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仕事と妊活④ お金の話

 

こんにちは、ワカバヤシです(^^)

時間が空いたのですが、私のこのシリーズはまだ終わっていません笑

さて私の妊活はというと・・・
通称「ステップアップ」というやつになりました

あんまり詳しく書きはじめると脱線しそうなので
今回は書きません

そう、題名にもあるように今回はお金の話をします

一言で言うと・・・

不妊治療ってホントお金がかかる

これに尽きます


不妊治療といっても大きく分けて4種類の治療があり
治療が進むに連れてどんどん出費がかさみます

当然といったら当然ですし、それを理解した上で取り組むわけですが
やはりお会計のときは毎回「(おぉーマジか〜・・・)・・・はい」となります

検査だけで◯万円、諭吉さまに簡単に羽が生え、羽ばたいていきますw

中には自治体からの助成金もありますが
助成金をもらうにはそれなりの条件が必要です

よくあるのが「世帯年収が730万円以下」という条件

これ、正社員の共働きだと当てはまらい人が多いのではないでしょうか

そうなんです、不妊治療におけるお金は死活問題
自分のお給料が不妊治療に消えていってしまう人は
きっと少なくはないはずです(・・・私だけだったらどうしよう・・・ww)

働き盛りの30代(私が30代なので、限定っぽく書いちゃっていることはご容赦くださいね)

仕事でも大事な局面を任された、昇進した
責任が増えた
その分給与が上がって豊かになった

でもその一方で
カラダのことを気をつけないといけない
ストレスは最大の敵
病院に通わなければならない

等など、実際に私の周りにもまさにそんな状況下の人がちらほら・・・

そして色々考えるわけです

しかし、仕事を辞めると、収入も減ってしまい
通院費の工面や生活の質の低下が懸念される

しかも仕事も楽しい時に離れるなんて、悔しい・・・

 


働きながらって結構大変だなぁ〜って
病院に行くといつも感じてしまいます


不妊治療には正解がありません
何が正しいのか、悪いのかなんて妊娠して初めて
自分なりの答えを見つけれるわけで、その答えは自分だけのもの
他の人には当てはまりません、だってカラダは人それぞれ全く異なりますから

不妊治療を続けていると全て手探りで、藁にもすがる思いで
たくさんのことを試します

そうするとやはり出費もかさみ、経済的負担が大きく感じてしまいます
でも


でも、そんな中でも働きながら不妊治療に取り組む人が
いるということをこれを読んだ方にわかってもらえたら嬉しいです(^^)


あれ、なんか最後軽いな・・・
いや、重すぎるよりはいいか!笑

長すぎた〜ってのはご愛嬌ということで!

 

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