iCARE公式ブログ

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雪国出身者が教える「雪道の歩き方」

 

おはようございます。
片岡です。

 

いやー、昨日の東京はすごい雪でした。
23cmの積雪を記録したとか。
渋谷の街も車も人も少なく、いつもとは別世界になっていました。

 

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フレッシュネスバーガーはなんと時間を繰り上げて閉店。

社員の帰宅を考えれば、懸命な判断といえるかもしれません。

我が社でも昨日はリモートワークを推奨して、多くのメンバーが自宅作業してました。

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さて、雪で気をつけたいのが「ケガ」です。

慣れない雪道で転んでケガ…

これは、なんとしても避けたいところ。

 

次の写真のように、降ったばかりの新雪が積もった道は、正直そんなにすべりません。

雪国では、新雪の下の層が凍っている場合があるため、その場合は要注意です…

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が、今朝の通勤は凍結しているケースもあるので、是非お気をつけて出勤ください。

いつもより「歩幅を小さく」、「重心を低く」歩きましょう。

陸王で話題となったミッドフット走法のイメージですね。

 

気をつけたいのが「横断歩道」です。

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白いラインの上は、凍結するとかなり滑りやすくなるため横断の際は要注意です。

 

オフィスに到着しても油断大敵です。

到着してほっとしたと思いきや、気をつけたいのがビルの中。

床が濡れて滑りやすくなっている場合も多く、床の材質によっては、ビルの中で捻挫…なんていうこともあるので、会社につくまで気を抜かず通勤ください。

 

雪道の移動は、くれぐれもお気をつけください〜

では、ケガのない一日を!!