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30歳になった中野雄介、社運を背負って占いに行ってみた。

iCARE公式ブログをご覧のみなさま、おはこんばんちは。平成の世に誕生し、本日の「昭和の日」で歳を重ねた、iCAREの松山英樹こと中野雄介です。

 

 

おいおいのっけからホラ吹き界のマスターズで優勝するレベルの虚言だなって感じですが、実は松山英樹さんもワシと同じく今年30歳になられる御仁。あながち間違ってはいないものの、オーガスタの舞台で凛々とプレーする松山さんに比べると、ワシはオーガスタの池に佇むカエルといったところでしょうか。

 

 

そんなジョーダンも程々に、最近は脇目も振らず一心不乱に仕事に集中しています。元々社外の付き合いもそんなにないタチですが、動乱の世においてワシの夜のスケジュールは益々太平の世となり、直線的に粉骨砕身して事業に打ち込んでいます。最近の中野のSNS投稿には気合が入ってないんじゃないか、そんな注文をいただくこともしばしばなくらい、なりふり構わず一意専心に役割を全うすることに没頭しております。

 

 

という事もあり、入社来毎年続けている本バースデーブログのネタが本当になく、この4月は苦悩を極めていました。1ヶ月160時間ほどの就業時間のうち180時間を消費してしまうほど、ネタづくりに悶え苦しみました。

 

 

「だめだ、このままでは絶対だめだ…」そんな焦燥感を感じている中、いつかの帰り道で占いをしているおじさんが目に入ってきました。ほの明るい橙色の灯籠を携えて、詰め襟の洋服にどこで買えるかわからないような帽子を被って、背中を丸めて道路脇に腰掛ける怪しげな占い師さん。

 

 

今年のおみくじも引いていないくらいに、運勢や占いというものに興味を示さないワシですが、人間というのは追い詰められるとなんでもできるんでしょうなぁ、バースデーブログのネタづくりのために、一世一代の覚悟で3,000円という巨万の富を捧げて占ってもらうことにしたのです。

 

 

一応 iCARE さんで役員を務めている手前、ワシの占いは社運を占っていることと同義とも言えるわけです。これは役員就任以来最大の責務だと思いながらも、バースデーブログのネタづくりのためには致し方ないと意を決し、2021年4月28日午後10時頃、その訝しそうな占い師を恐る恐る訪ねてみました。

 

 

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姓名判断

本当に良いヤツ、世渡り上手、対人関係もよい

負けず嫌い、忍耐性ある、楽しい・面白いかが選択のすべて

「あれがなかったら今の自分はない」と思うタイプ

好きにやったらいい、占いに来る人間じゃない

コツコツやって結果を出してると見られがちだけど、一気に結果出せるタイプ

芸能・芸術系も長けてる、発想力や企画力を発揮できる、独創性がある

他人とか他の経営者に言われたことも聞かない方がいい

男性にはブチブチ言うのが好きなワシでも言うことがない

 

意を決して占いに踏み込んだ挙句、「占いに来る人間じゃない」と言われたことにはさぞ笑ってしまいましたが、まあなんというか、程良い感じと言えるのではないでしょうか。



 

手相

生命力がある、金銭面よい、要領が良い、意外にせっかち

普通だと思ってやってることがそもそもぶっ飛んでる

自分の決断を検証する人が占いには来るけど、ここに来るタイプじゃない

 

特に気をつけることはない、あえて言うなら独りよがりにならないこと

言えることがなくてつまんない

 

パートナーの選び方は気を付けた方がいい

貴方のプライドをズタズタにしてくれる人がよい

 

占いに来る人間じゃないどころか、言えることがなくてつまんないとすらボヤかれてしまい、笑いを通り越して申し訳ない気持ちになりました。パートナー選びについてはなかなか痺れる内容。 

 

 

 

運勢

今年の運勢:吉

来年の運勢:大吉

というかそもそも運気とかに左右される性質じゃない

運勢が厄年とか大凶とかであっても関係ない、やる事をやりなさい

自分でできると思ったらできる人

 

もはや占いの意味はないんじゃないかと思ってしまうくらいの結果でしたが、やる事をやっていこうと勇気づけられました。

 

 

 

会社の今後は?

ワクワクやっていくなら悪くない

貴方は本来には群れないタイプだが、楽しさを欠かない事業なら問題ない

 

意見を取りまとめて全員が納得する答えを見つけるのが上手い

だからこそ役員間で意見割れて、貴方が取りまとめたら危ない

本当に会社にとって良い結論かと言うと、そうではない可能性がある

→貴方のまとめた意見はよくない!って言われるくらいが会社にとっては良い

 

会社としてはなんとか前進できそうな結果でしたが、ワシが下した決定に沿わない方が会社としては上手くいくようです。

 

 

 

 

 

以上、30歳を迎えるにあたって中野雄介が社運を背負って占いに行ってみた結果、会社としては今やっている事業を信じて、マスターズ優勝を狙うかのごとく堂々と雄偉に前進していけば大成していけそうです。

 

 

また、中野雄介個人としては、天にも昇るほどの大船に乗ったつもりで、神をも畏れぬほどに図に乗って、それでいて会社では慎ましく控えめに振る舞いながら、30歳を楽しく生きていきたいと思います。

 

 

GW中に転職をお考えのテックリード、フロントエンド、サーバーサイド、QAエンジニア、エンタープライズサクセス、健診サポート、セールス、マーケティング、新規事業担当、採用広報、メディカルスタッフのみなさまも、iCARE さんでぜひ一緒に図に乗っていきましょう。

 

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