iCAREで働くひとが見えるブログ

働くひとと組織の健康を創る

iCAREに入社して30年連れ添った相棒とお別れした話

 

セールス&マーケティングチームで、イベント・セミナー周りを担当している占部です。
入社3ヶ月が経過したところですが、改めての自己紹介・入社動機などを・・
iCAREに興味を持っている方の参考になればと思います。
(私も入社前にはひたすらこのブログで情報収集しておりました。既に懐かしい)

  

自己紹介

家族構成:夫・5歳(息子)・2歳(息子)

出身:岩手県奥州市

趣味:キャンプ、カメラ(主に被写体は子供)

好きなお酒:ビール

 

\キャンプでの朝ごはん/

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\ランタンの明かりがふんわり優しい/

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18歳まで岩手の実家で過ごし、大学入学とともに上京しました。
大学時代は英語英米文学科で、イギリスへ1ヶ月の超短期留学も経験しましたが、
英語あんまり好きじゃないってことに気づき、今では一切英語話せません。

お父さんお母さんごめんなさい。

 

田舎出身のコンプレックスもあってか、バイトは大都会新宿で!と決めており、
当時ルミネに入っていたパン屋で約3年間働いてました。


パン屋なのに1日の売上が100万超えの大規模店舗。とっても忙しかったのですが、
私にとってはサークルみたいな安心できる居場所で、そこで接客の楽しさを覚え新卒で某コーヒーカフェチェーンへ入社しました。

 

 

1社目〜気合・体力・忍耐力〜


希望いっぱい夢いっぱいで入社したのはいいものの、当時は慢性的な人員不足。
今はかなり状況は改善されていますが、研修後配属された店舗ももれなく人不足で(社員は店長と私のみで他はアルバイト)、自分の次の休みがいつかわからない、明日の勤務時間も分からない(人が埋まらないのでギリギリで決まる)という状況。

配属2ヶ月経って体力的にも精神的にもしんどかった時に、突然店長が来なくなる(連絡もつかない)という追い討ち。
(その後無事に新しい店長がやってきました)


3店舗目で店長となり、アルバイト40人を束ねることに。ここではソフト面・ハード面の改善に取り組み、アルバイトの教育から何から何まで自分で考えて取り組めるのがとても楽しく、真剣さあまりにアルバイトと衝突したり・・ともろもろありましたが、やりがい・熱意を持って没頭していた時期でした。

でも激務は変わらず、6時〜22時勤務(いわゆる"通し勤務")はざらにありました。笑
念の為いいますが、今は大分改善されています!

 

 

2社目〜憧れのOL?生活〜


26歳で結婚し、結婚生活や今後のキャリアを考えて転職に踏み切ることに。
イベントをやりたい!と思っていたわけではありませんでしたが、女性も多く活躍・チームプレーというところに惹かれ、MICE事業 を展開している会社に入社。

展示会主催事業に約9年間従事、営業〜展示会当日運営まで幅広い業務に関わってきました。
基本チームで進めるので、一体感や達成感はやりがいにつながっていました。

 


iCAREに入社した理由


人間関係も良好、子育てへの理解もある前職を辞めてiCAREに入社した理由は、


「事業会社で自社製品をPRをしてみたい」

「自分の子供が大人になった時に、より良い社会になっていることに貢献できる仕事がしたい」

 

という思いが湧いてきたからです。
イベントの主催者は、その場を提供する側なので、そこで生まれたビジネスやマッチングがその先どうなっていくのは知る余地もありません。


その業界の発展にとって、必要不可欠な場所を創っているのは確かですが、場所創りではなく自分が当事者になり、社会に役立つサービスを広める側になりたい・・

と思うようになりました。
iCAREは、転職サイトで見つけ、気になるからカジュアル面談してみよう!という感じで応募。


iCAREのCarelyというプロダクトは、間違いなく自信を持ってお客様に勧められるものですし、
Carelyが世の中に普及することによって、働くひとと組織の健康を創る=子供の未来も明るくなる!というちょっと単純な動機でもありますが、それがiCAREに応募しようとしたきっかけです。

 


入社してみて


これはいわゆる大企業からスタートアップに転職した人のほとんどが感じることだと思いますが、若くて優秀な人がこんなにいるのか!というのが一番の衝撃でした。

(もちろん大企業でも若くて優秀な人はたくさんいるとは思います。個人的感想です)


入社早々、私の自己肯定感と常識は見事に崩れ落ちましたが笑、アラフォー(なりたて)にしてこんなに刺激的で成長できる環境に身を置けることはありがたいことだと思い、毎日刺激的な日々を過ごしております。


ビジネス本をほっとんど読んでこなかった私ですが、夫に「こんなに本を読んでるの初めてみたよ」と言われるくらいインプットへの意識は変わりました。(知らないことばかりですから〜〜汗)


同じマーケティングチームには、ママさんが私含め4人いるのでとっても心強く、

保育園や子供のたわいもない話が出来ることが業務中の息抜きになっています。

 


iCAREに入社してから、30年連れ添った相棒とお別れした話。


ちょっと話題はそれますが、iCAREに入社することが決まりお別れしたものがあります。
30年(いや、もっと?)、嫌で嫌で仕方なくても「それ」とは離れられず、でも時には存在すら忘れていた時期も・・
彼氏ができなかったらこれのせい!結婚できなかったらこれのせい!と、事あるごとに
何かの理由にしてきましたが、夫の一言でお別れすることを決意しました。

 


はい、それこれとは、「ホクロ」のことです。

 


でもただのホクロではなく、顔の中心にあった、しかも大きめのです。
物心ついた時からあって、徐々に成長。コンプレックスが顔のど真ん中にある状態・・・。
同じ悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか・・。
いつか取りたいな〜と思っていたけど、出産・子育てに追われているうちに「いつか」がどんどん先になっていってました。
が、ある日旦那に「なんか大きくなってない?とっちゃえば?」と言われ、iCAREへの入社も決まったし、心機一転、取るなら今だ!と。


善は急げで、すぐさま皮膚科・大学病院・美容皮膚科の3箇所を受診。最終的には、美容皮膚科・形成外科のある個人病院で取ることに決め、私のほくろは約1 cmあったので、レーザーでは無理と言われ切開に。


マスク生活のこの時期、ホクロ除去する人が多いようで1ヶ月先の予約となりました。


病院選びのポイント

  • 保険適用になるか→保険適用になると、自己負担額が少なくて済む。私の場合は8,000円ほど。
  • ただの皮膚科・形成外科ではなく、「美容」がついているか。→美容がついていた方が、縫合後の見た目も考えて処置してくれる。
  • 先生が親身に相談に乗ってくれるか。→ビフォーアフターでの説明があるかどうか。

 

手術自体は30分くらいで終了、鼻筋、目と目の間を切って縫ったので、直後はギャグでしょというくらい目が寄ってました・・・
その足で耳鼻科に行ったのですが、先生がギョッとしてましたね。
抜糸までの1週間はクリームを塗ってテープを貼るという簡単な自己処置のみ。
子供に攻撃されることだけは避けたく(寝てる最中のエルボーとか、足蹴りとか)、かなり敏感になっていましたが無事に守り切ることに成功。


半年くらいは赤みが残ると言われ、まだまだ綺麗な肌色にはなっていませんが徐々に傷跡は薄くなってきました。


で、結局取ってどうだったかといいますと、私的には大大大満足です。
なんでもっと早く取らなかったんだろうと。
肌の中の黒い部分が少し減ったお陰か、トーンアップして見えること、新しい自分に会えた感じがして取って大正解です。
周りの反応は予想以上に薄くて笑、意外と人って自分が思うほど気にしてないんだな・・・ということを身をもって実感しました。


美容への欲は底なしといいますが、まだ取りたいホクロがあるのでそのうちまた取りたいと思います。笑


以上、私の自己紹介と30年連れ添った相棒とのお別れでした!


ここまで読んでいただきありがとうございます。次は私のキャンプ愛について語れたらと思います!