iCAREで働くひとが見えるブログ

働くひとと組織の健康を創る

こだわりたかったこと

iCAREカスタマーサクセスの喜瀬です。入社してあっという間に1ヶ月が経ちました。

昨晩仕事から帰ると、中学生になり少しずつ社会に興味を持ち始めたのであろう長男と、こんなやりとりをしました。

 

長男「今の仕事楽しい?職場の人はみんないい人?」

私「うん。楽しいし、みんな本当に個性的で良い人ばかりだよ。」

会話した後に、気持ちがほっこりしました。家族に自慢できる会社で働いてるって素敵!

 

そんなiCAREではまだまだ一緒に働く仲間を募集中です。ご興味がある方はぜひ覗いてみてくださいね。

www.icare.jpn.com

 

そんな私が最後の四半期でこだわりたかったこと

ここから本題ですが、みなさんご自身が働いている会社は誰のもの?と聞かれたら、何と答えますか?

 

会社は株主のもの、会社は社員のもの、会社は顧客のもの等、会社は誰の所有物なのかについては、様々な見解があると思います。

結局、会社は誰のものなのか?:日経ビジネス電子版

 

法的には”株主のもの”とされていますが、ここではマインドの話をしたいと思います。

 

私、個人的には会社は「私のもの」と考えています。

これは別に私の中のジャイアンがそう言わせているわけでは決してなく、みなさんも友人や家族と話をする際に「うちの会社は・・・」とお話しされることはありませんか?

そう、伝えたいのはその「うちの会社」ってやつです。

一人ひとりにこの意識がなければ会社はどんどん良くなることはないし、強くもならないと思うのです。

 

ですので、第4QのOKRを決める時に、どうしても使いたかったのは

”オーナーシップをもつ”というワード。私のこだわりたかったポイントです。

 

うちの会社、うちのチームが良くなるのは、各自がオーナーシップを持って行動することが欠かせません。誰かがやってくれるだろうという思想は排除して、私がやらなきゃ誰もやらないくらいのモチベーションでメンバー一人ひとりがチームにとって、会社にとって欠かせない存在に成長していけたらなと思います。

OKR(オーケーアール)

OKR(オーケーアール)

 

 

ではまた