのですが、1日も飽きたことないし、毎日毎食ご飯は美味しいし、人はいいし、でいい思い出しかないです。

 

観光情報

歴史が好きな方は「インカ帝国」と聞くと、ワクワクするのではないでしょうか。

マチュピチュがあるクスコでは、今でもケチュア語が通じたりインカ帝国から続く手織りの衣装を着た家族がリャマをひきながら歩いていたり、歴史風情に浸れる場所です。

(同じくらい観光地化しすぎて引く部分はあります)



また、実はペルーはブラジルに続く日系移民が多い国でもあり、親日家の方が多い印象です。標高4000mを超えたところにある「チチカカ湖」は日本語の「父母」から来ているなんて話もあったりなかったり。

 

他にも『ナスカの地上絵』や『マナウスの塩田』など観光資源もたくさんあります!

また、隣国チリのワインは日本でもメジャーですが、ペルーでもワインやブドウの蒸留酒を作っており、ワイナリー巡りもできちゃいます。

(ちなみに、ナスカの地上絵はセスナ機に乗って観光すると1万円以上かかりますが、

地元のバス→高見櫓みたいなところから見ると200円くらいで満喫できるのでオススメ。)

 

食事事情

食文化でいうと、イモやトウモロコシが主食ですが優しい味付けのものが多く日本人の口にも合いやすいです。また、高山で葉物野菜も美味しいので比較的野菜不足にはなりづらいかも。スペインの文化も入っているので、タパスっぽいバーフードやお酒も楽しめます。

 

旅情報

英語は観光地やタクシー、長距離バスなどでは通じます。3つ★以上のホテルも通じるかなと思いますが、ホステルホッピングやヒッチハイクをしたいならちょっとスペイン語を知っておくとよいでしょう(ここでも指差しが大活躍します!)

 

こんな素敵なペルーですが難点が2つ。

 

①遠い。

残念ながら日本=首都リマの直行便はありません。

アメリカ、メキシコなどを経由してやっとこさたどり着きます。

当時学生でお金がなかったので一番安い飛行機で行ったのですが、

トランジット含めて30時間くらいかかりました。

(関西=上海=ロサンゼルス=メキシコシティ=リマ)

往復だけで3日近くかかるので、余裕を持っていくことをおすすめします。

 

②首都、治安悪すぎる説。

首都リマだけは、安全にお気をつけください(特に空港付近)。

大通りに面した住宅の玄関に二重の鉄格子をはめているようなエリアもあるので、

歩いて観光したい場合はエリアをきちんと見定めてくださいね。




 

 

ということで、英語を使えると旅行がこんなに楽しくなるよ!を伝えたくって個人的Top3をご紹介しました!

 

iCAREの英語部は、業務に役立てられるようにスキルアップしていくことを目的としていますが、やっぱり個人的には旅行したり海外ドラマを英語で観たり、友達をつくったりとそれぞれのモチベーションがあると思います。

 

言語は続けてこそ自分のものになるので、自分なりのゴールを決めて前向きに進められるとよいですよね(誰)。 

 

 

 

iCAREでは、一緒に働くメンバーを大募集中です!

(英語話せる方、話せないけど上達したい方も大歓迎!!)

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アイキャッチは、写真が映えること以外がいまいちかつ、英語もほとんど通じないためにランクインを逃したウズベキスタンから。