iCAREで働くひとが見えるブログ

働くひとと組織の健康を創る

iCAREが誇る最強の武器 ESについて

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こんにちは松下です。

12月に骨折入院に関する記事を書いて以来久しぶりのブログになります。

icare.hatenablog.com

 

あの一件はちゃんと反省しました。(ほんとですよ)

 

そんな僕ですが、今回は弊社のESという部署がiCAREが誇る最強の武器の一つだと思っているのでご紹介します。

 

1.え、ES?CSの間違いじゃなくて?

CSではありません。ESです。あってます。ESというのはEmployee Successの略で、保健師やカウンセラーといったカンパニーケアの

専門家のチームのことを言います。

 

主な業務として、Carelyをご導入いただいている企業の従業員様のメンタル/フィジカルの個人的なご相談を受けたり、

企業のストレスチェック、健康診断などの後のちょっと健康に心配な点がある方へのチャットでのフォローをしてくれています。

 

2.真の課題解決はESにあり!

働くひとと組織の健康を創るというvisionを掲げる弊社ですが、Carelyというサービスを保有しています。

紙や表計算ソフトでバラバラで持っていた健康情報(健診結果やストレスチェックの結果、面談結果など)をCarelyでまとめることで

業務効率化、情報分析による課題発見を成し遂げてくれる素晴らしい子です。(ほんと可愛い

 

素晴らしい子なのですが、裏を返すと健康情報の一元化が主な機能になるため、「直接健康を創る」といったことや、「中長期的な組織を健康にする施策を打つ」といった

ことは当然できないのです。

 

特に僕が担当させていただいている中小企業さんですと人事が一人だったりして、「心配な従業員を手厚くサポートする」といったことや

「未来を見据えて従業員が安心して働ける組織を作る」といったことに時間が割けないということが多いです。

また、産業保健というどうしてもわかりづらい領域にどう挑めばいいのかわからないと言う人事の方も多いのが現実です。

 

残念ながらCarelyは直接的にこの状態を解決することはできません。そこで、登場するのがESです。

ESはリモート保健師として企業様につきっきりで健康を支えることができます。

 

前述の通り専門家のチームであるESは「心配な従業員を手厚くサポートする」ことはもちろんできますし、

「中長期的な組織を健康にする施策を打つ」についてもその知見と経験を活かし、組織にあった提案と伴走をすることができます。

 

不調を抱える従業員様には保健師やカウンセラーの資格を持ち、しかも今まで何百ものカウンセリング対応をしてきた経験を

駆使し従業員様を支えます。

組織に対しては、安全労働衛生法の義務を履行する体制が必要な時期、不調を抱えた従業員様のサポートを手厚くしたい時期、

健康経営優良法人の認定を目指す時期など、組織の時期に合わせて適切な施策をご提案、実施サポートができます。

 

Carelyはあくまでも健康に向かう土台を創る存在であり、ESがいて初めて真の課題解決ができるのです。

 

3.「専門家」だからこそもっともっと社会で目立ってほしいんだよおおおお

上述のリモート保健師のサービス立ち上げなどでESの方々と一緒に働かせていただいている僕ですが、

ずっと思ってることがあります。「専門家」だからこそもっともっと社会で目立ってほしいんだよおおおお。

 

ESは、産業保健というわかりにくい領域であること、プライバシーに関わるような事案を多く触れており大々的に発表できないこと、

専門家ということもあり正直ビジネス領域はそこまで得意でないことなどが合わさりあまり目立っていないのが事実だと思っています。

 

これはある意味でしょうがない事です。だからこそ、専門性が磨かれてきたという側面もあるかと思います。

でもものすごく価値があることをやっているし、iCAREの成し遂げたいことをまさに表したようなチームであるからこそ

市場的にも真似がしづらい武器であるからこそ、もっともっと目立ってほしいのです。

 

究極、「ESがいるからCarelyを導入します」そんなお客様の声だって聞こえてきてほしいのです。

僕はCSという部署におり、サービス立ち上げという側面でESと携わっているので自分自身がESというわけではないのですが

こんなふうに思っています。

 

4.あ、なんかちょうどよく部長候補採用中らしいです。(すっとぼけ)

ここまでESについて書いてきたのですがESも含まれる部門の部長候補を募集しているらしいですよ。

僕がもうちょっとマネジメント経験があって、まだiCAREにいなかったら応募したかった。

 

ぜひ一緒に、専門家の価値をこの世の中に広めていくという、最高に難しくも最高に価値がある、

課題に向かってくれる仲間をお待ちしております!

 

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