iCAREで働くひとが見えるブログ

働くひとと組織の健康を創る

「健康」を考えるきっかけ

健康とは?

こんにちは!

今年の3月15日に入社をした水谷です。

入社して2ヶ月程経過し、少しづつ慣れてきたのかなと思います。

 

ところで今日は自分が「健康」について考える事になったきっかけを話そうと思います!

普通に人生を送っているだけでは、「健康」は当たり前のものとして考えがち。

ただそれは思い込みかもしれません。

それを前の職場で学ぶ出来事がありました。

 

舞台は変わりまして、前職。

アウトソーシングの大手企業に新卒で入社し、1〜2ヶ月程の研修期間がありました。

そこで現場を学んでこい、との指示を受け、新卒は皆コールセンターに派遣されました。

現場研修なので、バリバリ電話をとり、他の派遣社員の方と協力しながら仕事をします。

そこでは派遣として色々な方が。

主婦の方、20代の声優を目指している方、海外留学するための資金を集めている方などなど。

ユニークな方達が数多くいたので、今でもよく覚えています!

(本が一冊書けそうなレベル・・・)

 

ダンディな方・・・

その中で、一人とても印象に残っている方がいました。

おそらく50代で、ダンディな男性。(昭和の映画俳優にいそう・・・)

なぜか自分を気に入ってくれた様で、よく話かけてくれました。(なぜだろう?)

 

ある時、自分の身の上話をしてくれました。

 

・大学卒業後、新聞社で10年働いていたが体調を崩してしまった。

その経緯で、その後の仕事が続かなくなってしまった、と。(体調面の問題で)

 

頭も良い方で、教養もあり、政治にとても詳しかったので、マスコミで働かれていたことに自然と納得できました。

そんなエリートの方が体を崩して、その後のキャリアに苦労するなんて。

誰にでも起こりうることなんだ・・・

と、思いました。

 

「水谷君。仕事は体が資本。日本は働かせすぎの会社が本当に多い。

これはいつか変えなきゃいけない。体調を崩して、働けなくなると日本全体の生産性で

見てもマイナスだからね。また個人の人生も大きく変わってしまう。」

 

その会話は自分に社会人としての「健康」を強く意識させました。

 

自分の思い

私は彼の様な方を一人でも減らし、自分らしく働ける社会を作っていきたいと思います。

生き生きと働き、会社だけでなく、日本の社会にも貢献していける人達。

そんな人を一人、また一人と増やしていくことはやりがいのあるミッションだと思います。

まだ遠い目標かもしれませんが、いつかそういったミッションにチャレンジしたいです!